変形性股関節症末期。リハビリで庭アーシングヨガを始めて早3年余。このブログは結果的に、変股症患者が《三歩進んで二歩下がりながら》ヨガ道を少しずつ歩んで行く、七転び八起き的記録になっています。同じような疾患があるけどヨガにも興味あるというどなたかの、何かのご参考になれば嬉しいです。

新記事)変形性股関節症とヨガについて、私が個人的に思うこと。
疲れにくい身体

階段を楽に登るための3つのポイント

変形性股関節証末期で庭アーシングヨガ愛好家、最近は坂道が多い地域にある実家通いがルーティン化し、股関節は疲弊気味です。そんな中、またまた有益な動画に出会いました。古武術介護・岡田慎一郎先生の「疲れない階段の登り方」動画です。
疲れにくい身体

石井久美子さんの動画から学ぶ、メンテナンスの大切さ

変形性股関節証末期、庭アーシングヨガ愛好家に加え、片道2時間の実家通いが始まって徐々に悲鳴をあげつつあった股関節。今回助けられたのは、プロバレリーナ石井久美子さんの神YouTube動画でした。
理学療法

お米カイロの作り方

変形性股関節症末期のリハビリから毎朝庭でヨガを始めて3年目の冬を迎える私。ウォーミングアップ用のお米カイロは通年で使用しているのですが,今冬とうとう自作してみたところ,これが意外に簡単な割に効果抜群な一品が完成。今日はその作り方を,画像入りでシェアさせていただきます。
ヨガ

【変形性股関節症】舟のポーズ(ナヴァアーサナ)準備練習

実家通いが続く日々ですが、庭アーシングヨガも毎日欠かさず続けています。 画像は10月初めにヨガマスターのZoomワークショップで教わった、舟のポーズ(ナヴァアーサナ)の準備練習のひとコマ。 ヨガベルトを使い、片脚を胸より上に挙げたら、下ろしている方の脚も床から浮かせてお尻だけを床につけてまずはバランスを取るのが基礎の基礎なのですが 特に右股関節が変股症末期な私は、左脚を挙げて、右脚を浮か...
ヨガ

「他者の希望に寄り添うために」

自分に対して託された他者の希望、 それに責任を持って取り組むこと。 10月初旬、Zoom参加させていただいたヨガ・マスターのワークショップ講義で最も印象に残った珠玉のお言葉なのですが、連日の実家通いが続いている昨今、ホントにしょっちゅうこの言葉を思い出しています(^◇^;)
疲れにくい身体

【変形性股関節症】寝返り痛には「◯◯◯◯体操」が効果抜群でした

変形性股関節症末期ですが、毎朝庭で行うヨガとセルフケアで未手術&温存中です。 もしかして《変形性股関節症アルアル》のひとつではないかと危惧される、就寝中の寝返り痛、そして、その意外なほど簡単な改善方法についての実体験を、今日はシェアさせていただきます。
変形性股関節症と歩行

歩行経験を因数分解する

一言で「歩く」と言っても条件は様々 ほぼ毎日の実家通いが始まって三週間目。 最寄り駅から徒歩12分の登り坂を、バスを使わず、敢えて歩く生活にもすっかり慣れて来ました。 歩かなけば、歩けなくなる。 これは万人にとっての真実。 では、歩くことで歩けるようになって行くのか? (変形性股関節症末期の場合も?^^;)
変形性股関節症と歩行

歩くことで、歩けるように…なる?

訳あって連日の実家通いが続いている今日この頃。実家へは電車を乗り継いでドアtoドアで2時間の距離。 実家の最寄り駅から家までは徒歩12分なのですが登り坂。
変形性股関節症と歩行

10857歩の股関節痛物語(2020年)

今年初めて温泉に一泊し、翌日日光をガチ観光して来た。 しっぽりと小雨の日光。それはそれで趣があってよし。 でも雨天時のこの手の観光は、変形性股関節症末期にはちょっと辛い。傘と荷物を持った状態で石段やアップダウンのある参道を歩き続けるのがキツいので、両手が空く、登山用雨合羽上下にノルディックポールが雨天時の旅の定番スタイルになる。
理学療法

秋分の日は、椅子を使ったボディワーク

昨日は秋分の日。 昼と夜の長さが同じということは、陰陽のバランスが整った日でもある!・・・ということで、毎朝恒例の庭アーシングヨガは、ルーティンの古典ヨガメニュー(基本形)+ 回復力を賦活するボディワーク の2本立てを、等分にキッチリとやってみました\(^ω^)/
タイトルとURLをコピーしました