アーシング庭ヨガとアーシングパッチ

昨日は友達の家に行く待ち合わせのため、遅くとも11時12分の電車に乗らなければならなかったのですが、雨の影響もあって自転車置き場でモタモタしていたらUNIQLO前の交差点の信号待ちで電波腕時計はまさかの11時7分。

 

変形性股関節症的には当然禁忌ですが、どうしても遅刻したくなかった私は結局、信号が変わった瞬間から発車寸前の電車のホームまで、とりあえずまたまた走ってしまいました。計算すると5分間、その間ずっとです。健常者でも駅で5分間走ってるおばさんてそうそういないよな(涙)前回走れた時は走れたこと自体に感動していましたが(詳しくはこちら)、今回は多分走れること及びそれが股関節にとても悪いことが分かっていて尚、電車に間に合いたい一心でしちゃったことで股関節に対して罪悪感。おまけに走り自体もヨタヨタだし、こんなおばさん周りにも超迷惑。脚が悪いことをもっともっと自覚し、自分の脚でも遅刻回避出来る時間配分をできる人にならなければと後から深く反省しました。

 

そんなわけで昨日は、友達の家からの帰路の歩行では、無理して走った影響残っちゃったかなぁの感じの軽い痛みがあり、だから昨夜は痛みのある右股関節周辺を重点的にアーシングパッチ(左右のお尻に2個、右脚付け根1個、右腿外側1個=トータル6個)し、さらに最近の標準仕様ですが、両足裏の湧泉ツボ付近にアーシングリストバンドをつけて就寝。トータル8個か(;’∀’)。かなりサイボーグっぽいけど痛みには代えられないし(^^;(足裏湧泉ツボをアーシングするのにアーシングリストバンドが便利に使える話こちら。そもそもアーシングパッチって何?って質問にはこちら。)

 

で、今朝はとてもお天気も良かったので、またまた芝生で裸足ヨガ@今年3回目。脚はもともとまだ完全に本調子ではなかったのですが、昨日走った影響は朝の段階でほとんどなくなっていました。この辺は相変わらずアーシングパッチのチカラだと思う♪ ありがたや。今月上旬に起こった右ふくらはぎピキッ事件からしばらく続いた股関節周辺筋の痛みや違和感はお蔭様で日一日と回復しつつあり、ヨガアーサナもリラックス重点から少しずつ、攻めの姿勢?を身体が受容しつつあるのを感じます。ちなみに今月のチャレンジメニューはカラスのポーズ。まだ10秒ホールドも出来ないレベルだけど、今日はちょっと頑張ってみた。

 

ところで毎朝のヨガの後、そのまま在宅出来る場合はお風呂(←これは外ヨガした後のみ)、朝食、家事、となるのですが、念のため(炎症防止の?)アーシングパッチを最低でも1時間は付けるようにしています。で、最近は基本的に復調傾向なので、その時につけるパッチはこれまでのリサイクルタイプではなく、私のオリジナル(^^;アーシングリストバンドからの改造バージョンを使用。こんな感じでとりあえず色々作ってみました↓↓↓

 

 

アーシングリストバンドの改造の試みとその使用感については、また後日書きますね(^◇^;)

庭でアーシングヨガ、今年2日目。

変形性股関節症末期でも保存療法で何とか頑張ってる私。脚の方はお陰様でほぼ復調して来ましたが、今週は楽しみなお出かけ予定があと2件あるので大事を取って今日のヨガレッスンはお休みに。その代わり

 

曇りでも

最高気温平年並みでも

今日も朝ヨガは庭でしましたよ~!

 

朝7時半から始め、芝生から娘を送り出し、股関節ファシリテーションからルーティンのヨガアーサナをひと通りやり、最後の方は芝生が雑草だらけなのが気になって来て気づけば一心不乱な草取り状態に(^^ゞ。まあ裸足のままだからこれもアーシングだけど。で、気づけば9時半。一昨日ほど暖かくはなかったけれど、芝生から上がって来る生気、鳥の声、柔らかい風、生きている空気、雲の先にある太陽、どれもこれもがプラスのエネルギーとして私に届き、身体と心を柔らかくほぐしてくれるスペシャル感は相変わらずでした。這いつくばって小一時間草取りしても、ヨガの頭立ちポーズで何回か倒れても(え?)痛みがないことの不思議さよ。そういえば小学生の頃はこんな風に土の上で裸足で、時間を忘れて遊んでいたかもなぁ♪

 

先日、同じように庭アーシングを楽しんでおられる脚友さんとお話した時「アーシングのあのパワーってどこから来るんだろうね?」という話題になった。土の中に生きている様々な生物の生命パワーじゃない?というのは脚友さんのご指摘。うん、絶対それもあるよね!でもそれだけでもないような…。

 

私はこのウェブサイトでアーシングの論文を紹介させていただいて来て(あ、まだ途中だ(^^;)、そこで説明されているアーシングの抗炎症メカニズムは地球のマイナス電子が人体にとって天然の抗酸化システムとして働くというものなのですが、それらは基本的にアーシンググッズを使用した研究データから推測される仮説なわけで、実際に外に出て草や土の上でするアーシングには、マイナス電子が身体の抗酸化に寄与する以上の、何かもっと別の膨大な効果があるような気がしてしまうのです。あるいはもたらされるマイナス電子の量が桁外れに多いとか? 詳細はわからないですが、同じアーシングでも室内と実際の大地ではパワーの質と量が桁違いである!それが半年ぶりに室内アーシング(毎日)から外アーシング(2日目)に切り替えたばかりの、アーシング愛好家ヨギーニ2シーズン目の私の熱い感想です。

 

グッズを使った室内アーシングは人知が発明した健康のための素晴らしい方法ですが、外でするアーシングはおそらく、人知を超えた計り知れない滋養の宝庫。嘘だと思うあなた、まずはお天気の良い気持ちの良い朝に、裸足で芝生や土の上や砂浜に立って、深呼吸してみて。やってみればわかるよ!(^∇^)

今年初、芝生でアーシングヨガ

右ふくらはぎの「ピキッ」から一週間経って痛みが取れて来るとそれに連れて右股関節周辺筋の状況も回復して来ました。

 

足指の怪我の時もそうでしたが、傷が治るのに通常1-2週間はかかる。ふくらはぎのピキッの詳細は不明でも、ふくらはぎ内部の見えないところで小さな怪我みたいなことが起こったのだとしたら、回復するまで1-2週間はその部分を安静に保つ必要があるのは足指の外傷と多分同じ。で、怪我をしたピンポイントだけではなく、その周囲が広く影響を受けてしまうのも足指の時と同じはず。

 

そう冷静に考えられれば、どうということはないはずなのに、こと股関節痛!となると、痛みのスパイラルに陥る経路が私の脳内にはまだあって、痛みを心から離す(←恩師PTのアドバイス)ことが出来なくなってしまう場面が今回もまだありました。鍼治療は回復を促すのに一役買ったとは思いますが、それとは別に、ちゃんと経過を知っていて貰い、あのような時に的確なアドバイスをいただける身近で信頼出来る専門家の目が自分にはまだまだ必要だとも再認識。PT先生に新たなリハビリの予約を入れました。

さて

 

今日の東京は夏日ということで朝から抜けるような空。気温も朝からかなり高め、ということで

 

今朝は裸足で庭に出て

 

今年初のアーシングヨガを庭の芝生でやりました\(^o^)/

 

昨年の9月以来半年ぶり?

 

これがもう、気持ち良いどころではないのです。

ちょっとぬるい風、鳥の声、濡れた芝生、青空、草の匂い、、、そして

 

懐かしいすべてから発せられる生命の「氣」

 

もしかして、ヨガで言うプラーナってこれ?

 

屋外でヨガをやり始めたら、瞑想状態になるのに努力は全く不要でした。で、自然と一体化すると、痛みはもはやどこにもないんです。これが「痛みを心から離せた」状態なのか?さらに言えば前日飲み会→1時寝の疲れも瞬時に消失(笑) 呼吸するたび、動くたび、起こっているのはまさに心身の浄化と回復、再生です。

 

8時から9時まで芝生の上でいつものヨガメニューをこなし(外でやるといつも以上に楽にすべてをこなせました)その後も家に戻るのが名残惜しくて、裸足のまま土の上で草取りなどを30分。その後朝風呂。すべて終わったら嘘みたいに身体が軽くなっていました。

 

冬の間も室内で出来る、グッズを使ったアーシングは間違いなく身体に良いことだと思いますが、屋外アーシングは良いとか悪いのレベルではなく、人にとって必要なこと、我々はそういう風に進化して来たんだからと心身共に実感する今朝でした。

 

ヨガの最後のシャバアーサナで庭に仰向けになって青空を見上げながら↓、八方塞がりだった変股症の私をここまで連れて来てくれた多くの人たちに、改めて心から感謝した朝でした。

 

鍼治療

変形性股関節症末期の私、悪い方の右脚親指にあろうことか植木剪定ばさみが落下、まさかの受傷事件からちょうど1ヵ月、傷の方は形成外科医の適切なテーピング治療のお蔭ですっかり綺麗に治ったものの、そこから派生した不具合が少しずつ、身体の一番弱いところ、つまり私の場合は股関節周辺に悪影響を及ぼし始め……

 

経緯はこうです。

 

右脚親指の切り傷は、表面はテーピングしていて大丈夫でも、一旦深く切れているのでそこは動かさない方が治癒にはベター。身体は守りの信号として動かしそうになればきちんと痛みを発します。身体は全体でその信号を受け止め、無意識に右脚親指をかばった動きになる。立位、歩行すべてにおいて、特に意識してはいませんでしたが受傷した親指とは逆側の小指の方、つまり身体の外側に重心を持ってきて動いていたはず。

 

後からそのことに気づいたのは単純に、右骨盤から下、股関節の外側からふくらはぎにかけての筋肉一帯が親指の受傷一週間後程度ですべて筋肉痛になったから(^^; まあ脚の外側全般は変股症患者にはよくある筋肉痛好発部位なので、びっくりするということはなかったんですが、それは元来姿勢矯正しないといけないサインでもあり。なぜなら外側重心は股関節にとっては負担が大きいアライメントだからです。

 

で、あ、これは直さなきゃな~と思いながらバイトも終わり、気づけば掃除しなきゃ庭仕事もしなきゃ友だちとランチも行かなきゃとなり、そうこうするうちにママ友インストラクターのヨガレッスンも再開し・・・と忙しくも充実した日々を過ごす中、先週末、ふとした拍子にキッチンでしゃがんだところ、

ピキッ

 

と音がしたんですよ、右ふくらはぎの外側で。

 

あの音は、今考えてみると、身体の悲鳴ですね。

 

何故そう思うかというと、あれから4〜5日間、通常ならば組み合わせで快方に導いてくれるはずの自分なりのメンテナンス方法(アーシング、ヨガ、グリッドフォームローラー、温熱療法、あとは恩師PTとPT先生に習った理学療法・非理学療法的メソッドのすべて)を駆使しても、状態が目立っては良くなって行かなかったから。厳密に言えば右ふくらはぎそのものの状態は少しずつ回復しているものの、右ふくらはぎの痛みは右膝横、右太腿横、右臀部奥と上方へ坂登り、あっという間にその全部に満遍なく波及している(;・∀・)

 

ねえ、そういう時って身体を動かす方が良いのか、じっとしているのか良いのか、どっちなんだろうね?

 

とは昨日ランチした元同級生女子の言葉。この人は変股症ではないけどスポーツジムにコンスタントに通っていて、普通に運動コンシャス。ほんと、そうなの、そこがわかんないんだよね。痛いことはしちゃいけない!っていう教えは守った上で、脊柱中心のヨガの動きや関節ファシリテーションは相変わらず毎朝やっていて、例えば前屈的な動きをすると最初は、あ、今硬くて今日は無理って思うんだけど、呼吸を深めながらヨガポーズを順番にやることで身体を緩めて動かして、で、最後の方に前屈すると難なく出来たりする。ま、脊柱中心のヨガの動きっていうのは例えば頭立ち、肩立ち、鋤や橋のポーズだっていうことは、この状況的にはちょっと言いにくいけどね(^^;

 

あ、あと、家で立ちっぱなしでご飯作っていると右下肢外側全部が痛くて辛くなるのですが、それが外で歩く分には案外平気なのがまた良く分からない点なのです。ひとつには、PT先生にインソール処方していただいた「勝負靴」(相変わらず勝負の時も勝負じゃない時も愛用)の優れたアライメント矯正効果の恩恵があるはず!この勝負靴をキッチンの勝負にも使えるように出来ないかなぁと、昨夜はネットでまたまた室内シューズを物色してしまいました。PT先生これ近々打診行くかもです(ええ前にもありましたけど今回改めての打診です~(^^;)私は真面目な主婦なのでホントの勝負は外じゃなくて案外キッチンだったりします( ̄Д ̄)ノ(ホントだってば)

 

まあそんなこんなですが、いずれにせよ自分で数日間出来る限りのメンテナンス方法を試みた上で回復がイマイチということは、ここはそろそろ専門家の介入をお願いする変形性股関節症治療的局面、昨日はランチの帰りに取り急ぎ、予約なしで行ける鍼治療に行ってみました。

 

1年ぶりです。

 

小一時間やってもらいましたが、施術後夜間の全身の血流増加状況=身体のぽかぽか感凄かった。香港で亀ゼリー食べた後と同じ(^^;

 

 

で、右脚外側筋全般も、今朝起きた時は「あ、良いかも♪」と思いましたが、その後キッチンに立ってるとやはり痛みが。関節ファシリテーションワーク→ヨガタイムでは昨日よりは動ける感じ? 今もこうしてパソコン前に座っていて、痛みは一昨日よりは弱いです。さあてこのまま回復できるのかな?

 

あ、そうそう

 

鍼治療では多くを語らない物静かキャラな私なのですが(笑)、昨日鍼の先生に帰り際のお会計の時に一言だけ「どうでしたか?酷い状況ですか?」と伺ったところ、「前回ほど悪くはないです。」とのお返事。前回って一年前。そりゃそうだよね。たった一年だけどあれから多くを学ばせていただいて状況も身体もだいぶ変わった。私の表情を見て先生はまた一言「あなた、自分でわかるでしょ?」

ふふふ。

 

この先生のことこれまで書いてなかったですし勿論ご本人は想像もしてないはずですが、考えたらこの鍼の先生も実はチームのメンバ―でした(^^ゞ

足裏ツボのアーシングにはリストバンドが便利

股関節専門外来で変形性股関節症末期との診断、人工股関節置換手術を勧められて早数年の私。その後ヨガやアーシングや理学療法等の叡智と出会い、お陰様で保存療法ライフ継続中です。

 

さて、足指に切傷を負った関係で足裏湧泉ツボにアーシングパッチを貼って寝ることになった私は、それが案外股関節周辺筋の痛みにも有効なことを期せずして実際に体感!以後足指の傷が治ってからもずっと、今度は股関節痛対策として、両足裏の湧泉ツボには必ずパッチをして寝る習慣になってしまいました。

 

ところでここでひとつ問題になったのが、足の裏にパッチを貼る、ということ。アーシングパッチは身体の痛い部分にピンポイントで貼れるのが便利なシートなのですが、これが足の裏に貼るとなると何故だかどうも邪魔である。私がいつも使っているリサイクルタイプのパッチは添付面が大きくて割と粘着性があるので、足裏でよれたりするとベタベタ感が気になる。それではと、使い捨てタイプの小さいパッチも試してみましたが、こちらもコードを抜いて歩くとピンポイントでパッチのボタンの凸面が足裏に当たる感覚がよろしくない。そもそも足裏にアーシングパッチを付けた状態で歩くと、ボタンの凸面の煩わしさは避けられない。

 

そんな試行錯誤を繰り返す日々の中で何故か突然良いこと思いつきました!

 

お助けグッズはこれ。

 

 

元来は手首につけてアーシングするリストバンドとして売られている商品のようですが、リストバンドのゴム部分を最大値にセットし、そのまま2分岐のボタンコードに接続して装着すると

 

 

おお!シンデレラのガラスの靴のように私の足周りにまさかのぴったりサイズに°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖思わずうっとり・・・

 

ベッドに入る時、リストバンドの金属部分が湧泉ツボに来るように位置を決めて装着すればそれで終わり。ベッドから降りる時はゴムバンドを外せば良いだけなので、足裏にパッチを付けたまトイレに行かなくて済むのが最大の幸せ。朝起きるとゴムバンドの位置がちょっとずれてることもあるけれど、ま、多少のズレは大目に見ましょ♪

 

アーシングパッチを変形性股関節症の治療アイテムと位置付けて来た私は、実はこのリストバンドをリストバンドとして使ったことはこれまで一度もなかったのですが、今回のこの貴重な経験がさらなるインスピレーションへと繋がり、股関節症治療のためのアーシングパッチはアーシングリストバンドを経て、いよいよ多サイズ対応アーシングバンドへと進化を遂げることになるのでした……(^^; (つづく)

 

追記)リストバンドはモデルチェンジしているらしく、現在売られているものはボタンサイズが違うために2分岐コードに接続出来ません。もしこのブログを読んで私と同じように2分岐コードで湧泉ツボ用バンドを試してみたい♪と思った人がいたら、お問い合わせするともしかして、今ならまだ旧モデルが残っているかも?→お問い合わせはリラクリフェ社

アーシンググッズが抗炎症効果を発揮するために

股関節専門外来で変形性股関節症末期との診断、人工股関節置換手術を勧められて早数年の私。その後ヨガやアーシングや理学療法等の叡智と出会い、お陰様で保存療法継続中です。

さて

 

連日のお仕事生活から急に専業主婦に戻ってみると、家がものすごく汚くなっていてびっくりすることってよくありますよね?(え、私だけ?(;’∀’))

 

そんなわけで実は今週は股関節痛対策のセルフメンテナンス以上に、家と庭の整理整頓をメインに過ごして来たのですが^^;、今日は久しぶりに細かい買い物のために街に出て、2時間ほど広範囲に歩き回って来ました。

 

で、自分でも驚いたのですが、足指の怪我でアライメントを崩し股関節は痛いはずなのに、実際に歩いてみると思ったより痛くなく、それどころかなんだか前よりも歩けるようになっている?!

 

例えば毎日職場(家の近所です)に通って事務仕事をするという生活においてはお蔭様で特に支障がないまでになった私の脚の現状なのですが、市街地での買い物が相変わらず永らくの鬼門であり、荷物を持つことも含め20分ぐらい歩くと痛みでかなり辛くなってしまうことが近年でも多々あったのでした。それが今日は2時間ぐらい歩き回っても最後まで結構早足でスタスタ歩けた。まあさすがに最後の方には痛みを感じましたが、それも座って休まなければ無理ってほどではなくて・・・

 

少しずつですが体幹が作られ、身体の動きをサポートしてくれる見えないボディスーツがほんの僅かずつながら厚みを増しつつある、そんな感じがします(脂肪じゃないよ)。お仕事に通っている2か月間にも勤務前には頭立ちや肩立ちや鋤のポーズ、結構やったもんな。都合でほとんど出来ない時もとりあえずマットには横たわり、股関節ファシリテーションワークとリラックスポーズだけは出勤前に毎朝やりました。息が上がることもなく、筋肉がブルブル震えるハードさもなく、深呼吸と共に身体を目覚めさせるのが目的みたいな短時間ヨガタイムだったけれど、そんな小さなことでも継続するってすごいパワーに繋がるんだって、今日はつくづく実感しました。ヨガありがとう!これからもその日の体調やライフスタイルに合わせつつ、たとえ短時間でも日々継続することを改めて誓います (’ω’)ノ

 

さらに

 

帰宅してまたまた初心に帰る出来事がありました。

登場するのはアーシングパッチアーシングシーツ。

 

右脚親指負傷の影響で歩行や立位の重心が身体の外側に偏ってしまいがちな現在の私は、市街地を2時間歩き回った後、予想通り右下肢の外側の筋膜ライン沿った形で疲労痛がすごくありました。帰宅して遅い昼食後、グリッドフォームローラーでほぐす元気もなかったので、ソファーにアーシングシーツ(ハーフサイズ)を敷き、下肢右側の筋膜ライン4か所にアーシングパッチを装着、そのままシーツの上に寝そべって休憩しながら読書。「おらおらでひとりいぐも」を読了し、友達とLINEやメールで4~5月に会う予定をセッティングしたりするうちに、気づけば暗くなって来て慌てて夕飯の支度をと…

立ち上がってびっくり

痛みが取れてる!

 

そういえば、と思い出しました。

 

お仕事の間、ヨガは股関節に関係ない体幹や背骨中心の動きを朝やるのがメインでしたし、終わったら家事してすぐお仕事に行く必要があったため、ヨガの後パッチをつける習慣そのものを忘れていました。その後、先月末には家のロボット掃除機がアーシングコードを巻き込んで止まっていたという惨事が起こり、コードの断線が心配だったのですがそれをチェックする余裕がなかったこともあって、4月以降にヨガに費やす時間が増えて来た後もヨガ直後のアーシングパッチが正直手薄になってました。数日前にテスターでアーシングコードが断線していないのを確認し、ようやくヨガ直後のアーシングパッチを以前のように再開できるようになったのでした。

 

アーシングパッチもアーシングシーツも、こと痛みの治療に使う場合、痛みが出てから、もっと言えば痛みが出そうな出来事があってから、出来るだけすぐのタイミングで使う方が断然効果が高いです。逆に言えば痛いなぁと思ってから数日経って使うのでは即効性は難しい。

 

先日芝生で裸足になった時に地球パワーは直接だとやっぱ凄いな~と実感したのは、ここ最近のアーシンググッズの使い方についての、自分側のそんな消極的事情もあったことに改めて気づかされました。今日は久しぶりに痛みの直後に使用すると、アーシングシーツとアーシングパッチの抗炎症パワーを実感、ああこれ、やっぱ凄いな~と改めて感動し、このことはブログに残すべきだと思って記事にしました。

 

で、今日のまとめ。

 

運動はちょこっとでも、毎日続ける。

 

アーシンググッズは、痛みが出そうな時、後でじゃなくて、今すぐに使う。

 

このちょっとした差が効果の差になることを、色んな意味で実感した今日でした。

足指の負傷と変形性股関節症とアーシング

足の親指の切り傷はお蔭様で受傷後10日目の形成外科受診を以て、もう来なくて大丈夫、となりました。足指でグーをしても痛みが出なくなったのはその頃でしたが、ヨガで「上を向いた犬のポーズ」が再び出来るようになったのは受傷後2週間後のこと。何せこのポーズ、伸ばした足指の表側で体重の半分を支えなければならないもので↓。

ま、そこまで考えると「全治2週間」という最初の診断と比較して、私の足指の傷の治りは決して遅くはなかったですが、かと言ってものすごく早くもなかった、というところでしょうかね。

 

ところで2週間経って、足指の傷は治ったものの、今度は別の問題が出て来たことに気づくことになりました。

 

変形性股関節症の私は、ただでさえも体重が足の外側に乗りやすいのが問題で、既に限界まで傷んでしまっている股関節の負担を少しでも減らすため、日ごろから外体重にならないよう気をつけて動作するようにしているわけなのですが、今回股関節がより悪い方の右脚の親指に深い切り傷、テーピングしたと言っても治り切るまでは動きによっては指の奥に痛みがあったことにより、身体は2週間かけてその事態にきっちりと対応、つまり足の内側にある右親指の痛みを避けるため、足の外側に体重を乗せる日常動作を、身体は改めて、しっかりと身に着けてくれていたのでした!!(^◇^;)

 

このことは、何歳になっても身体の適応力って凄いなぁ、と感心させられる出来事にはなりましたが、変形性股関節症のリハビリの成果として折角そこそこ身に着けていたはずの立位時や歩行時のアライメントは、身体が足の親指を痛みから守ることを最優先するあまり2週間ですっかり崩れ、その結果、足指の傷は順調に回復した一方で もともと悪かった股関節の方には新たな痛みが発生するという、ちょっと悲しい結末になってしまったのでした(;・∀・)(やっぱり身体って部分じゃなくて全体なのよねぇ)

 

幸い季節労働が一段落して時間は取れるタイミングでしたので、ここ数日はセルフメンテナンスによる股関節痛回復に努めております。具体的には朝一番から恩師PT考案の股関節ファシリテーションワークを相当時間をかけて行った後、PT先生に教わったゴルフボールでの足裏ほぐしから各種筋肉の促通ワークをひととおりやってからのヨガ。全てを終えてからようやく朝ごはんを食べていると娘に「いったいこれは何ご飯なの?」と聞かれます、ええ、早朝から起きてる割には朝食時間遅すぎで(^_^;)。

 

さて、これでどこまで回復するか?

 

一方アーシングはアーシングパッチをその時々で痛い場所に使ってはいましたが、今日久しぶりに庭の芝生で小一時間、裸足で草取りをしたところ、全体的に痛みがかなり軽減した気がしています。アーシングの疼痛軽減効果を考える時、心理的にリラックス出来て副交感神経優位になれるという利点も意外と大きく、やはり屋外で直接地面に触れることこそがアーシングの最強の方法であることを改めて実感しました。今日は夕方になっても暖かくて、芝生上での裸足がすごく気持ち良い日だったということもあり‥‥(^-^)

 

一方、夜寝る時に、痛みの出やすい場所に貼るアーシングパッチと併用しての、足裏湧泉ツボへのアーシングパッチは、前回ブログに書いて以来、実は一日も休むことなく続いておりまして(やっぱどうせやるならより高い効果ある方が良いもんね!)、足裏にパッチを貼る、という新たな局面に対して試行錯誤の末、今日はとうとう私、足裏湧泉ツボ用アーシンググッズ?に辿り着いてしまいました(^^; いや、これは本来アーシング用リストバンドとして売り出されている商品のようなんですが↓。長くなるのでそれについてはまた後日書きますね!アーシングメンター氏、またまた商品の迅速かつ丁寧な発送、ありがとうございましたm(__)m