変股症末期・8723歩の心模様

今日は前からの約束で友人らと都心ランチでした。

 

ランチのスタートが早かったため、お腹いっぱいになったあとは腹ごなしに歩こうということに急になり、アーシングしたら気持ち良いだろうなぁと思われる都心の公園を歩きました。ここに最後に入ったのは数十年前だけど、久しぶりに歩いてみると想像していたより広く感じられたのは脚が悪くなったせい?

 

気候的には涼しくて気持ちは良かったのだが、多少のアップダウンのある公園内を歩くのは最近の自分にとっては超非日常で、結構すぐに股関節痛が(・_・;。アップダウンがあったこともあって痛みの出方も様々だったが接地時の臀筋痛が一番多くてあとは接地時の前腿から内転筋にかけての痛みとか。

 

そっか、最今の日常、自転車で数分の職場に通って座って事務仕事する生活っていうのは、実は変股症の自分にとってはかなり恵まれた〈楽な〉環境だったんだな、と新たな気づきが。もしも都心ランチからの都心公園散歩の方が日常ならば、変股症への対処は今とは違っていたかも知れない。

 

同行した友人らのうちの1人のお母様は70代後半で、先月たまたま人工股関節置換手術をされたばかりだったのだが、そのお母様が手術を決めた理由というのが90歳過ぎると骨がボロボロになってその時点ではどんなに望んでも手術は受けられないと医者に脅かされたためだと言う。

 

人生100年時代においてこれから自分はこの股関節痛をどう捉え、どう向き合って行くのか?このまま温存で100歳まで行けるのか?正直今日の公園ではとてもそんな気はしなかった(^_^;)私が70代後半になる前に、IPSによる変股症治療法が確立して欲しいものだε-(´∀`; )

 

で、本日の歩数、スマホの歩数計で

8723歩。

 

帰宅後は早速、最近のお気に入りマッサージグッズ、3Dコンディショニングボールで臀筋全体と膝下のいくつかのポイントを自重で丁寧にほぐし(このグッズについては時間出来たらオススメグッズの方に記事入れますね(^ ^))、ヨガのヴィヤガラーサナ、マツヤアサナ、サルヴァンガーサナなどをゆっくりと行って背骨を中心とした循環を高めたところ、回復は思った以上に早くて結構すぐに痛みが取れたのは進歩の部分(^ ^)。昨日インソール調整もしていただいたばかりだし、痛みが出てもお陰様で致命的なダメージにはならずに済んでいるいうことだとは思っている。

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