2017-12

アーシング

ごめんねアーシングマット

室内では相変わらずのアーシング人生を謳歌している変形性股関節症の私。 最近アーシングの抗炎症効果についての論文を和訳してサイトに載せても良いという許可が論文の版元から下り、ここ数日間その和訳をやってた関係もあって「アーシング=抗炎症」が今まで以上に脳内でガッツリ不動のものになりつつあります^^;
理学療法

助け合う筋肉

整形外科クリニックでPT先生の変形性股関節症・歩容改善リハビリセッションを受け始めて早2か月。 歩く⇒痛みの場所を報告⇒徒手⇒歩く⇒痛みの場所を報告⇒徒手⇒歩く⇒ を繰り返す中で、その日のセッションが終わる頃には痛みが無くなるという新たな世界です。
アーシング

下肢静脈瘤にもアーシングヨガ?

数日前、新聞広告に下肢静脈瘤の治療専門のクリニックからのが入って来て、そういえば・・と思い出したのが、左足にあった2か所の静脈瘤のこと。 そもそも存在自体に気づいておらず、7月に庭アーシングを始めて裸足になることが多くなった際に、あら?こんなところにこんなものが?と、初めて気づいたのでした。
アーシング

「炎症反応を抑えるために、アーシングを取り入れよう!」

アーシングは手軽な健康法として少しずつ認知されつつあるようですが、私は自分自身の実感から、単なる健康法から一歩進んで、アーシングの抗炎症効果や痛みの軽減効果の方に注目しています。
理学療法

箱から出て交感しよう

昨日はきらら体操教室の忘年会に出席させていただいた。「きらら」は、変形性股関節症の患者のための体操教室で、保存の人も人工関節の人も皆楽しく参加している。股関節症でも出来る心地よい運動の後には毎回ランチがあるが、昨日は忘年会だからいつもより高級なランチを囲み、いつものように患者同士の話が弾んだ。 私のテーブルのメンバーはたまたま同世代同士。で、昨日の会話のキーワードは「箱」だった。
ヨガ

足指知覚とヨガの叡智

今日はヨガクラスの日でテーマは「コアバランスYOGA」。ママ友インストラクターは毎回違うテーマでヨガを教えてくれるのです。 マットに寝た状態で呼吸を整えながら身体の色んな箇所を緩めた後、長座位になって左足を曲げ、左足指と右手指を握手させる。指握手のまま手で足首をグルグル回す。片回し10回終えたら反対回しで10回。最後は手指足指の握手を指の奥深くまでグッと深く握りあってから、今度は力を...
理学療法

ジャイロキネシスによる脊柱ファシリテーション

先日のPT先生の施術の際に 「Mさんは家で犬猫のポーズをやってくださいね」と言われた。 「それならヨガで毎日やってますが」と私。 「Mさんの場合、背骨に自然なS字湾曲が足りないのと、背骨の可動性が低いことが、悪い姿勢に影響してると思います。正しい姿勢のために背骨の動きをもっとスムーズにする必要があるんですよ」とPT先生。
アーシング

James L. Oschman氏 筋膜の論文/アーシングの論文

「Mさんて確か今、アーシングの論文を読んでいるんですよねー」とPT先生。 「はい。そうですがー」 「僕も今医学書で、筋膜に関する論文を色々読んでいるところなんですが、こないだ読んだ論文にたまたま電場のことが出て来たので、Mさんのアーシングのこと思い出してたんですよね」
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