年末雑感@2020(変形性股関節症、ヨガ、歩行について)

年の瀬になり、またまた実家に通う頻度が増えている今日この頃ですが、12月上旬から中旬にかけていっときホッと出来る時期があり、今思うとその2−3週間というもの、かなり古典ヨガワークショップ三昧の生活をしていました^^

 

まずは師の師であるヨガマスターのワークショップ@Zoomに3回参加。

 

マスター監修の朝ヨガチャレンジにも参加。

 

マスターWSの際に私が発した場違いに基礎的過ぎる質問がきっかけで^^;、岩手ヨガ奉りのリードでもお世話になった三谷泰子先生がお声をかけて下さり、その後泰子先生主催のWS復習クラスに2度、泰子先生のプライベートクラスに1度、Zoom参加させていただくことが出来、結果WSで学んだ内容の理解をより一層深めることが出来ましたm(_ _)m

 

そしてそれら一連の経験を通して分かったことの最大は

自分はヨガについてまだ如何に無知か?

ということ(^◇^;)。

 

まさに「無知の知」

 

・・・それを自覚出来たことで、来年以降また新たな気持ち、新たなスタンスで、新たな学びが始まる予感がしています。

 

変形性股関節症リハビリでヨガを始めて3年半余。初めは変股症末期である自分の病態を改善させてくれる方法としてヨガを捉えており、2年前に古典ヨガに出会ってからは、その奇跡的な効果効能に感動しながらここまで夢中でやって来ましたが、日々練習を重ねた結果、変股でありながらも順調に心身がヨギー化している今^^;、変股のリハビリを超えてひとりの人間、ひとりのヨギーとして、ヨガをヨガとしてもっと丁寧に学ぶ時期がいよいよやって来たのかと、それ自体が感慨深い2020年末です。

 

おまけにこの12月に教わった新たなワークは、マスターのアンガシュッティといい、泰子先生の歩行ワークといい、どれもこれも未来の自分の、素晴らしい身体変化が予測されるものばかり。

 

リハビリ歴も長くなり、どんな運動が改善に繋がり、どんな動きが健康に良いかについての知識と経験値だけは何気に蓄積されている分、良さそうなワークに出会った時の食いつきの良さと集中力・継続力は、我ながら3年前とは雲泥の差です^^;

 

そして実際、12月初旬に教わってまだ数週間の新ワークたち、最初は「歯が立たない」といつもの通り思ったのですが、毎日少しずつ練習を重ねた結果、徐々に出来るようになって来ています。同じワークをやり続けることにより、日々の変化、成長を楽しめるのがヨガの良いところ。今回もいつもと同様に、毎日の成長が自分でわかるから、それがまた翌日、どんなに忙しくても必ず練習時間を確保することへの強いモチベーションに繋がっています。

 

 

一方、難関だった坂道歩行についてもここ最近ようやく改善の兆しが見えてきて、その理由はおそらく、マスターや泰子先生に導入していただいたヨガの新ワークで下肢全般の筋力が強化されていることと、師・今村先生のYouTube動画【ハムストリングスの機能的柔軟性ワーク】を続けるうち、少しずつですがハムストリングスの使い方の感覚が掴めつつあるからではないかと思っています。

 

ちなみに以下の動画のワークのうち2番目と3番目のワークを、11月頃からウォームアップ代わりに毎朝やっています。

【機能的柔軟性 ハムストリングス】ワークアウト編「しなやかな柔軟性と、動作の安定性」

最初、変股症末期の右脚は、3番目のワークの姿勢でまともに地面を踏むことすらおぼつかなかった(^◇^;)

 

それが数週間前からようやく、あ、右を軸足にする時は、足にこうやって体重をかければ良いのね、そしてこうやってハムストリングスに力を入れるのね、と少しずつわかり始めたところです。言ってみれば今まで無かったその部分の神経回路が、ようやく少し開通しつつあるような。

 

でもそれだけでも登り坂歩行時の感触はこれまでと違うことを早くも実感出来ているので、ヨガの練習同様、最近じゃ実家に行く時に最後の登り坂での身体変化(身体進化?)を検証するのが毎回密かな楽しみになっているほど^^;

 

師・今村先生がよく言っておられる、普段使わないところに《感覚を入れて》使えるようにして行く、というコンセプト、おそらく方法は色々あるのでしょうが、今回私は《感覚を入れること》を自分ですごく意識しながらひたすら同じ練習を反復するという方法でこれにチャレンジ、1ヶ月半ほど毎日やり続け、ようやくコツが掴めつつあるような気がしています。

 

これについてはまだ進化途上でもあるため、また来年、もう少し進化した状態で詳細レポート出来ればと思っています(^^)v

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