庭アーシングのギフトとアナトミートレイン

4月末からほとんど毎朝庭でアーシングリハビリからのアーシングヨガをしている私ですが、お蔭様で庭で起きていることに以前よりずっと敏感になっています。東京とはいえ都心ではなく結構緑も多いエリアなせいか、虫や鳥や小動物なんかもいる。家庭菜園の中では私がヨガする横でネズミが楽しそうに遊んでいたりするし(^^;


で、ここ数日の大ヒットはこれ↑。昨日親戚が家に遊びに来た時この話をしたら、早速今朝までに調べ上げてくれたのですが、キツツキの仲間のコゲラという鳥だそうです。あ、写真は巣穴だけで朝はご本人は不在中(^^;

 

これは私が恩師PTの椅子ワークをする際にいつも掴まる老木なのですが、いつの間にかこんな真ん丸な穴が開いており、これ何だろうと不思議に思っていたところ、朝雨が降ったり人間ドックに行かなきゃだったりで朝ヨガが夕方ヨガになってしまった時に、この巣穴の中に家主の小鳥がいることがあって、向こうは私に気づいて慌てて飛び出して来るしこっちはこっちでびっくり、というような遭遇がここ一週間ほどの間に何回かあったのです。で、昨夜は親戚と家で夕飯を食べた後に皆で真っ暗な庭に出てあらためて巣穴を観察したところ、案の定、家主の小鳥が巣穴から顔を出して目を閉じて眠っていた( ;∀;)姪っ子がすかさず綺麗に写真を撮ってました。さすが♪

 

私は都会育ちで小学生の時は通学路だった大通りを当時流行っていたローラースケートで走って遊びに行くような子供でした。アスファルトの上でよくバレーボールもしたな。中学以降も部活で運動はずっとやって来ましたが、家に庭はなかったし、それ以前に自然にも土にも海にも山にもほとんど興味がなかった。そこそこアクティブではあってもそんな人工的な生活の積み重ねの結果が今の自分の身体だということを反省と共に大いに自覚しています。

 

インドア派とかアウトドア派とかも関係なく、例えば義母は屈強な自然児とは正反対のタイプながら、毎日家の庭に出て静かに丁寧に草や木や花と対話している姿がとても素敵だと感じます。私も遅らばせながら、これからはそんな風にもっと自然に近いところで歳を重ねたいと思うのです。変形性股関節症になった後、ヨガ→アーシングと必要なものに出会って行く中で、天から降りて来た新たな沢山の気づき、股関節を患ったからこそ出会えた沢山の素晴らしいギフト、今回老木に住み着いたコゲラも、そういった新たな出会いの象徴のように思えてとても嬉しかった。まあまだほんの入り口に立ったばかりですが(^^;)これから少しずつ自然とも交感出来る人になって行きたいものです。

 

さて

 

PT先生のリハビリを、脚友po-chanさんと共に期間限定で受けることになって早数回、po-chan同様、私も最近右ふくらはぎの外側に痛みが出ることが多いのですが、そのメカニズムを前回PT先生に説明してもらいましたので、復習の意味で、以下に記述試みてみますね!ちなみに一昨日PT先生に確認したところ、同じ変形性股関節症だけあって、私とpo-chanのその場所の痛みの理由はおそらく同じということでしたので(^^;

 


右ふくらはぎの外側の痛いところの名前は長腓骨筋です。

キーワードは

アナトミートレインのスパイラルライン 

ここのサイトが詳しいです。

 

変形性股関節症の我々は、まず概して大腿筋膜張筋が硬い。
そこから繋がっている腸脛じん帯、前脛骨筋も、大腿筋膜張筋の硬さの影響を受けて短縮気味になります。

そうすると、そこから足底を介してさらに繋がっている長腓骨筋は引っ張られて伸長される。←この伸長自体も痛みの原因?(^^;)(PT先生ご確認を…質問①)

さらに膝下の脛骨には、腸脛靭帯を介して、外に捻じれるストレスが加わる。←これは痛みの原因に!

 

で、PT先生に教えていただいた長腓骨筋の痛みに対する対策ワークは上記「外に捻じれるストレス」を内側に戻すための「膝窩筋促通ワーク」になるのですが、私の場合、足指足裏ほぐし→前脛骨筋と仲間たちほぐし→足指筋促通ワーク→膝窩筋促通ワークのセットによって、長腓骨筋の痛みはとりあえずいつも即刻解消されます。(ただまたすぐにぶり返すのが難なのですが(^^;)。po-chan、これらワークのやり方は先生に直接教わって下さいね♪


 

ちなみにアナトミートレインはPT先生の即効性のある徒手治療においてはキーワードになる確率高いかも。最初、そのコンセプトの存在を先生から伺ったのは一年前ですが、その頃は筋肉の名前とか全然わからなかったのでネットで解説を読んでも外国語のようにしか思えなかった(^^;。筋肉の友達が増えて来た今は、筋膜に沿って痛みが移動する、という体験を日常でしている変形性股関節症なだけあって、なるほど!と思うことが増えて来ました。

 

ちなみにこのアナトミートレインの中でスパイラルラインの他に私が今かなり気になっているのが、ディープフロントラインです。(アナトミートレイン/ディープフロントラインについてはこちら。)

 

恩師PTはアナトミートレインという言葉を一度も使っておられませんでしたが、前回ご紹介した恩師PTからの歩行についてのインストラクションに「呼気の深さからの横隔膜ー胸郭の縦ラインのエネルギー」云々と書いてあるのは、歩行時のディープフロントラインの動きと関係あるのかなぁ、関係ありそーだなぁと、とりあえず疑ってます(^^; あとはPT先生の徒手治療で、腰の痛みを内転筋リリースによって即刻解消!とか、前腿の痛みを後脛骨筋リリースで即刻解消!(後で教わったのですが、これは自分でも簡単に出来ます(^^)v)などのミラクル施術が記憶に新しいところ。とにかく患者的直観からすると、これは変形性股関節症にかなり親しい感じのミラクルライン♪ なにしろ股関節だけでなく全身への対処こそが大事ってことを日々の実感として分かっているのが変股症の我々ですからね(^^)v

 

私の方はお蔭様で腰の状態がかなり改善されて来たので、セッションのデットラインも睨みつつ、今月は今まで教わったワーク(PT先生、恩師PT、あとはpo-chanから教わったワークなども)を確認し、今の自分の状態にアジャストする試みを早めにやってしまいたいです。なにしろ来月のセッションはインソール調整祭り♪になりそうな予感ですので(≧∀≦)。あ、そうそう取り寄せだった最後の一足もお店に入って来たそうです(^^;/

 

現時点でのワークについての質問は、ホールド&リラックスワークの2パターン目でタオルを使う場合、タオルの位置は①と②ではどちらでしょう?ということ。両方試してみていますが、微妙にチカラの入る場所が違います。ちなみに①は銀座のS先生の本に紹介されていたのですが(^^;(PT先生への質問②)

 

 

ではではpo-chan、明日は私も早めに行くね。またお会い出来るのが楽しみです。ちなみに今大雨が降って来て、オットが巣を見に行ったら…

巣に戻っていたコゲラちゃん。可愛さに悶絶です(;´∀`)

布草履をイメージした歩き方

昨日は食料品買い物で市街地を小一時間歩きました。来客を控えて買うもの満載だったためか気がせいて、そうすると身体が前傾、早足で歩きたいのに、

可動域が狭くてちゃんと動けない右脚が

邪魔(;´∀`)

 

という感覚を久々に味わって私の歩行って相変わらずだな~と内心苦笑したんですが、ここで終わらないのが今期のリハビリ中の私。(PT先生のリハビリ、早くも第3期目(^-^))

 

室内で布草履を履きながら歩く感覚を思い出し、いつもの革製勝負靴の中で、足指で布草履を、地面を、

 

つかむように歩を進めてみた!

 

そうしたらその瞬間から全然違うんですよ~~!

まず右脚が邪魔じゃないんです!(#^.^#)

 

私の右足裏には、中指と人差し指の付け根をまたぐ感じで大きな母指球のようなものがあり、要するに股関節を患っている間に立位ではそこを荷重ポイントとして動くメカニズムが構造的にも出来上がっているわけです。この、足の外側にあるエセ母指球は、変形性股関節症の外側荷重歩行の原因ではなく結果です。元来は内側荷重歩行を心掛けないと、股関節にはより一層負担がかかってしまうので、歩行時荷重を意識する際には(これが、意識しない時の方が多いのが困ったもんなのですが)このエセ母指球ではなく本当の母指球に荷重しようと心掛けて来ました。

 

でもこの度≪浮き指≫というものの存在を知り、急に足指にフォーカスが行く今、荷重点の意識は母指球だけでなく、足の指先です。それが今までと一番違うところなのですが、おそらく母指球だけでなく足指にも荷重の意識が行くことで、歩行の力学的バランスはかなり変化するのではないでしょうか?

 

布草履のつもりで足指で靴底を掴みながら歩く。そうすることでまず、前のめりだった身体バランスが後ろ重心になりました。前のめりで下に傾きがちだった頭が、自然に上に向く感じです。そうすると目線も自然に上に向き、ビルの間からのぞく、空を見上げながら歩ける意識。

 

後ろ重心、内側荷重で、空を見上げながら大股で歩く。

このスタイルだと早足というより、大股で歩けるんです。おお、なんて気持ち良いこと♪♪ 痛みも全くありません。

 

しばらく気持ち良く闊歩しつつ、この歩き方、前にもやったことがあったのを思い出しました。

 

恩師PTのリハビリで、まだヨガのご指導が始まる前に、クリニックの外に出て歩き、歩行を診ていただいたことがあったのです。最初、歩行の軸を頸椎ー丹田ラインに持ってくるように言われたのを、後日修正が入り、頸椎ー仙骨前面ラインに、という指示が。

 

地球張力を、頚椎ー丹田ラインではなく、頚椎ー仙骨前面ラインに修正します!

大腰筋張力が、Mさんの場合、下部体幹のパフォーマンス低下→骨盤前傾→股関節伸展モーメント不足といった流れより、機能低下し疲労する一因があるはずなので、丹田だといまのMさんだと姿勢が崩れやすいと感じます。

つまり脊柱骨格張力を最大に意識し、頭蓋は頚椎上方に鼻腔あたりが位置するバランス。歩くと前方に傾きやすい頭部を、呼気の深さからの横隔膜ー胸郭の縦ラインのエネルギーをつかい円に揺らすイメージです。頭部は揺らぐために、ルックアップ&ツイストしやすく視野からの環境把握の感性が高まるイメージ。

丹田が、腹横筋や横隔膜の上下張力ー骨盤底筋にて賦活してきたならば、頚椎ー丹田ラインも有効かと。

 

恩師PTの表現はいつもこんな風に芸術的で、それはまるで光をまとって天から降りて来るような美しさでした。恩師の言葉はたとえ細かい注釈がなくても常に感動と共に私の心のど真ん中に響く〈リハビリ〉を超えた〈人生〉のメッセージだったのですが、その教えを自らの身体で再現するために必要な身体的感受性が全然足りなかった私には、恩師とのセッションを終えた後、PT先生との高度に理学療法的なセッションを通じて≪筋肉とお友達になる≫というまた別のプロセスが、やっぱり絶対に必要だったんだなぁとここに来て改めて思うのです。

 

恩師の恩師が最近のブログで

出会いに投資するという話が出ていたけれども、自分からしてみれば投資では出会いは生まれないと思う。それこそあるがままに行動すれば自ずと必要なヒトと必要なタイミングで出会えると思います。

とたまたま書いておられるのを読んだのですが(記事はこちら)、私も最近強くそう感じています。ここに来て期間限定だけれど脚友po-chanさんもPT先生に診ていただくことになったこと、そのことが最初のきっかけになって今月から私もまたPT先生のリハビリ第3期に突入出来ていることなど、恩師PTが去った後もこうして結局すべてが繋がっているとしか思えないような素晴らしいご縁に改めて深く感謝ですm(__)m

 

というわけでPT先生、今日もリハビリです(^^;/

 

私もpo-chanと同じで膝下の外側(長腓骨筋)が、朝起きて家事始めたらすぐにもう痛かったので、今朝もとりあえず朝一で

足裏瓶マッサージ → ひろのば体操 → 足指まわし → 前脛骨筋と仲間たちほぐし → 足指グーパー運動 → ストレッチポールハーフを使った足指グー

をやってからの

膝窩筋促通ワーク(今期のニューフェースワーク♪)

を試みたところ、

長腓骨筋の痛みはとりあえず即刻解消されます(^^)v

でもしばらくするとまた再現するというイタチごっこ。

まあ諦めずに対処し続けてみるつもりですが(^^;

あと今日の新たな問題は、上記ワークの後、右‌長腓骨筋の痛みは取れても、右足首内側に痛みが残った点です。

その後朝リハからヨガも終えて今は足首の痛みも取れてますが、今朝は結構この痛みが続いて、もしかして昨日あみ出した新たな歩き方?のせいで、今度は足首痛めた?( ̄O ̄;)とも思ったので、後でチェックお願いします(-。-;

 

ちなみに今日は雨なのでアーシングリハビリ→ヨガは室内で。アーシングヨガマットだけは私はアーシングジャパン製を使っていて、これはヨガマットとしては家に来たママ友インストラクターも絶賛したほどの高品質なのですが、アーシングコードなどの接続が良くなかったので、うちはヨガマットもコード類だけはなぜかリラクリフェ社製になっていますm(__)m

そして今日リハビリに使ったグッズはこれら(^-^)↓

外ワーク時の脊柱周りや広背筋ほぐしにはいつもストレッチポールを使ってますが、今日は久しぶりに室内だったのでグリッドフォームローラーを使ったところこっちの方がずっと優秀だと実感^^;やっぱり高いだけのことはあります。

それからpo-chanに教わった官足法マットに付属して来た赤い棒、前脛骨筋と仲間たちほぐしに使ってみました(^^)v po-chan、これ絶対使えると思うよ♪

変形性股関節症 ふたつのホールド&リラックスワーク

ぎっくり腰後2週間が経過し、日常生活は全く違和感がないところまで回復して来ました。ヨガはぎっくり腰後に禁忌なポーズ(PT先生直伝の「ぎっくり腰後の理学療法的ヨガポーズ指南」についてはこちら)を避けて来ましたが、他のポーズについてはこれも全く違和感ないレベルなので、今日の庭アーシングヨガではこっそりコブラバッタに久しぶりに軽くトライ(^^;。3呼吸程度なら違和感なしでしたがまあそれ以上は止めておきました(^^;/とにかく少し涼しくなって庭アーシングにベストな気候が到来です!

 

週末に来客を予定していることもあり、ぎっくり腰前から放置状態だった庭木の剪定を今日は庭アーシング後に執り行いました。腰の回復状況が気になったので今日は低木を「シコスクワット」ポーズ毎回腰を落として刈込んでみましたが、あら♪こうやると腰が悪くない時よりもむしろ庭仕事が楽だわ!と気づく。→腰が全快してもこの方法でやろうっと(#^.^#) お陰様でこのやり方だと30分ほど経過しても疲れや痛みを全く感じなかったので、次には久しぶりに脚立と踏み台を使って境界の金網をまたぎ、隣の敷地(公共施設)側に降りての剪定作業をしましたが、股関節の開脚度は悪化する一方でも、全体としての身体の動きは年々軽くなっていることを金網をまたぐ動作で実感。やっぱり少しずつでも毎日運動するってすごく大事なことで、逆に言えばこの剪定作業を今後も継続するためには動ける身体でいることが必須!とモチベーションを新たにする私なのでした。(ちなみに還暦間近のマダムで金網を乗り越えてる人ってこの辺では私以外あまり見かけませんが(^^;)

 

 

さて前回のリハビリで、ホールド&リラックスワークは、足を前に向ける私バージョン(図①)と上に向けるpo-chanバージョン(図②)では、どういう違いがあって、股関節の屈曲可動域を増やすにはどっちが良いのか?について、PT先生に質問させていただいたのですが…

 


 

その質問に対するPT先生の答えは

 

私が今やっているホールド&リラックスワークの目的は、仙腸関節の安定性の改善が第一であって、股関節の屈曲可動域を増やすのは2次的な目的に過ぎない

 

というものでした!( ;∀;)

 

そういえば最初の頃、より悪い方の右股関節はホールド&リラックスワークをやろうとしてもそもそも腰が床に着かず、腰に力を入れるように言われても、それっていったいどうやれば良いのか、自分の腰なのに何故かそのやり方が分からない(◎_◎;)という悲惨な状況だったことを思い出しました。それも大昔の話ではなく、今年の5月頃、ほんの数か月前のことです。その段階から毎日続けるうちに少しずつ出来るようになって来て、今では毎日のルーティンの最初にサラリと流すようにやっていたホールド&リラックスワーク(^^; でもよくよく考えてみれば以前よりはマシになったとはいえ、仙腸関節の動きにまだ左右差があることは自分でワークをやりながら分かっていました。慣れてしまってそのことを深く考えなくなっていただけなのです。

 

PT先生は私を立たせて片方ずつ片足立ちをさせ、仙腸関節の左右差をチェック。その結果、右の仙腸関節は左と違って相変わらず適切なロックがかかっていないとのご指摘が。2種類のホールド&リラックスワークのうち、仙腸関節の安定を目的にするには膝を曲げて足の力を前に向ける、今私がやっているワーク①の方が有効ということで、もしも右股関節屈曲可動域増加対策として大腿筋を緩めた状態での別アプローチを加えたいのであれば、po-chanのやっている、膝を伸ばして足を上に向けるバージョンを2パターン目として追加しても良いのでは?との貴重なアドバイスをいただきましたm(__)m

 

深く納得です。

 

何のためにそのワークをやっているのか?

 

そのことをいつも考えながらやらないと意味がない、と気を付けながら日々のリハビリワークに取り組んでいたはずなのに、その時々に発生する華やかなりしメインターゲットワークに気を取られ、慣れてしまったワークは流す感じでやってしまっている、そのことを自分自身に分からせるために今回の一件はとても良い教訓になりました(^^; po-chanもありがとね(#^.^#) po-chanが体育館で提示してくれたワークと、自分が日頃やっているワーク、その違いへの気づきがPT先生の解説を経てまた新たな気づきを呼び、昨日から私のホールド&リラックスワークは有意義な2パターン展開に。そしてそれぞれにターゲット部位を意識しながら深い呼吸と共に

めちゃ気を入れてやってます!(^^♪

足アーチを作る 母趾外転筋と母趾内転筋

今朝の庭アーシング≪秋の到来?≫という予報に着込んで臨みましたが案外まだ暑かったです(^^;。庭アーシングを考えると、今ぐらいの気候がずっと続いてほしいです。昨年は9月末までだった庭アーシング。今年は何月まで行けるかな?今年は防寒対策を工夫して、出来れば積極的引き伸ばしを図りたいところですが…。

 

ところで上記グッズ画像はポケットフィジオです。庭アーシング時にも自重での大腿筋膜張筋や臀筋ほぐしに活躍中。たまたま昨日、最近のルーティンワーク「前脛骨筋+長母趾伸筋+長趾伸筋ほぐし」(長いので今後は「前脛骨筋と仲間たちほぐし」と命名)にもこれを使って押す感じでやってみたんですが、2本脚の部分を使うとこれもForever21ほぐしグッズ同様、前脛骨筋と仲間たちを同時並行でほぐせる??…と一応思ったんですがPT先生実際どうでしょう?見ていただくために後でリハビリに持って行きます♪(PT先生へ今日の質問その1)

 

 

さてさて昨日は変形性股関節症の脚友po-chanさんといよいよ体育館での情報交換会第一回目が行われ、大変有意義なひと時を過ごさせていただきました。いやぁ椿屋珈琲館やスタバで脚を抱え込んだり椅子にまたがったりしてワークを披露しあうのもさすがに限界かなというところだったので体育館はちょうど良かったですね(^^;。po-chanのワークは腹筋系が多く、腰がまだ万全ではない私が今日から始めるには少しハードルが高い印象がありましたので、月末のヨガトリートを無事終えてからのスタートになるかなと思います。あ、やり方メモをちゃんと清書しとかないとそれまでに忘れちゃうね(^^; それにしても体育館のヨガマット上で比較的高負荷の腹筋ワークを連続技で披露するpo-chanさんは周りの人たちにも普通にアスリートにしか見えなかったと思う(^_^) あれが2年間の毎日の積み重ねの結果だとしたら私もあと2年は頑張らなきゃって思ったよ!(#^.^#)

 

 

で、庭アーシングの話に戻るのですが、今朝いつものように庭アーシングリハビリの最初に「ホールド&リラックスワーク」を行った私ですが、ここでふと思い出したのです!昨日のpo-chanとの会合でお互いのホールド&リラックスワークをシェアした際に、そのワークには少し違いがありました。彼女より股関節の屈曲可動域が小さい私が補助的にタオルを使うのは良いとして、po-chanのワークは足裏を上に向けて上げて行きますが、私がPT先生に教わったやり方では足裏は上ではなく前方に向けられ、だから脚は前に向けて力を入れる感じで動かしますよね?今朝両方やって比較してみたのですが、po-chanのやり方だと腿の背面に力が入り、私のやり方だと腿の前面にチカラが入るという違いがあり、個人的には右脚についてはpo-chanスタイルの方が代償が働きにくい感じで、左は私流の方が可動域が楽に広がってスムーズな感じでした。以上の違いについて、PT先生のご意見というか、分析、ご解説を、お伺いしたいです。後でコンサートグッズの補助タオル持って伺いますね♪(PT先生へ今日の質問その2)

 

あと、今朝は時間があったので、久しぶりに「マッスルインパクト」を時々眺めながら庭アーシングしました。

ゴルフボールで足裏をゴロゴロマッサージしながら痛い場所があると、これはどの筋肉なのかな?と本を見る、みたいなこと♪ やっぱり痛い場所は働けていない場所なんだなぁといちいち納得しながら、さらによくよく見ると、またまたショーゲキの発見が!

 

母趾外転筋と母趾内転筋?

 

ええ、両方とも特に右が痛いけど?と読んでみるとあーら大変!!

 

なんとこの二つの筋肉こそが足のアーチの保持に重要な筋肉だったのですぅぅぅ(ええ勿論PT先生はご存知の上でしょうが)

 

母趾外転と母趾内転って、作用のところの図を見ると、これってまさにパーの動き!それも私がいつもパーでやるみたいに指を上に反らす勢いで開くのではなくて横に水平に開く動きです。そうだわ、確かにパー動作時に指を上に反らすたびに先生に注意されて来た、それはこのことだったんですね(-_-;) で、今朝改めてパー動作をやってみましたが、やっぱり水平に開くパーは出来ない!(泣)そうか最近グーの方にばかり気を取られていたけれど、パーも出来ないと憧れの「足アーチ」獲得には至らないってことなのね!ガーン

 

で、庭アーシングとお風呂を終えると早速検索に走る私。

 

確か「ひろのば体操」とはまた別の足専門家の先生が、足の親指だけを重点的にストレッチする足指体操を動画で出しておられたはず・・・そのサイトはこちらなのですが、動画は消されてしまったのか見つかりません(;´∀`)

 

 

でもアーチ形成を補助するサポーターはここで見つかりました。高いけど(-_-;)。 この先生はアーチ形成のためのテーピングも提唱されているみたいですが、以前足首捻挫で娘にテーピングしてもらった際にあっという間に皮膚がかぶれて1-2日しか継続できなかった私にはテーピングは無理そう。このサポーターは一応テーピングの代わりになるかもですが、PT先生、(値段はともかく)この製品の効力予想はどう思われますか?(PT先生への今日の質問3)

 

 

で、最後に行きついたのが、これ! 人生が変わる(?)足指まわしです!

 

 

やってみたら、すごく良い感じ♪
以前もどなたかのブログでご紹介いただいてこの動画は拝見したことがありましたが、その時は今ほど足指中心思考ではなかった私には今日ほどのインパクトでは迫って来なかった。今は違います!

 

図書館になかったので、本、いきなり買いました笑


アマゾンで明日届きます(^^)v

ではでは、PT先生、今日も慌しくてすみません(^^; 後ほどよろしくお願いします。

 

ぎっくり腰後のヨガ再開 理学療法的指南

変形性股関節症ほぼ末期ながら温存のためのリハビリでヨガを習い、その時点からヨギーニデビューして早1年の私。

 

今年はたまたま事情があって例年ならば冬のみのはずのお仕事依頼が通年で来る中、アーシングや瞑想を兼ね、フルタイムの出勤前に庭に出て約1時間の庭アーシングリハビリと庭アーシングヨガを毎朝欠かさず行って来ましたが、なんと先日、朝ヨガ後のお風呂の中というまさかのシチュエーションでぎっくり腰になってしまいました(;´Д`)

 

今日で受傷後12日目です。

 

受傷当初の72時間(炎症期)を、勤務早退しまくり&アイシング&アーシングパッチ・フル稼働で乗り切り、その後、変形性股関節症の治療でかかりつけのPT先生を受診してリハビリが再開。クリニックでは腰の電気治療なども行いつつ、メインはPT先生の徒手治療を受けていますが、お蔭様で腰の方は既に日常生活で特に問題がないぐらいに回復しつつあります。

 

しかしながら、ぎっくり腰後、ヨガをどう再開したら良いか?

 

問題は月末に、変形性股関節症末期的にはおよそ分不相応なヨガイベントに参加申し込みをしていること!腰以外は今まで通りなのだから、出来るポーズはあるはずだけれど、変形性股関節症に加えて腰をやられたらどんなに大変だったかが記憶に新しい時点で(;´Д`)また余計なことをしてぶり返すような事態は避けたい。PT先生、ぎっくり腰後のヨガポーズの選択について、どうかご指南をください!!(懇願)

 

というわけで先日、クリニックのセッション内で無事御指南をいただきました(#^.^#)

 

ぎっくり腰+ヨガ再開というだけでも内心ビクビクでしたが(そしてそーよ、その前に変形性股関節症よ(^^;/)説明を受けてみればすべてがとてもシンプルで分かり易い理論。これはきっと、変形性股関節症患者というよりも多くのヨガ愛好者の方々の役に立つ超・優良情報なはず、、そう直感されたので、本日は画像も駆使してその内容をブログでご紹介してみようと思います。尚、今日の画像はすべて私のヨガバイブル『YOGAポーズの教科書』(綿本 彰著)よりお借りしました。ありがとうございますm(__)m

 

≪ぎっくり腰後のヨガ—ポーズの選択と理学療法的注意事項について≫

 

ヨガのポーズをいくつか連続して組み立てて行くとき、立位/座位/臥位などの姿勢の要素、序盤/中盤/終盤といったタイミングの要素などが考慮の対象となりますが、一番基本的な原理は、脊柱を伸展方向に動かす動きと屈曲方向に動かす動きを交互に持ってくるということだと思います。そんな中、脊柱が伸展方向にも屈曲方向にも行かないポーズもあり、そのようなポーズはぎっくり腰後でも炎症期を終えれば特に問題なくやってみることが出来ました。

 

問題になるのは、脊柱を屈曲か伸展、どちらかに動かして行くポーズの場合ですが、ぎっくり腰後のポーズという視点から分類し、それぞれに注意点をあげると下記のようになります。(以下PT先生のお話をもとに私が分類してみました。)

 

1)脊柱の屈曲ポーズに関しては比較的安全である(ただし、重大注意点があるので、それについては後ほど)

 

2)脊柱の伸展ポーズについては要注意

ただし脊柱の伸展ポーズにはぎっくり腰的観点からは2種類あって

① 胸椎伸展ポーズは比較的安全 — 身体と相談しながら少しずつ行ってみましょう。

 

② 腰椎伸展ポーズは禁忌 — しばらくは、やらない方が無難です

 

3)捻りのポーズには脊柱伸展が含まれるので、注意しながらやりましょう。ただしこれにも2種類あって

 

① 主に胸椎にねじりが加わるポーズについては、身体の様子を見ながら少しずつ行っても大丈夫。

② 主に腰椎にねじりが加わるポーズ — やらない方が無難です。

 

以上がPT先生から伝授された、ぎっくり腰後にヨガポーズを選ぶ際の基本原則ですが、上記で比較的安全とされる屈曲のポーズにも、実は重大な落とし穴があるのです!!(以下、またまたPT先生からの貴重な御指南、続きます。)

 

★屈曲ポーズにも実は伸展動作が必要

 

ポーズに入る時は屈曲動作でも、そのポーズを解く時には伸展動作をしないと解けない!という、考えたら当たり前のこと!(^^; いくら屈曲のポーズが上手く行ったとしても、ポーズを終えて戻る時の伸展動作で腹部の緊張が抜けてしまうと腰椎に過度の伸展負荷がかかって来ることになるので注意を要する。逆に言えば、腹筋でのサポートがちゃんと出来ていれば、腰椎に負荷ない伸展動作でポーズを解くことが出来る!!考えたらこれって変形性股関節症的には「腰椎」と「股関節」を入れ替えても通用する、神様からの珠玉のお言葉だな( ;∀;)

特に下記のように屈曲動作自体の難度が高いポーズの場合は戻る時に要注意、とPT先生。ああ…確かに。

 

そして、ぎっくり腰後のヨガポーズ選択のためのもうひとつの大事な視点は

 

★ポーズの自体の安定性

 

例えば頭立ちのポーズ↑も、上記原理原則からすれば、ポーズの最終地点が脊柱伸展ではないので、腹筋を使ってやればぎっくり腰後の今でも、おそらくポーズまでは行けるでしょう(PT先生)

ただし

問題はポーズを解く段階です。

 

腹部を使うことで出来るだけ背部の負担を軽減させながらポーズを解くという法則は同じですが、ポーズ自体の安定性が悪ければ、その分、揺れや転倒など不測の事態が起こりやすい。そうした時に腹部の緊張が抜けて腰椎を痛めてしまう可能性があります。また、ポーズ自体の安定性を見る時、そのポーズをするとき地面にどれだけ接しているかを見るのがひとつの指標になります。身体が地面に多く接していれば腰背部の筋肉の緊張はそれだけ抑えられますが、地面への接点が小さければ小さいほど、重力に負けないために腰部に緊張が入り易いです。

 

PT先生からは以上です。ね?かなりシンプルで、超分かり易いでしょ?(;・∀・)

 

というわけで、ぎっり腰受傷後12日目の今朝の私は、当分お預けの頭立ちのポーズの代わりに、数日前から肩立ちのポーズをメインに。

それ以外はこんな感じ↓。お蔭様でどれももはや違和感なく出来ています。

最初、何もわからずに恐る恐るヨガを再開した時には、不安で身体が固くなる感じでしたが、再開のための原理原則を理解したら、やっていても安心感があるので、同じポーズでも効果が全然違うと思います。PT先生、いつもありがとうございますm(__)m そしてこの記事が、腰を痛めたけどヨガを再開したいという方々の、ご参考になれば嬉しいです。

 

で、私からPT先生に、しいて言えば今日の質問はこれでしょーか笑

 

 

このポーズ、恩師PTに教わって前はよくやっていたんですが、最近古典ヨガメニューからは外れていてちょっとご無沙汰に。古典ヨガメニューから離れている今こそが再開のチャンス?(^^;…近々やってみても大丈夫でしょうかね?(‘◇’)ゞお答えは次回セッション時に。またよろしくお願いします(@^^)/~~~

 

浮き指対策 前脛骨筋ほぐしと布草履

昨日のリハビリではPT先生に「ぎっくり腰・回復期から再開するヨガアーサナ」選択の指標をいただき、お蔭様でかなり頭の整理が出来ました。ぎっくり腰後のヨガでは、どんなポーズに注意が必要で、どんなポーズは比較的安全なのか、指標は案外シンプルで汎用性があるものと感じられました。

 

変形性股関節症でヨガをやっていてぎっくり腰になった後にまたヨガを再開する、という人はそう多くはないかも知れませんが(^^;昨日私がPT先生から教えていただいた情報は健康なヨガ愛好者がたまたまぎっくり腰になってしまった際にも十分通用する内容、つまり世の中の多くの人のためになる情報だと思われますので、近々時間がある時に画像入りできっちり記事にしようと思います(^^)v

 

で、今日は時間がないので、明日のリハビリに備えた連絡事項のみを(え、また私信?(^^;)

 

昨日のリハビリで嬉しかったのは、歩行時の「外側荷重が減っている」とPT先生に言われたこと!PT先生は、Forever21製のほぐりテトラもどき(この狭い方のほぐし部分の幅がまさに前脛骨筋・長趾伸筋・長母趾伸筋の同時リリースにピッタリだと昨日先生からも太鼓判♪)で短趾屈筋・短拇趾屈筋促通ワーク(ストレッチポールハーフ上での軽いグー)がうまく行っているせいじゃないか?という感じで言って下さいましたが、えええ?そんなに早く効果出るもんなのでしょうか?と内心半信半疑な私…

 

先生は、前回よりもだいぶ綺麗に歩けるようになって来てますけれどその後右脚外側の痛みはどうですか?とも聞いて下さいましたが、聞かれてみれば確かにここ数日、特に右脚外側が痛いという記憶はない。そっか、ということは、ずっと永らく問題だったこの右脚外側の痛みは、右足裏にアーチがないことや浮指、足指を適切に使えてない歩行動作に、こんなにも直結してたってわけですか???

 

で、ちょうど今朝、起きて洗濯だの家族の朝食準備などしていたら、いつもの右膝横に痛みが出て来たので、試しにやってみたんです!

 

① まずは浮き指対策用「ひろのば体操」で足裏のターゲット筋を軽くストレッチ(「ひろのば体操」のやり方はこちら

 

② 次にForever21で買ったほぐしグッズ(部屋用)の幅が狭い方で前脛骨筋・長趾伸筋・長母趾伸筋を同時にリリース

③ で、それからストレッチポールハーフの上で軽いグーを何回か。

 

この一連のワークのもう一つの恩恵は、

とにかく足が温まること(^-^)

 

で、その後歩いてみるとあーら不思議、実際これだけでやっぱり取れるんですよ~~、膝外側の痛みが!!

 

ただし

 

残念ながらしばらく家事やっいるとまた同じ場所が痛くなります(^^;

 

で!

次なる策ですよ!(^^♪

 

 

まずはこれ。「大山式足指グッズ」浮指対策用です。

 

足指にはめると確かに指が床に密着する。あーこうやって立つのか、歩くのかって、足指が学習する感じがあって、これは良いかも♪と思った。

 

で、一週間家で短時間ずつ試した後、職場に着けて行って一日過ごしたら‥‥翌日やっぱり右外側に痛みが。これ、外側荷重を是正する効果もありって書いてあるのになんでここでまた外側が痛くなる???とその後遺症を嘆いているうちにほどなくぎっくり腰に(^^;。ぎっくり腰になった原因は色々あると思いますが、その一つがこの足指グッズ(それ自体が悪いというより、変股症の私がこれをいきなり1日中付けて職場に行くのには無理があった)と今も思っています。

 

まあでも今一旦休みに入っているので、家で短時間から再開するのはどうでしょうか?というご相談がまず1点目(PT先生へ、これも一応明日持って行きます。)

 

次にもう一つ、本日新たにご紹介するアイテムは布草履です!

 

ぎっくり腰の時、這うようにして行った職場でランチの約束があり、その際に上記浮き指対策グッズを一日中つけて仕事した後筋バランスが崩れ、右脚に痛みが出ている間にぎっくり腰になった、というような話をしたところ、その時ランチした友人のひとりが「私はここ1年半ぐらいで自分で浮き指を直したわよ!」と言ってのけたのに驚き、その瞬間からそのランチは私の脳内で運命の浮き指ランチ会と命名・・・・だって偶然過ぎるでしょ!

 

で、彼女が試した浮き指対策を聞いたところ、足の甲のテーピング(YouTubeで調べたということ)、室内では布草履外では草履、という話の中で一番驚いたのは彼女がその日も職場に草履を履いて出勤して来ていたこと!(^^;/  例えば私のブログを読んで、ヨギーニMさんて結構パワーあるよね、って思ってる人がいるかも知れませんが、自分より年長者ばかりのこのパワフルメンバーでランチするたびに毎回私は、いかに自分が虚弱でパワー不足かを思い知らされております(;´∀`)

 

というわけで、草履で出勤が無理な私が試したのは、当然室内用の布草履の方ですよ!

楽天ですぐに届きました!

 

サイズ指定出来、ひとつひとつ手作りで、履き心地が良いとの口コミがあったのでここを選んでみましたが、柄が選べなかった割に到着したらメチャ可愛い柄でうっとり♪ ぎっくり腰の最中だったので、その段階で試すのは無理でしょという天の声は当然ありましたが、でもあんまり可愛い柄なのでちょっとだけ履いてみよっかな♪…え?なにこれメチャ履き心地良いんですけど♪♪

 

という具合に以後これが私の室内用スリッパ状態に。

 

この布草履の長所は、見た目が可愛いだけでなく、鼻緒いうものがついているため、足の親指と人差し指の間が常に刺激され、結果、自然に内側荷重になるような気がするところ(実際どうなのかはよくわかりません(^^ゞ)。あとは布製でぼこぼこしているので、足裏に常に軽い刺激が。履いていると身体がぽかぽかしてきます。

 

で、とりあえず、明日リハビリにこれを持って行きますので、これの室内常用が問題ないか、歩き方チェックをお願いしたいです(PT先生へのご連絡事項2点目)

 

昨日のPT先生の徒手治療のお蔭で、その時痛かった右腰も今は回復しました。ありがとうございました。ではこれからコンサートに行ってきますが、立位時には常に腹筋による腰椎サポートを心掛けます(@^^)/~~~

ぎっくり腰後のアーシングヨガ

昨日でお仕事が小休止に入りましたがまた来月以降もお仕事になりそうな予感が満載過ぎて全然のんびり出来ない気分(◎_◎;)…と言いつつも今日はお休み初日なので久しぶりに庭アーシングを時間制限なくやろうっと♪思ったらそのまま庭仕事になだれ込んであっという間に10時半になっていました(^^;

 

ってぎっくり腰ですが、受傷から1週間が経ち、お陰様で日常生活ではほとんど違和感を感じることもなくなりました。炎症にはやっぱり初動が大切なんですね!PT先生に、炎症期72時間の後の増殖期が6~10週間と聞いて想像以上の長さにのけぞりましたが、その後調べてみると確かにその通り。

 

創傷治癒過程における炎症期の重要性(高岡駅南クリニックホームページより)

 

つまり創傷への対処としては、炎症期にはとにかく安静・冷却・アーシングパッチ(!)などに細心の注意を払いましょう。その時期を無事経過して増殖期に入ればひと安心だけれど、増殖期にはまだ再生組織が脆弱なので気を付けて生活しながら成熟期を待ちましょうって感じかな。ぎっくり腰では体感的にこの説明がすんなり納得ですが、これはきっと変形性股関節症の股関節の痛みについても当てはまる知識なんだろうな、と改めて思います。炎症と回復を繰り返しつつ維持されている我が股関節においては、炎症に気づいたら72時間は安静を重視。その方が結局は回復への近道だと肝に銘じます。

 

というわけで、ぎっくり腰回復過程・増殖期の今、ルーティンのヨガメニューを一旦中断し、足指エクササイズ寄りに展開される庭アーシングタイム。とうとうストレッチポール正規品ハーフが庭アーシングメンバーに加わりました!\(^o^)/

 

 

これは当然足指グーの練習なんですが、その前に先日のリハビリで教えていただいた前腓骨筋長母趾伸筋長趾伸筋をリリースしてから行うと、リリース前のストレッチポールグーでは攣りそうに痛かった足裏が、瞬時にほぐれて痛みなくグー出来たことにはびっくりでした!おまけに手持ちの庭アーシング用ほぐしテトラ(Forever21で何故か売ってたバージョン)の狭い方のほぐし2ペアを使うと、どうやら一気にターゲット筋肉ら(新しい友達たち)をほぐすことが出来る最適な幅な気がするんですが、これはいくら何でも気のせいかも知れないのでPT先生に確認していただくために後でクリニックに持参します(^^;/

 

で、今日の本題は「ぎっくり腰回復期のヨガについて」です。

 

今回ぎっくり腰になってPT先生を受診する以前には私、これは大腰筋をやられた?と思ってたんです(^^;

 

痛い場所が腰のど真ん中あたりで、大腰筋は脊柱についてるって聞いていたので、その付け根をやられたかな(-_-;)と。だけどPT先生に伺ったら違った。大腰筋は脊柱の横から出ているので、と筋肉と骨の辞典を見せながら説明していただき、私の受傷箇所は脊柱起立筋のどこか。(補足あればまたリハビリの時お願いします。)で、脊柱起立筋の働きは屈曲ではなく伸展なので、今後ヨガポーズで注意すべきなのは腰の伸展に関わるもの。

 

というわけで、前屈は大丈夫。太陽礼拝大丈夫。(以上PT先生アドバイス)

ええ、確かにそうでした(^-^)

 

ヨガを軽い動きから再スタートさせて3日ぐらい経ちますが、屈曲動作については腰に違和感もなくなって来て、今日は思わずルーティンの以下のポーズを、何も考えずにいつもの流れでやってしまったのですが(^^;

 

 

結果大丈夫でした。違和感もなし。

 

ただ、ヨガのメニューは通常背骨の屈曲と伸展を交互に組み合わせて行うもので、その習慣が身体に既に沁みついているため屈曲系ばかりが連続すると身体が気持ち悪い(;´∀`)。 で、先日「ねじり」についてPT先生にアドバイスいただいた通り、両膝を立てた状態から左右に倒す動きを昨朝やってみました。それで特に問題なかったので、今日はそれ以外の捻るポーズもいくつか試してみたのですが、まあ捻りは概して大丈夫な印象でした。(もしかしたら気のせいかも知れませんかね(^◇^;)。後でセッションの時「YOGAポーズの教科書」持参するのでアドバイスいただけるとありがたいです。)

 

で、先生のおっしゃる通り、腰に違和感があるのはやっぱり、コブラなど腰に伸展が入るポーズでした。ただ、背骨の伸展は身体が求めていて「子犬伸ばし」や「針の糸通し」を試しにやってみたところ、この2つは大丈夫。希望的予測としては、脊柱伸展と言っても胸部に伸展がかかるポーズと腰部に伸展がかかるポーズがあって、胸部に伸展がかかるポーズの方はそろそろ始めても良い・・・。いや、来週ぐらいからなら始めても良い?(^^; あるいは再来週?(;´∀`(まあ既に今日結構やっちゃいましたけどぉ…)

 

いずれにしてもルーティンの頭立ちアーサナをすぐ再開出来るとはさすがに思えませんので(;^_^Aだったらいつもの古典ヨガテキスト以外のアーサナをやるのに良い機会じゃないか~♪と思い、すぐにやって良いポーズ、1週間後ならやって良いポーズなど、PT先生にいくつかアドバイス(次に考えるヒントになります!)いただけると大変有難いです。

 

ではではのちほど、このページを見ながらリハビリセッションさせていただいくのを楽しみにしています(^^)↓

後日追記)ぎっくり腰後のヨガポーズ選択とその注意点について、PT先生からは即日、とてもわかりやすい指標で説明していただきました。私はたまたま変形性股関節症ヨギーニで理学療法士さんにかかっているタイミングだったので、ギックリ腰後もきちんとした医療的アドバイスのもとでヨガを再開出来て幸いでしたが、今回私が先生から教えていただいたヨガ再開の指標は、一般のヨガ愛好者の方々が腰を痛めたりぎっくり腰になってしまった後にもとても有用な内容だと思いましたので、後日、別記事でまとめさせていただきました。→「ぎっくり腰後のヨガ再開 理学療法的指南」の記事はこちら

 

 

追伸)ラクナール(別名クララのベルト)も本日持参します。ぎっくり腰後、職場で日に何回か使用しているのですが、今朝あたり、これ由来と思われる軽い筋肉痛がありましたので、腰痛には効果絶大なこのグッズが変股症的にはどうなのか、一応チェックお願いしたいです。(以上、私信ブログシリーズ、再開しました(^^;/)

 

 

ぎっくり腰と「ラクナール」と筋肉の友達

いやあ、ブログネタ満載の一週間でした。

 

まず、購入した浮き指対策グッズをして職場に行って一日過ごし、その股関節症的影響が抜けないうちに週半ばにはぎっくり腰に(;´∀`)

 

 

ぎっくり腰は子育て時代から何回も経験している私ですが、変股症末期になってからは初体験。今回ぎっくり腰の程度そのものは中程度と思われましたが、変股症とぎっくり腰の相性の悪さ、相乗悪化の様がすさまじかった(◎_◎;) 当たり前ですが腰と股関節、両方悪いとどうやってもマトモに歩けないんですよ~~泣。私は元来腰痛持ちではないのですが、変形性股関節症のハンデを、日ごろどれだけ腰に代償してもらっていたかが身に沁みる出来事でした。

 

 

仕事を2日間早退し、ネット検索の結果、受傷当初は患部へのアイシングが良いと判断したので(ぎっくり腰対処法についてはのサイトにお世話になりましたm(__)m)、庭アーシングしながら氷嚢を腰に当てたりしつつ炎症期の48時間を出来るだけ安静に過ごしました。室内ではアーシングパッチをいつもの臀部だけでなく腰にも2か所装着。久しぶりのアーシングパッチ3分岐6個体制です(今もね♪)。職場へは「ラクナール」という腰痛ベルトを持参。これは腰痛持ちの娘に前々から勧められていたものなのですが、腰が痛くない時には試しに借りてみても良さがよく分からなかった。今回再度娘にこれを買うように言われたので藁をもつかむ気持ちでアマゾンで購入。そうするとなんと当日に届く、こんな時はホントに有難いアマゾンプライム様(感涙)。

 

で、今もラクナール付けてこれを書いてますが、これ腰痛にはホントに優れものですよ。(ラクナールベルトについてはこちらを)

 

職場にコルセット装着で行った上にこれをつけてデスクワークしていると、かなり物々しい装備になるので最初はひざかけで隠していましたが、すぐに暑くなってフルオープンに(^^;。まあどっちみちおばさんなので見た目問題はもはや良いにしても、この製品のデメリットは腰から脚にベルトをかける構造になるので機動力が極端に弱まる点。立ち上がって何かしようと思った時に、ま、いいや、歩く仕事は後からまとめてやろう、ってつい後回しになる。私に郵便物を運んで来てくれた同僚女性に「ごめんね、私今ぎっくり腰でこういうわけだから立ち上がれなくて」とラクナール指しながら言い訳したら「ヨギーニMさん素敵♪クララみたい♪」とすごく褒めて?いいただき、その後しばらくハイジとクララの会話が続いたのが密かに気に入ったので、これからも(腰が回復してもですよ!)長時間デスクワークの際は腰痛予防のために時々は

 

クララになろう(^-^)

 

と決意を新たにしたのでした。

 

 

というわけで、様々なモノや人に助けられ(PT先生にもアドバイスいただきました、ありがとうございました。)ぎっくり腰は幸い三日ほどでかなり楽に。とどめは昨日のクリニック受診と一ヵ月ぶりのPT先生のリハビリでした。その時点で既に腰痛よりも股関節痛の方が勝っている状態だったのですが、久しぶりに私の歩行を見たPT先生は、歩き方が外側荷重でドナルドダックみたいですね(^-^)と満面笑顔で褒めてくださいました(いや褒めてない?)で、その後いつもの徒手治療を5分程度するとあーら不思議。次に歩いた時には歩行がずっと楽になっているわけです。

 

 

そこで説明を求めるのが今期の私。先生、今なにをしたんですか? PT先生の神業徒手療法で歩行が楽になるのは毎回ですが、痛いたび、不具合があるたび、いつもPT先生のもとへ駆けつけるわけにも行きません。一方私の股関節症はこれから一生続くわけで、残念ながら「治る」ことはないのです。だとしたら楽になるメカニズムを理解し、不具合への対処方法をその都度自分でも考えられるようになることこそ必要だと感じます。今期のリハセッションのひとつの大きな目標ですね(^^)v

 

 

で、PT先生のその時の説明が素晴らしく文章化されたものが下記なんですが…

 

前脛骨筋が付着するのが内側楔状骨などなので、そこが強張っていると中足部を挙上してしまうのでまずそこをリリースします。

長母趾伸筋と長趾伸筋が強張っていると前足部の横アーチを下げてしまうのでそこをリリースします。

その後短母趾屈筋や短趾屈筋を促通し、重心の内側への転換と浮き指予防を図ります。

 

以上、一見難解ですけれど、対面で説明を受けた上で帰宅後図を見ながら冷静に復習すると徐々に理解出来てきます。

 

 

で、早速今朝の庭アーシング時にやってみました。リリース方法としては外用ストレッチポールと外用ほぐしテトラ(四つ足バージョン)と両方試してみましたが、ストレッチポールは腰にまだ違和感があって時折姿勢保持にストレスを感じるケースがあったので、大事を取って暫くはほぐしテトラの方でやってみようと思います。

 

前脛骨筋長母趾伸筋長趾伸筋も全部すごく凝ってました(;´∀`)順番にほぐして行くこと自体がとても気持ち良かったし、足が温まるので身体にも良いですよね。特に前脛骨筋、ここの先端が足の親指側に付着してるなんて全然知らなかった!自分の身体なのに知らないこと多過ぎる気がする今日この頃ですが、だからこそ知ることで急に親しみが湧くものです。長いこと私の身体のために働いてくれてるのにこれまで存在すら知らなくてすみません。さらに私、ひどい浮き指で、あなた方本来のチカラがうまく使えず、迷惑かけてるみたいでごめんね。今、ちょっとほぐしてみるから少しでも楽になってね。

 

PT先生の説明のお蔭で≪筋肉の友達≫がまた増え、お蔭様で妙に暖かく嬉しい気持ちでリハビリを終えることが出来ました。

 

追伸)本日庭アーシングはリハビリ中心でちょこっとヨガにしましたが、死体のポーズ(瞑想)→ホールド&リラックスワーク経由股関節ファシリテーションから始まるリハビリメニューは、すべてほぼ通常通りこなすことが出来ました。その後ヨガメニューはPT先生のアドバイス通り、太陽礼拝→前屈→三角のポーズまでは大丈夫でした(脚上げと鋤はやってません。もう少し慣れてから(^^;)。確かに腹筋を意識することで腰の違和感が大きく減ることを太陽礼拝のフローを何回か繰り返しながら確認することが出来ました。ここは腹筋のチカラを見直すまたとないチャンスかも♪と、恩師PTヨガセッション時の肘トラブル同様(笑)、今回のヨガリトリート前のぎっくり腰アクシデントも出来るだけ前向きに捉えようとは思ってます(^◇^;)/