アーシングシーツの洗濯と通電チェック

なんと梅雨が明けてしまいましたよ、まだ6月、冬物洗濯も終わらないうちに(え)。慌ててコート類を一気にクリーニングに出し(;・∀・)あとは寝具の整理もしなくては…。

 

ということで、今日は朝から寝具洗いまくりな1日となりましたが、お蔭さまでようやく、久しぶりにアーシングシーツも洗濯を(^^)v (←ってとてもじゃないけど威張れる頻度ではない(;´∀`))

 

これまでは手洗いしておりましたが、今回は洗濯機の「デリケート」モードを使ってみました。最近お仕事に着ていくシャツとかもこのモードでまとめて洗っているため。うちは日立のビートウォッシュという縦型洗濯機なのですがこのモードだと水流がかなりおとなしくなるみたい。さらにアーシングシーツのメーカー・リラクリフェ社のタグについてる指示通り、洗濯ネットを使用して水を使い、柔軟剤は使いません。洗剤は我が家の定番・ウルトラアタックNEOを普通に投入。2回すすいで脱水1分。2階のベランダで一気に干します。

 

あまりの暑さにシーツも驚いてあっという間に乾いたので、早速テスターで通電チェックを。

 

まずは私のベッドで。悔しいことに、私の場所の方がオットの場所より電圧がずっと高いんです。

でも大丈夫。アーシングシーツに触れるとちゃんと下がります。

次はオットのベッド。ほら、もとの電圧がそもそも低い。

アーシングシーツに触れることで電圧が下がった結果は私のベッドと同じぐらいの数値になりました。

このぐらいの数値が残るのは、抵抗ありの5メートルコードを使用しているためで、抵抗無しのコードに変えると数値は限りなくゼロに近づきます(以前に確認済)。我が家では寝室用には万が一の安全性を考えて抵抗ありのコードを使用しています。(夜中の落雷とか(^^;)

 

ちなみに我が家では家庭用アース口から抵抗ありの5メートルコードでまずアーシングし、シーツにグルグルクリップをかませて接続。そこからアーシングパッチやアーシング湧泉用バンドにも、またオットのベッド(の上のシーツ)にも分岐させています。

ちなみにオットのベッドまでの接続には、1メートルの両ワニ口コードをリラクリフェ社にお願いして作っていただいたのでしたm(__)m あれからもう1年です。時が経つのは早い。

そして有難いことに、我が家のアーシングシーツ、お蔭様で万全の通電性をキープしたまま1年が経過です。まだお世話になります。洗濯頻度?…えへへ、まあ察してください(恥)

細胞の損傷、細胞の回復

あっという間に一週間が経ち、明日は変形性股関節症のリハビリセッション予約日です。

 

昨日は調子良くブログをUPしたあと夕方から1時間半ぐらい、だいぶサボっていた庭木の剪定作業をしましたが、蒸し暑かったこともあってヘトヘトに(-_-;)。脚も、大丈夫かと思った割に意外に痛くて。右股関節というか右脚全体というか、実は暑いのが辛過ぎて脚の痛みの細かい部位を良く覚えていないのですが(・_・;印象としては右脚全体にしびれに近い疲労痛がずっとあり「私、足が不自由なのに庭仕事している」感を感じ続けた1時間半(涙)。その後、昨夜は寝ている時にも右腓腹筋右側が《ズキズキ痛んで目が覚める》という出来事があって、まあその部位の痛みがずっと続いたわけではないのですが、その出来事によって嗚呼わたしまだ回復してないんだなぁという印象が強く残りました。

 

で、今朝はいつも通り、庭アーシングリハビリからの庭アーシングヨガまでは機嫌よく行ったのですが、その後の家事で早くも疲れて来たので、これは休息が必要と思い、ちょうど図書館から予約が回って来た「こわいもの知らずの病理学講義」を持って寝室へ。これは恩師PTのそのまた恩師のブログで紹介されていた本です。記事探し出しました。こちらです。

 

 

本の第一章は「負けるな!細胞たち。細胞の損傷、適応、死」ということで、我々の身体は約200種類、60兆個の細胞から出来ているということから始まり、病気になるということは細胞が痛むということ、細胞も組織も臓器も、刺激や損害に反応して適応しようとすること、その適応は、通常は環境が改善されれば元に戻れたり、少なくとも細胞の生命に関わる事態にはならない可逆的なものだが、元に戻れないほどの(或いは細胞から命を奪うほどの)不可逆的な損傷となる分岐点があってそれを「帰還不能限界点」と呼ぶ、などの興味深い記述が続く。ちなみにその限界点がどこなのか?について詳細はわかっていないらしい‥‥。

 

私が今やろうとしている《変形性股関節症の痛みをコントロールする》という試みも、結局のところ「細胞の損傷」を超える「細胞の回復」がなければありえないんだよなぁーとしみじみ考えながら、クーラーを入れずに自然の風を通した部屋で汗をかきつつ、細胞の損傷や回復、酸素、ミトコンドリア、アポートシスなど、アーシングについて勉強した際にもさんざん学んだ内容について読む。読みながらいつの間にか寝ている。起きてご飯をたくさん食べ(!)また本を持って寝室に戻って細胞について読み始め、読みながらいつの間にか寝ている。

 

というような一日を過ごしたわけですが、これは休日の過ごし方としては

 

至福の時間でした(^◇^;)

 

そんなわけで夕方起きた頃にはお蔭様で元気回復しており、後は庭に出て、新芽を分岐して行くうちに沢山になったミニトマトたちに肥料をやり、夕飯もまたまたしっかりガッツリ作りましたよ♪ おお、やっと細胞が回復して来たな(;・∀・)夜は星を見ながら、ここ数日のお気に入り庭アーシング(夜)リハビリも。

 

で、明日のリハビリセッション前にPT先生にご報告事項としては

★ファシリテーション時のペキペキ音は回復基調ながらも相変わらずグレイエリア。で、先ほど星を見ながらのリハビリの時も、中殿筋や梨状筋をリリースした後にファシリテーションすると最初の2回ぐらい限定でペキペキ音が。これは結構このタイミングでだけ毎回そうなので、ひょっとしてこういうものなのか?と思い始めてますが(‘◇’)ゞ

 

★今日の庭仕事では痛みの指数は1.5ぐらいなのですが、やはり時々、接地時に「ギクっとした痛み」が走ることがあり、それはボックスファイルやキャスター付きの椅子を卒業しても起こっている(ただ立ち上がるだけとか、普通に歩いてるとかの時にも)。まあでも《ギクッ時》の痛みの質はボックスファイルやキャスター付き椅子の時よりも軽いですが。このギクっというのは、股関節の安定性の欠如という意味ではペキペキとも関連あるかも?

 

★昨日も書きましたが、ワニのポーズ前の「庭アーシング時の梨状筋促通」をそのやり方で大丈夫かどうか見ていただきたいです。

 

★足指パーグー運動も、前回グーが「強すぎる」ということだったのですが、今一度パーと共に、動きが合っているか確認したいです。(いや、まだちゃんと出来てないですが(‘◇’)ゞ)

 

と、最後はまた完全に先生への私信状態になってますが(^^;実はこういう時に限ってPT先生はセッション前に決してこのブログを読まない!というジンクスが、一応これまでのところあります(^◇^;) でもまあこうしたリハビリに関する私信的記述(?)は私自身の確認と問題点の意識化のためにやっていることでもありますので、まあそれはそれで良いかなと思っています。

 

ところで日本チーム、点は取れなかったけれど決勝トーナメント出場おめでとう!

変形性股関節症的 ワニのポーズ、カラスのポーズ

お仕事終わって果てしなくホッと一息しています。

 

30度超えの気温が続いていますが、朝10時頃までの庭アーシングには身体も冷えずにむしろちょうど良い季節の到来です♪クーラーも入れないので冷えとも無縁だし、何より重い書類やボックスファイルを持たなくても良い生活を股関節が喜んでおります。

 

昨日は朝アーシングリハビリ&アーシングヨガで合計2時間の後、午後には久しぶりに1時間半のヨガレッスンもありましたが、それでも痛み指数は着実に減少中。これってあの仕事に比べたらもはや健常者と一緒のヨガクラスなんかどーってことないってこと?(^^ゞ「おお!あの仕事やっと終わったんですか~!」と先週PT先生に満面の笑顔で言われた意味が、いよいよ身を以て実感される日々になって参りました(^^;

 

朝の庭アーシングに時間的制約がなくなったので、自分の身体の声と真摯に交感しつつ身体のペースに合わせて色々なグッズを使いながら裸足で庭をゴロゴロしている私です。ファシリテーションワーク時の股関節ペキペキ状態は相変わらずまだグレイエリア、基本、前みたいにはっきりと音が聞こえるほどではないですが、左のファシリテーションのスムーズさ、自然さと比べて、右は関節の連結の悪さ、不自然さが感じられます。

 

で、メンテナンス手順としては

 

ホールド&リラックス→股関節ファシリテーション→疑似ペキペキ状態の知覚、と来たら次には

 

ポケットフィジオで大腿筋膜張筋、中殿筋、梨状筋、さらにその下の深部外旋六筋のいくつか(どれ?(^^;)をリリース。ここで最近の大進歩としては、大腿筋膜張筋を押さえると太腿の外側に連結しているのが分かるようになり、中殿筋の場合は臀部の内側に連結しているのが分かるようになって来た!おお、こうなると筋肉はもはや身近な友達だ\(^o^)/ その後佐藤先生の本にある「大腿直筋の最上部」もリリース試みていますが、これはまだちょっとよくわからない。さらに今日は臀筋中心にほぐした後に再ファシリテーションしてみたら、なんと中殿筋をリリースした後のファシリテーション最初の2回ぐらいにまたあの悲しきペキペキ音が!!え?そんなはずは?(^^;ファシリテーションそのものにも筋筋膜リラクゼーション効果があるので、何回かやっているうちにスムーズになっては来るんですけどね…

 

で、今日はそのペキペキ音の後で、前脛骨筋と腓腹筋のぼぐしテトラリリースとゴルフボール足裏ほぐし→足指手指握手→足指グーパーワークを行ったところ、その後のファシリテーションでは無音&少しスムーズになっていました。前回のリハビリでPT先生に徒手で下部臀筋をほぐしていただいた後のような劇的なスムーズさが自分ではなかなか再現できず、なのでどの筋肉が問題なのかはよく分からないのですが、全体としてはグレイエリア内にありつつも回復傾向ではあります。

 

以上のようにここ数日はお蔭様で思う存分庭リハビリした後の庭ヨガとなっておりますが、今回からまた新たなお友達が庭アーシングヨガ用に投入されました。

 

娘が学校時代に使っていたフリースのひざ掛け、丸めるとヨガ用の補助具になります。

 

ここ数日、これを使って久しぶりに練習再開していたのがワニのポーズなのですが、昨日はヨガレッスンでたまたまこのポーズが出て来て、なんとママ友インストラクターに「おお♪ヨギーニMさん!綺麗に伸びてる!」と褒められました。まあ褒められたのは左側をやってる時でしたが。でも苦手なワニの右側も、PT先生に教わった梨状筋促通ワークと恩師PTに教わった胸郭周辺筋リリースを、あらかじめやってから試みることで意外に伸びることが分かり、そういう進歩・改善が自分で分かると楽しいので、このところ嬉しくて毎朝やっています。(梨状筋促通ワークは昨年クッションを使用したやり方をPT先生から教わりましたが、庭ヨガには今のところクッションを投入していないため、同じように梨状筋の動きを手で確認しつつ、今はストレッチポールを利用して行っています。そのやり方で良いか次回リハビリセッションで確認したいです。PT先生よろしくお願いしますm(__)m)

 

歳を取ることで身体も頭脳も退化する一方だと、同世代の皆さんよくそうおっしゃいますし、数年前までは私もそう思っていました。

 

でもその後変形性股関節症末期と診断され、リハビリやヨガを始めたことで、身体も頭もまだまだ変化するし訓練することで改善することがリアルに分かって来た!そうそう今年2月からお仕事前のルーティンに採用したヨガメニューにたまたま入っていたカラスのポーズ、最初は全然出来なくて、変股症かつ老体な私にこんなものが出来るようになる日が来るとはとても信じられなかった。でも一応インド人ヨガのカリスマ考案のそのメニューに入ってるし、ヨガには案外、無理そうに見えても練習すると出来るようになるという法則があることを既に知っていたため、毎朝地道に試みるうち、いつの間にか20秒ホールド程度は出来るようになってます。

出来ないことが出来るようになるって幾つになっても嬉しくて、すごく幸せなこと。その嬉しさやワクワクは子供の頃と全然変わらないってつくづく思うのです。シンプルだけど人生においてすごく大事なそんなワクワクを改めて教えてくれたという意味においては、変形性股関節症にも感謝したいくらい。ほんとだよ。

アーシング庭リハビリ ポケットフィジオ活躍中

1か月半続いたバイト生活が昨日ようやく終わりました\(^o^)/

 

さあ今日は一日好きに過ごすぞ~♪と朝7時半から10時頃まで思う存分【庭アーシング】を謳歌し(呼吸瞑想→股関節メンテナンス&ファシリテーション→ヨガ、以上をすべて芝生&裸足でね!)終わってお風呂入って遅い朝ごはん食べつつも、気づけばバイト生活を振り返り「まあよく頑張ったよなぁ~。でも周りには案外そう見えていないかもだけど」と一人つぶやいていた私でしたが、それを聞いたオットが「朝からあれだけ頑張って色々やっててよく言うよ」という反応をしたのには改めてびっくりしました。

え、それって庭アーシングの話?私バイトの話してるんだけど(^^ゞ

 

庭アーシングについては、ヨガは勿論のこと、股関節メンテナンスだって結局のところ気持ち良さを追求してやっているだけなので本人頑張ってやっているという意識ではない。それを他の人が見ると、いつも股関節のリハビリのために外で長時間頑張ってて大変だなぁ~となるんだね笑 まあ長時間やっていてもいつもずっと楽しいというのはまさに≪趣味の領域≫で、そんなお気に入りの趣味に出会えたのは変形性股関節症のお蔭だと改めて思いました。庭アーシング万歳(^^)v

 

さて、今週初めの股関節痛は結局、痛み指数3の日をピークに、椅子ホールド&リラックスワーク庭アーシングセルフメンテナンスのお蔭で何とか指数2以下に復調したため鍼治療には行くことなく、そのままセルフメンテナンスを続けながらお仕事やランチ会にも行く毎日でしたが、朝の股関節ファシリテーション時のペキペキ音は相変わらず消えずにいました。

 

なので昨日のPT先生のリハビリセッションはまさにペキペキ対策を探る回に!

 

今回先生とのやり取りの中でひとつ気づいたことは、昨日のセッション時のように、ペキペキ音が実際には鳴ってはいない場合でも、鳴りそうな感じのする怪しいグレイエリア的状況というのがあって、それは自分で知覚出来るということ。昨日はPT先生に、股関節の深層外旋六筋の梨状筋よりも下のいくつか筋肉にフォーカスして緩めていただき、その徒手治療前後で、いつもの股関節ファシリテーション動作をした時に状態がどう違うかを聞かれ、治療後の股関節は動きがスムーズでペキペキ言いそうな状態ではないことが自分でよく分かりました。治療後に比べると治療前の股関節は、実際に音はしていなくても、音がしてもおかしくない不安定な怪しい状態だった。安定的に変化した状態を体験することで、グレイエリアの存在が逆にクローズアップされたというわけです。

 

 

ところで最近アーシングリハビリテーションとか、アーシング股関節メンテナンス、というコンセプトが私の中で急速拡大中なのですが、お蔭で庭デビューするメンテナンスグッズも増えていて、今週デビューし、今一番の勢いで頭角を現しつつあるメンバーがこれ↓

 

 

これはポケットフィジオというグッズで、4-5年前に股関節専門の治療院GinzaPlusで購入したもの。最近GinzaPlusの佐藤先生が本を出版され、そこには佐藤先生オリジナルの股関節周辺筋ほぐしグッズが紹介されているようですが、それを開発される以前はGinzaPlusでもこのポケットフィジオをセルフメンテナンスグッズとして推奨していたわけですね。実際佐藤先生のオリジナルグッズは写真ではポケットフィジオによく似ているように見えます。今改めて調べてみると、ポケットフィジオはリハビリ用というよりはアスリートや健常者のトリガーポイントを緩める用途で開発されたものらしく、股関節以外にも全身に使えそうです。→グッズの詳細はこちら

 

正直最近の私は、股関節周辺筋メンテナンスにはグリッドフォームローラーアーシングパッチを2大巨頭に、あと加えるなら時々ほぐしテトラ、という感じで、臀筋をピンポイントで自重を使ってリリースするこの手の方法は自分的には抗生物質で言えばペニシリン的第一世代感がぬぐえず(←自分がかつて永らくこの方法をやっていたという以外の根拠はないです、ごめんなさいm(__)m)、2年前ぐらいからはほぼ行っていませんでした。

 

でも佐藤先生が最近出版された書籍を読んで久しぶりにポケットフィジオを取り出してみたというタイミングに加え、PT先生のリハビリにおいてはターゲット筋をピンポイントで緩めることで歩様や痛みを即刻改善するという手法を毎回目の当たりにして来たこと、さらにPT先生が今期の実際の施術の中で、私の股関節のペキペキ音を大腿筋膜張筋をリリースしただけで一瞬にして消してしまったことのインパクトなどが重なって、日々のメンテナンスグッズとしてのポケットフィジオが少しずつ復活。そしてやはり決定的だったのは先日、足裏ほぐし用に先に庭デビューしていたゴルフボールをついつい臀筋ほぐしにも使ってみたところ芝上では意外に気持ちが良いので喜んでいたら、その日のうちに股関節痛が痛み指数3にアップしたことですね(滝涙)……そうだ!涙をふいてポケットフィジオを庭に出そう!

 

で、昨夜ですよ。

 

夕飯後、たまたま脚友Po-chanさんのブログでアーシングの血液サラサラ効果の動画が紹介されたのを見た私は、夕方のリハビリでPT先生に教わったばかりの、大転子から仙骨までの間にある深層外旋六筋のいくつかを丁寧にリリースする方法を、股間節ペキペキ音解消対策として試してみたくなりました。それも庭でね(;・∀・)

 

で、半月と星を見上げながらの庭アーシングとなったのですが、これがもう最高でした。

 

昼間とは違った湿り気を帯びた芝生。地球に繋がった、瞑想的な感じは疲労回復効果も抜群です。なにより久しぶりなだけに、ポケットフィジオを使ったピンポイントの臀筋ほぐし自体が気持ち良いことこの上なく、時間が経つのも忘れるほど。多分小一時間は庭にいて、下肢のほぐれ感は実感としては半端ないのですが、昨夜はそれでも、ファシリテーション時のペキペキ音は完全には解消されませんでした。

 

そして今朝…。

 

またまた庭アーシングでの股関節メンテナンス。ホールド&リラックスからの股関節ファシリテーションを行うと…。

あ(久しぶりに)音がしませんよ

\(^_^)/

 

ただ、まだ関節の連結はグレイエリアな感じです。とりあえずポケットフィジオとほぐしテトラ(もどき)とゴルフボール(足裏)と足指グーパー、すべて行った上での再ファシリテーション、その上でのヨガメニューとしました。このあたりの順番は少し要調整か? いずれにせよバイトが終わったことで今後は時間的制約がかなり緩和されるので、これからはリハビリについてももう少し細かくモニター出来るようになると思います。(例・臀筋のどこをリリースした後にペキペキ音が強まったか?という質問に対して、それは〜筋です!とちゃんと答えられるようになる!など(^◇^;))これまで苦手だった《筋肉》についても、これからは勉強するぞ!と今日は自分にカツを入れる意味で図も(お借りして)載せてみた(/・ω・)/  …頑張ります。

股関節ファシリテーション時のペキペキ音が消えない

土曜日の夕方から始まった股関節の不具合が今日はいよいよピークに達し、仕事から帰宅して痛み指数が久しぶりに3まで行ったのでメンテナンス無しには夕飯の支度にも着手出来ず(ー ー;)、家族にLINEで謝った上で40分ほど庭でアーシングメンテナンスの時間を貰って雨上がりに濡れた芝生の上で瞑想呼吸からのホールド&リラックス、ファシリテーション、グッズを使ったピンポイントほぐしを行ったところ、とりあえず痛みは半分ほどに。何とかリカバリーして夕飯も案外しっかり作れました。久しぶりに、庭アーシングの痛み軽減効果に感謝です。

 

今回の股関節痛は昨日書いたものとは違い、昔から馴染みのある深部筋由来のもの。こないだ一旦溶解したパチンコ玉が今度は釘に姿を変えて股関節周辺筋に埋まった感じ。どうしてこんなことになってしまったのか理由が分からないのがより一層怖いと思い、正直今日の午後の悪化は心理的なものも寄与した気がします。

 

でも夕方庭アーシングで楽になったお蔭で冷静にもなり、とりあえずブログに記録を残そうと思い立ち、お風呂で内容を考えていたところ、あ!そーいえば、という出来事を思い出した。

 

土曜日。前夜飲み会だったので、少し遅めのスタートで朝8時頃から9時頃までが庭でのアーシングファシリテーション→ヨガタイムになりました。

 

その日結構寒かったのであらかじめお風呂を沸かして臨んだ私は終わってすぐにお風呂に入ろうとしたところ、家族1がその時ちょうど朝風呂に入ろうかというまさかのタイミング。仕方ない、とあきらめて、せっかくなのでこの際、ずっと懸案だった庭仕事を片付けることにしました。家庭菜園部分の草取りとトマトの脇芽を切り取る作業。脇芽はついでに土に挿し木しておくとこの時期根付く確率高いです。ちなみに改めて考えてみるとこのあたり、かなりの部分がしゃがむ作業だったわ(;’∀’)

 

それらが終わって10時ごろになり、さあてお風呂に入ってから朝ごはん♪とお風呂に向かうと今度はなんと家族2が入浴中。ガーンと思いましたが諦めてまた庭に出て、草取りの続きと今度は庭木の剪定を。結局ようやくすべてを終えたのが11時。つまりその日、朝8時から11時までアーシング庭ヨガ&アーシング庭仕事をしたわけですね、その日は元来疲れてたのに、なんて働き者の私(涙)

 

で、その後やっと順番が空いたのでお風呂に入り、お昼ごろにようやく朝食を食べ、お昼過ぎにやっと洗濯物を干し終えたらそれまでの疲れが急にどっと出てほとんど気分が悪くなり(-_-;)、午後は結局すごく久しぶりにお昼寝してしまった。そして夕方起きた。すると股関節に違和感が。そのまま夕飯の支度をする頃には違和感ははっきりとした痛みに。パチンコ玉が復活し(この時点ではまだパチンコ玉→今日あたりから釘に変化)しゃがむ動作がまた元に戻ってる~~泣

 

 

実は懸案は土曜日の朝からありました。昨日ブログに書きますと予告したのは実はこの件なのですが、アーシング朝活の股関節ファシリテーション時に右股関節にペキペキ音があったので、それを解消しようと、大腿筋膜張筋、中殿筋、腸腰筋、前脛骨筋、足裏と順番にほぐした上で、再度ファシリテーション。ペキペキ消えず(;’∀’)。土曜日で時間はあったので、それではとストレッチポール(庭用)を出して来て、下肢を全部ほぐした上でファシリテーション。ペキペキ消えず(‘◇’)ゞ ではもういっそ全身ほぐしだ!とストレッチポールで上半身もほぐした上で、さらにファシリテーション。ペキペキ消えず(◎_◎;)

 

日曜日には庭アーシンググッズにゴルフボールも投入。いよいよアーシング庭ゴルフボールほぐしもペキペキ対策に取り入れられることになった上に、ペキペキ対策メニュー(ほぐしグッズでほぐす→ゴルフボールでほぐす→ストレッチポールでほぐす)を2周目までトライ。それでもペキペキ消えず(-_-;)。仕方ないからそのままヨガに突入。

 

というような、ファシリテーション時ぺキペキ継続状況ということは、とりあえず基本的に状態は悪いわけですよね。ペキペキ音を消すことが出来なくても、ほぐすことによって一時的にでも可動域制限や疼痛などの状況は改善されるので、まあ今はその先(ヨガ)に行くよりも今日あたりはもうペキペキに向き合ってる状態が自分にとっての健全だと本能が言ってました(^^;(本日ペキペキ対策で時間もなくヨガまで行けず)

 

まあ痛みのピークは今日の午後で今は少しマシになっている気もしますが、今回もともとハイキング→仕事→旅行→仕事でただでさえ過労気味のところに、本人の意図とは無関係にお風呂の順番問題という外的要因によって降ってわいた長すぎる庭仕事が新たな疼痛発生の原因だったかも知れません。とりあえず、馴染みのある深部筋系の痛みで、こうなると明日の仕事帰りに鍼治療に行くかどうか?を考えているんですが、リハビリ中なのでPT先生にご相談してからにしようかな? PT先生もし明日痛みが今日と同じぐらい(2.5ー3?)だった場合、金曜日の受診前ですが鍼に行ってもよいでしょうか?ご意見お聞かせください。(え?なにこれ私信?(^^;)

椅子ホールド&リラックスワークからリハビリを考える

木曜日のリハビリセッションで、前日に私がアップした足指ワーク系ブログをPT先生は読んでおられなかったにもかかわらず、その日の新メニューとしてタオルギャザーエクササイズ超初級バージョン(まさに私のレベルに合わせたもの)を平然と提示して来られたので、先生(*_*)、そ、その超能力はいったい?!!と、またまた私だけが大騒ぎになるという一幕が。

 

で、それに対して先生は「別にこれはキッチンに立つ時が痛いと聞いた時から考えていたことの延長なので」的冷静さで笑顔の対応(^^ゞ、終始穏やかな冷静さを保つ先生と、ひとり延々大騒ぎの私との対比が際立ち続けるという構図も、考えてみたらホールド&リラックス提示の日と全く同じ、まさにデジャブな出来事でした。(その時の記事はこちら^^; もしかして私とPT先生のコンビは永遠こんな感じで行くのかも笑)

 

ところで、その日のセッションで私は、【椅子ホールド&リラックスワーク】というPT先生の大発明のお蔭で旅行中も旅行直後も大きなトラブルなく過ごすことが出来たことを感謝と共にご報告しつつも、実は木曜セッション当日においては概して不調、特に歩き始めや立ち上がり時の接地の際に、股関節周辺の神経に触るような嫌な痛みがその日1日の間に何回もあったんですよぉぉぉと訴え、そうですか、では次回はその点についても対策を考えましょう、というところで終わったのですが・・・

 

それが先生!原因が分かったのですよ、翌日の金曜日に。

 

私は今のバイトで、午前中にはほとんど毎日外出の仕事があり、その際にある程度重さのあるバックを持たなければなりません。足が悪いことは上司に報告済みなので、あまりにも荷物が重い場合は後から他の人にお願いする形にはしているんですが、まあ常識の範囲内の重さの時にはお仕事なのでしょうがないと思って運んでいます。

 

で、【椅子ホールド&リラックスワーク】の出現以来、お蔭様で股関節メンテナンスをいつでもどこでも手軽に出来るようになったので、重いバックを持つ前や持って帰ってきた後などに、人目を忍び(^^;、割とこまめに【椅子ホールド&リラックスワーク】を行っている私なんですけれど、一応いくら人目を忍んではいても、オフィスアワーの時間中にリハビリやってる人って滅多にいないじゃないですか。だからどうしてもコソコソしちゃってその結果、リラックス時間が十分じゃなかったり、或いはこれが一番問題だったと思うのですが、リラックスが終わった後の初動の動き、つまりキャスター付きの回転椅子からの立ち上がり動作が雑になっていたことが多々あったことに気づいたのです。

 

木曜日のセッション時にPT先生とも話題になったことですが、ホールド&リラックスは基本的に「緩める」ワークです。可動域制限は一般的に股関節周辺筋の緊張から来ているはずなので、今やっているのは、ちょっとでも痛みや違和感を感じたらその身体のサインを逃さず、なるべく早目に椅子ホールド&リラックスワークを行って緩めることで変な緊張が蓄積しないうちにリセットし、軸のブレを修正すると共に痛みを軽減、長期的にはそれで可動域も広がるのではないか、という仮説の検証なわけです。 あ、ちなみに椅子ワークを考案して下さったのはPT先生ですが、それを1日に10回とか15回とかいうレベルで【頻繁に】やっているPT先生の指示ではなく私が自分の判断でやり始めていることですから(^^;。その方が効果的なんじゃないかなぁと思うので自分の股関節を以て股関節症の私が自主的に検証し始めているのを、PT先生はその都度報告を注視しつつ、組み合わせて行う別ワークを含めて適宜アドバイスしながら見守って下さっている、まあそんな感じで本プロジェクトは進んでいるわけですね(^^)v

 

で、今回気づいたのは、緊張を取って修正するのに効果的なワークほど諸刃の剣であることは忘れてはならないという点でした。

 

以前オステオパシーを使った整体で股関節をメンテナンスしていただいていた期間が1年以上あったのですが、2時間超えの施術を終えると夢のように身体が軽くなって痛みは取れていたものの、関節を緩めてからの正しい着地には注意を要したものでした。オステオパシーの教科書によれば施術後72時間は安静が望ましく、私の整体師さんも72時間とまでは言わないものの48時間はなるべく静かに過ごして下さいとおっしゃいました。最初何も知らなかった私は、施術日の帰りに山のように買い物して重いものを持ちまくったり、施術日の翌日に来客をしてキッチンに立ちっぱなしだったりして折角の施術を無駄にすることが続きました(^^;。その後は気を付けるようになり、施術後2日間はなるべく予定を入れずに家でおとなしく過ごすようにスケジュールを組むようにしたのですが。

 

ホールド&リラックスワーク緩めるという点ではオステオパシーと同じで、緩めた後は楽になる分だけ、身体は通常よりも無防備なっていることを自覚しないといけないのだと気づいたのです。関節周辺筋が緊張するということは、関節や筋肉が危険を察知し、可動域を制限することで身体を守ろうとする自然の防御反応でもあるわけですよね。そこを敢えて、リハビリワークによって意図的に緩めようというのだから、その際には意図的に、身体を守る方の役割も自分で気を付けてやらなければならない。

 

そっかリハビリって、健康体ならば身体が無意識に行っているホメオスタシスの領域に、意図的に介入するってことなのかもね?だとしたら、攻めと守りのバランスを必ずセットで考えなければならないのは当然のことです。月と太陽、分解と再生、陰と陽、ヒトという生命体も自然の一部である以上、どちらか片方だけというのはあり得ないのですから。

 

というわけで、その日金曜日にそのことに急に気づいた私は、以後【椅子ホールド&リラックスワーク】のリラックス時間を人目をはばからず多めに取るようにし(^^;、キャスター付きの椅子からの立ち上がり動作を丁寧にすることを心掛け、重いバックを手に取る動作、置く動作、すべてを慎重にしたところ、木曜セッション時の主訴だった「神経に触るような股関節の痛み」は全く出なくなり、それが一旦出なくなると(出ない時間が長くなればなるほど)調子は復調して来たのです。

 

午後は午後でここ数日、比較的重めの書類が目いっぱい入ったボックスファイルを内容チェックした後、キャスター付きの椅子をくるりとまわして座ったまま背面の棚に置く、という動作を繰り返していたことを思い出し、その際に右股関節に負担のかかる捻りの荷重がかかっていたことを発見、その日はキャスター付きの椅子を棚の正面までしっかり回転させて捻りではなく荷物を上に上げるだけの動作に変えてみたところ、これまた痛みが全く出なくなったのでした。

 

なんだ、やってみれば意外と単純なことじゃない( ;∀;)

 

痛みには原因がある。「痛みは我々の味方であることと、痛みの原因はすべて自分にあることを自覚すること。除痛よりも何故痛みが出たかを追求することこそが重要。」とは恩師PTがノート1の最後に書いて下さった言葉ですが、その言葉がまたまた、やっと腑に落ちた瞬間でした。(心底腑に落ちるのに1年半は優にかかったな(;’∀’) 恩師PT、今更ながら、ありがとうございましたm(__)m)

 

こうして金曜日は絶好調になったので(^^;仕事終わって飲み会の帰りに駅向こうからバス停数駅分を敢えての徒歩で帰宅したほど。

 

でもその翌日の土曜日にはアーシング庭ヨガ→庭仕事の後、なぜかまた一転して不調になったのですが(;・∀・)まあそこにも別にひとつテーマがあるので、それについてはまた別途書きますね。

今こんなにホットな足指問題

2泊3日のトータル歩数が39,298歩という信州旅行から帰って来て3日目の本日です。昨日は両脚とも内転筋が痛かったのですが、これは変形性股関節症の痛みというより「戸隠修験の霊場」を歩いた最終日由来の筋肉痛のような気がしたので、昨夜はアーシングパッチを通常の臀部だけでなく左右の内転筋にもつけて休んだところ、今朝には内転筋の痛みは取れていました。相変わらずこんな場面でのアーシングパッチ、期待を裏切らない、さすがの働きです。

 

今日は晴れたので久しぶりに庭ヨガしてから出勤、気分はとても良かったですが、その後終日、股関節の状態は痛み指数1.5~2で推移。今期のリハビリですい星のごとく現れたどこでも椅子ホールド&リラックスワーク】のお蔭でパチンコ玉がかなり溶解して数が減った分、座る動作やしゃがむ動作の可動域制限は軽減しているのですが、今日の問題はその時々で様々な部位に筋肉痛を感じること。まあ39,298歩の後ですからそれぐらいは仕方ないかもとは思いますが、例えば今は座っているのに右ふくらはぎ後方が筋肉痛(^^; あとはやはり右大腿の前や外の筋肉、ときどき鼠径部も、ってところでしょうか。

 

そんな中、昨日興味深いテレビを見ました。

 

実は私、最近忙しくてほとんどテレビを見る時間はないのですが、昨日たまたまオットがチャンネルを選んだのがBSプレミアムで再放送していた「美と若さの新常識~カラダのヒミツ」という番組の中の、その時やっていたのがちょうどフットケアの部分。後から検索したら番組ホームページに行きつけました↓

https://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/2017/115/279212.html

 

昨日たまたま見始めたのが、上記だと2項目≪ガサガサかかとに!タオルギャザーエクササイズ≫という題目の部分だったのですが、テレビをつけた時点でちょうど紹介されていたのが、新体操の選手がいかに足指を使って動いているかについての視覚的分析と、足指を使った立位や歩行についての解説。慌てて録画したのでまた時間がある時にじっくり見直すつもりですが、今覚えている限りでは、足指を使えないと2足歩行に必要なバランスがホントには取れないことと、足のアーチが適切に作れないことが問題。何故なら足のアーチは歩行時において、接地の衝撃を吸収する大事な役割を担っているのだから、というような内容だった。

ガーン(;・∀・)

 

そういえばアシックスで初めてカスタムメイドのインソール作った時、私の足はアーチが崩れて消失寸前と言われたことを思い出す。そうか、アーチが消失してるなら私の場合、接地の衝撃はいつも股関節を直撃していたわけか(涙)

 

そしてここで紹介されているタオルギャザーエクササイズは私がPT先生から教わった足指グーパーと比べて【パー軽視・グー重視型】なエクササイズなようには思えるが、足指が動かすことによって生じるエネルギーをタオルにギャザーを寄せるという仕事に変換することで、自分でエクササイズの達成度合いが分かり易いというのはありがたいメリットだ。それにしても講師の先生のタオルギャザー作りのあざやな速さにはびっくりするしかない。それに比べて自称かかとガサガサの(^^;高橋真麻の足指動きの遅いことと言ったら!(遅い速いのレベルではなく、昨年秋の私並みに足指がほとんど動いていない真麻(^^;)

 

そういえば私もこの冬は、右足のかかとだけは結構ツルツルになったのだった。なんで?と不思議だったけど、これってまさに足指グーパー練習のお蔭だったんだね。右と比べて左のかかとは相変わらずガサガサのまま越冬し、今もガサガサなのは(泣)右と比べて左のグーパー練習を軽視していたからに他ならない。そして左は相変わらず指がほとんど動いていない。

 

右は当時と比べれば動くようになって来てはいるけれど、旅の途中のゴルフボールほぐしで気づいた右足裏の凝ってる場所を考えると、まだまだ外重心は変わっていない。まだ精進が足りないということなんだろう。

 

ところで、ヨガにおいてママ友インストラクターからは確か、母指球と小指球および踵骨の三点を意識して立つように、と指導された気がするのだが、番組では立位の体重のかかり具合を見るサーモグラフィを紹介しつつ、新体操選手たちは足指そのものにも体重が乗っているのが良いとされていて、この点は実際どうなのだろう?(そしてかかとガサガサな真麻ちゃんは踵一点に集中して荷重していて、足指に全く荷重していないのが良くないという話になっていた)PT先生、この点多分いつか質問行きます(明日かも(^^;)

 

まあとにかく、今個人的にもメディアでも、また脚友さんのブログでも、こんなにホットな

足指問題☆彡

 

(脚友po-chanさんの最近の足指関連ブログ記事はこちらこちら

 

私もこれから改めてしっかりと取り組んで、外荷重を少しずつでも修正、接地の衝撃を和らげて歩行を安定させ、さらにこの冬こそは

両足ともツルツルのかかと°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

を目指す決意をしたのは言うまでもない。

石・ホールド&リラックスワーク

戸隠神社奥社九頭龍社への参拝は、旅の最後の荘厳な難関になった。

車で参道口近くまでは行かれても、参道口の大鳥居から奥社参道参道杉並木の入り口に当たる随神門までが徒歩15分、そこから杉並木を通って最後の登坂10分も含めた奥社までの行程が25分、つまり入口の大鳥居を抜けてから参拝にたどり着くまでの所要時間がすべて徒歩で40分。これ、勿論健常者の場合よね(^^;

 

おまけに天気は下り坂。奥社がある山裾には黒っぽい雲が既に立ち込めていていつ雨が降り出すか予断を許さない。そしてあろうことか上記厳しい現実に気づいたのが、中社前の有名蕎麦店「うずら屋」にて美味しいお蕎麦を食べた後(;’∀’)。蕎麦屋の待ち時間の間に戸隠神社五社参拝のうち3社までを終えていたのは幸いだったが、人気蕎麦店の待ち時間が1時間を超えたため、この時点で既に時刻は15時頃だった。

 

奥社と九頭龍社は隣接しているが、そこまで往復するだけで、所要時間が徒歩80分。これに参拝や休憩を入れると2時間は下らないだろう。油断していて午前中にも野猿公苑でさんざん山道を歩いたし、戸隠神社の他3社の参拝も階段が多くて万歩計は既に1万歩は突破していたと思う。嗚呼、こんなこと分かってたら野猿公苑で延々と猿の写真撮りまくってる場合じゃなかった(;’∀’)

でも行くしかない、と思った。

 

雨になる前にノルディックポールを使用して、とにかく行けるところまで行こう。雨が降ったらポールを畳んで傘をささなければならないが、そうなると2時間歩くのは脚が辛いだろう。とにかく雨が降る前にポールを使って行けるところまで…

猛然と歩き出す。

 

ちなみにこの日の服装は濃紺麻の長めのスカートに黒スパッツ。寒かったのでその上に黒ヤッケとスカーフといういでたちでノルディックポールを突きながら猛然と進む中年女は「魔女そのものだった」と後から夫の弁。(はい、まさにその通りでした(^^;/)

 

かなりのスピードで歩いたので、途中若いカップルを二組追い越す。みんなきっと「今のなに?」って思ったはず(;’∀’)

 

それでも思った以上に道のりは長く、キツかった。ポールを使ってもこれだけキツイのだから、ポールを畳んで傘をさす状態ではとても奥社まで行きつけないことが確信されて来て途中から方針変更。今後雨が降って来たら、ずぶぬれになったとしても、後は帰るだけだ、傘はささずに最後までポールを使おう!(目に炎)

 

と、決意したことで、

ますます鬼気迫り魔女化に拍車が。

 

それでも途中2度ほど休んだ。一度目は靴紐が緩んでいると感じたから。これには前日の経験が生きたかも。止まって靴紐をしっかりと締め直す。やはり接地が俄然楽になる。そして休んだら勿論≪椅子ホールド&リラックスワーク≫は欠かせない。あ、ここでは椅子じゃなかったな。確か大きな石の上。石には神が宿ってるはずなのにごめんなさいと思いながら、石の上で、≪石・ホールド&リラックス≫を。やはりこれによって股関節の軸が安定し、歩行が整い、痛みが薄れた

 

痛みと戦わないこと。痛みは身体の声であり、我々の味方なのだから、と恩師PTに言われた意味がようやく腑に落ちてきた今日この頃だった。痛みをセンサーすることで身体の異変に気付くことが出来る。異変に早く気付くことが出来れば、今の自分は異変に即刻対処する方策を複数持っている。PT先生のリハビリセッションは毎回、変形性股関節症の痛みに対する即効性ある方策というものが実在することの証明になっている。

 

痛みや違和感を知覚したら、そのサインを逃さず、早めの対処をする。今期のセッションの検証過程で心がけている大きなテーマだ。椅子ホールド&リラックスワークの最強な点は、効果が安定している上に一切のグッズが要らないこと。椅子がなくても、石でも岩でも階段でも大丈夫なので、効果的なのにTPOを選ばずに、いつでもどこでも出来る。とりあえず違和感を感じたら、常にこれをやっておくだけでも予後が全然違うことは既に実証されつつある。

 

さらに時間や場所がある時は、椅子・ホールド&リラックスワークの後に、ゴルフボールで足裏マッサージをしたり、その後足指手指握手からの足首回しをしたり、足指グーパーしたり。←これは今回車の中でやってみましたが、なかなか良いセットでした。さらにはいつもの股関節ファシリテーションやひらめ筋ほぐしや梨状筋リリースワークやほぐしテトラなど、その時々の状況に応じて気になる部分を追加してみている。基準はひとつ、痛みを酷くしないこと!そのために出来ることを、後でじゃなくて、少しでも良いから、今やる!

 

回復不能なほど酷くしなければ、身体は「回復する」自然の機能を持っている。私の身体も、変形性股関節症でない他の人たちの身体と同じように、基本的には分解と再生を繰り返しながら動的平衡を保っている、自然の営みの一部なのだから。

 

と考えながら参道を歩き、結局無事、奥社に到着した。

 

隣接する九頭龍社と共に参拝し、戸隠神社五社参拝を終えることが出来た。雨にも降られず、脚に疲労感は強かったが、痛みの指数はそれほどでもなかったと思う。(実は夢中であまりよく覚えていないのだが)

 

で、この日の歩数は

帰りの車中では勿論、椅子・ホールド&リラックスワークからの、車中で出来るすべてのリハビリメニューをひととおり行い、深夜の帰宅後にはグリッドフォームローラーで全身ほぐしを10分ほど行ってからアーシングパッチ湧泉穴バンド併用で就寝。今朝、普通にファシリテーションからヨガメニューこなして、以後、本日痛みの指数は1程度で推移。これは同じぐらいの歩数歩いた、昨年秋の上高地河童橋から明神池までの往復時と比較してもかなりの向上だと思う。(あの時は整形外科のリハビリ期間のハザマだった上に鍼も休診中で、友達の紹介の整体に急遽行ったのだった。)昨年春の京都伏見稲荷神社参拝時に至っては、同じような山道の参道を頂上まで歩いたが、股関節激痛の余り、もう絶対手術するぞ!と半泣きで下山したよなぁ(^^;。

 

あれからレントゲン画像的には確実に悪化しているのが残念なのだけれど、その後多くを学ばせていただいたことで状況をコントロール出来る度合いが格段に増していることについてはとても有難く思う。痛みを身体からのサインと捉え、その都度ほんの少しの対処を加えることで、まだちゃんと自然の回復力を発揮してくれる自分の身体と、回復のための対処の仕方を真摯に教えて下さる専門家の方々に、改めて心から感謝しつつ、信州の旅を終えた。

源泉露天風呂は究極のアーシングかも

昨日のPT先生リハセッションは意外なことに(?)足裏フォーカスでした。

 

ちょっと不具合を感じると、即座にホールド&リラックスワークでそれ以上悪化させない(^-^)vという新手法により、股関節周辺筋膜内に埋め込まれていた沢山のパチンコ玉はハイキング後むしろ溶解しつつあること、でも案外(実は矯正インソールに助けられている)歩行時よりも、裸足でキッチンに立ってる時の方が鬼門で、すぐに疲労痛が出てホールド&リラックスが必要になるんですよねーという話から、では今日は立位時の足裏の状態を見てみましょう、はい、では立って、(状態チェック後しばし徒手でほぐしていただいた後)、はい、では足裏グーパーやってみてください。

 

がーん( ̄◇ ̄;)

 

久しぶりに聞いたグーパーという言葉(^◇^;)

 

先生すみません、最近奇跡のホールド&リラックスワークの圧倒的存在感にすっかり気を取られている反動もあって(^^;ゴルフボール足裏ほぐしから足裏グーパーの自主トレ、久しく全く、やってませんでしたーm(_ _)m

 

案の状全然うまく出来ず(^◇^;)

 

昨日PT先生からのご指摘は、私の場合

右足親指のパーがスムーズに出来ていない←立位時や歩行時に外側荷重になってしまう一因かも?

左足指の開きが全体に悪く、特に左小指はほぐしの徒手の前はほぼ動いていない。←これが出来るようになると左脚が右脚をもっとカバー出来るようになるはず?

 

というわけで、足裏グーパーの課題がまたまたクローズアップされ、結果、本日旅行先の信州には当然ゴルフボール持参です^ ^

 

今回はオットと2人旅なので家からすべて車での移動。昨年の高知の海岸や上高地と違い、今回は到着してすぐに裸足になる【夫婦アーシング】は出来ないですが(^◇^;)、信州は樹木からの放出エネルギーが半端なく、さらには源泉掛け流し露天風呂は究極のアーシングだと感じられるので、わたし的には勝手に、やはり《地球から気を貰おう》がテーマの旅です♪

 

さて、本日の歩数ですが

ちょっと光っちゃいましたが、一万歩超え&寺院の階段登り降り頻発の割に痛み指数は1~2程度での推移。基本的にはやはりちょっと疲れたら【必殺・椅子ホールド&リラックスワーク】で即刻ケア!の方策が相変わらず功を奏しており、でも今日は7000歩過ぎた辺りで一度、移動車中の助手席で靴を脱いでの足裏ゴルフボールほぐしもやりました。

 

で、ここで気づいたのが、右足裏の凝りが、薬指の腹辺りに集中してること。これは案の定の外側荷重になりまくってる証拠ですねー(^◇^;) 一方左は中指の腹辺りが少し凝っている感じ。でも凝り方は右ほどじゃないです。

 

とにかく右は足裏凝り過ぎが驚くほどでしたので、結構長いこと車中ゴルフボールケアしちゃいました。言われていたのにやりすぎたか?(-。-;真田の隠れ湯の回復効果でなんとか(ほぐし過ぎから^^;)リカバリーしましたが。一方 今日はスニーカー(最初にインソール処方していただいたもの)の靴紐が緩かったことにも気づいたので、明日は朝からキュっと締めて行くことにします。まあ気をつけていると色々な気づきがあるものですね。今回のリハビリセッションにおいては、ブログの更新による〈意識化〉も大きなテーマのひとつだと思っています。

 

さて、本日ノルディックポールは使いませんでしたが、安楽寺の八角三重の塔に行く階段だけは、杖が置いてあったので、2本持ってノルディックボール風に使わせていただきました。

境内には我々しかいなくて、わたしの杖の音が山の木々間を下駄みたいに響いて、なんだか気持ち良かった(^-^)

骨盤の鍵

変形性股関節症治療エクササイズとして、ホールド&リラックスという新メニューをPT先生よりご提示いただいてからまだ2週間程度。簡便にして効果的なそのワークは、たった2週間でも既に超大物ぶりを予想させる存在感ヤバイです。今後数ヶ月間PT先生とのセッションを通じ、エクササイズ実行⇒検証のプロセスを丁寧に繰り返しながら、ワークへの理解を深め、本当に自分のものにして行くこと。その学びの過程がとても楽しみです。

さて

今期のセッション初回時にPT先生から指摘されたのは、歩行時において私の右仙腸関節に適切なロックがされていない、ということでした。ロックされないから歩行で右脚が後方に伸展した時に、本来前面に向いていなければならない骨盤が、脚につられて横に流れてしまうと。歩様については自分ではあまり自覚がなく、へえ、そうなのかぁ~と思う程度でしたが、朝ワークで股関節ファシリテーション前にホールド&リラックスワークを入れるようになって、

骨盤の鍵の具合がおかしい

ことが自分ではっきりと分かるようになりました。

 

ホールド&リラックスワークでは、まず仰向けの姿勢で右脚を上げ、お尻から腰にかけての筋肉に入れるチカラと、屈曲させた太腿を伸展側に押そうとする筋肉のチカラを拮抗させるのですが、右に関しては、特に初回は毎回、まず最初の問題は、腰が反り気味で地面にぴったりつかない。それ以上の問題として、腹筋にはすぐに力が入るのですが、次の段階で「いや、腹筋だけじゃなくて腰もだよ」と頭で思い出すので次には腰に力を入れようとする(←2段階(^^;)。すると次には

腰に力を入れるのはどうやるんだっけ?

と毎回思ってしまう。やり方を忘れているんです!!驚

 

今、ホールド&リラックスワークを、私は5秒間ホールド+数秒間リラックスを1回として、3回を1セットで行っているのですが、2回目、3回目と回が進むにつれ、腰に力を入れるやり方を少しずつ思い出し、3回目には1回目よりは毎回一応腰に力が入るようになっているというようなところがあります。

 

右をやってから左も一応サラっと行っているのですが、左をやることで右がおかしいことが改めて良く分かります。なぜならば左の腰は最初から反り腰ではなくきちんと地面に着いているし、左に関してはワークの最初からお腹と腰の両方の筋肉に同時に力を入れることが何の苦も無く出来るのですから。

 

希望的な予測ですが、ホールド&リラックスワークは私にとってはもしかしたら、守りのメンテナンスワークであるだけでなく、右骨盤の鍵の不具合の原因である仙腸関節とその周辺筋に日々刺激を加えてカツを入れることで、現状寝ぼけていて適切に働けていない≪骨盤の鍵≫を起こして少しずつ戦力に変えて行く効果が期待出来るのではないでしょうか。そう思いついて今は毎朝、動きの悪い右骨盤の鍵に対して「おはよう♪」と声掛けしながらワークをしています。

 

というわけで、日常生活にこまめなホールド&リラックスワークを入れて行くことで少しずつ状況改善の兆しが見られるようになって来たここ数日の私の右脚でしたが、この週末はなんと、一気にハイキングに行ってしまいました^^;。高校の同級生と3人で大人の遠足、昨年雨だったので今年は一年後、満を持してのリベンジイベントです。PT先生のご指示通りノルディックポール持参は大正解。この上なく爽やかな気候の中、山と海、両方を自分の足で堪能した時間は、まさに命の洗濯になりました。

 

 

ところで、ハイキングのような外出イベントにおいては、このところの痛み対策のNO.1切り札・ホールド&リラックスワークをするのが仰向けになるところかしてまず難しいため、外出時に痛みが出た時に備えて仰向けにならなくても出来るバージョンをPT先生にお願いしたところ、即座に考案して下さった次なる大発明

椅子ホールド&リラックスワーク

を今回移動の車中や、休憩箇所で痛みや違和感が出るたびに行いました。回数は行き帰りの電車内も含め、トータル20回以上になったと思います。

 

 

検証結果のご報告としてはまず、ホールド&リラックスワークは椅子バージョンでも十分に即効性がありました。先生がおっしゃる通り、なるべく良い状態で歩ける時間を長くする、というメインコンセプトが功を奏し、ハイキングですから勿論疲れはしましたが、痛くなり過ぎる前のこまめなケアのお蔭で「回復限度を超えた股関節痛の悪化」を防ぐことが出来ました。小さな悪化をその都度防ぐこまめな努力が、シンプルだけど最強な痛みの防御法なのだということを、今回改めて実感し、そのための方策として、椅子ホールド&リラックスは、簡便にして超効果的な方法でした。

 

その証拠に、アップダウンのあるハイキングコース2か所を含めた昨日の歩数を発表します。(今日は何故かズッキーニを干してますが笑)↓

 

昨夜23時を過ぎて帰宅、今朝はさすがにメチャ疲れていて若干痛みもありましたが、その後普通にアーシング(庭)ファシリテーション⇒アーシング(庭)ヨガして復活。その後は用心のためずっとアーシングパッチ6か所張りまくりですが、奇跡的に今、痛みの指数1以下ですよ~~。

PT先生のお蔭です。短期間で偉大なる発明の数々、ホントにありがとうございましたm(__)m