変形性股関節症 アナトミートレイン的対処法と布草履的歩行の問題点

月末のヨガリトリートも迫る中、ぎっくり腰後3週間が経過した私は庭アーシングヨガではいよいよ頭立ちのポーズの予備ポーズを昨日から再開していますが、大丈夫、ここまでは順調に出来ています♪ 最初禁忌と言われた腰椎の伸展が入るアーサナも少しずつ再開し、痛みなく無理なく、再びヨガが出来る身体に戻れていることの幸せ♪ PT先生とリハビリのお蔭ですm(__)m

 

ところでヨガリトリートの前に、そういえば今週末には「Augusta Camp」というライブイベントに富士急ハイランドまで行くことになってる私(^-^)。ライブと言っても遊園地でやるらしいし、それにCampというからにはどっかでアーシング出来るんじゃないかと内心裸足になる気満々で(?)今はCDの最終聴き込みに入っているのですが、そうだ、妹に送ってもらったこのCDを、まだi-phoneに入れてないことに今日朝ヨガ後に気づきまして(^^;

ところでCDって一体どうやったらi-phoneで聞けるようになるのか?(;´∀`)

 

そういうことを久しくやってなかったので、まあ終わったころにはかなりの時間が経過(◎_◎;)とりあえず出来ましたけどね(^^; で、長らく座っていたせいか立ち上がったら右股関節付け根あたりに違和感が!

 

さらに室内を歩くと、接地のたびに右脚の付け根に痛みが。

 

さて、ここから股関節症由来の痛みに対するアナトミートレイン的対処の連続技をやったので、ちょっとブログでご紹介してみますと

 

右脚の付け根の痛みの感じから「これは腸腰筋かな?」と当たりをつけた私は、アナトミートレインのディープフロントラインを辿ってまず右内転筋を手のひらの親指の付け根あたりでグイグイと数回押してリリース。ディープフロントライン的次なるターゲットは右ふくらはぎ後ろの後脛骨筋なので、次にはここを指で数回指圧。痛いな(^^;。まあそれは凝っている証拠なんで。はい、腸腰筋に対するディープフロントライン的ケアはこれで終わり。で、歩いてみます。ほら、もう右脚の付け根は痛くないよ♪アナトミートレイン的股関節痛対処法の中でも腸腰筋→内転筋→後脛骨筋というこのラインは最強最速と感じます(*^^)v

 

歩いてチェックしたところ腸腰筋の痛みはすっかりなくなっていて、でも今度は右ふくらはぎ、最近痛みを感じることが多い長腓骨筋周辺が少し痛い。これはアナトミートレインで言うと前回もご紹介したスパイラルラインに属する部位ですね。

 

ここへの対処法は前回詳しく書いた通り(その記事はこちら)ですが、今日は強い痛みではなかったこともあり簡易バージョンで、脛骨筋と仲間たちをソファ前の籠に入っていた(po-chanとお揃いの)プラスチック製赤棒を使って数回リリース。相変わらず凝ってます!その後今期のニューフェイス「膝窩筋促通ワーク」を3回ほどやる。これ、膝下を左に5度捻るだけが1回分だから3回やるのなんてほんと一瞬だけどね(^^; で、即終了!試しに歩いてみると、ほら、もう右長腓骨筋は痛くない♪

 

だけど次には右前腿と横腿に張るような痛みが♪

 

あ、これはかなり前にPT先生から教わったワークなのに全く意味が分かっていなかったことが前回のリハで判明し(;^_^A改めて確認して再挑戦のタイミングを楽しみにしていた「内側広筋ワーク」の好適応例だとワクワクしながら準備する笑

PT先生が当時の私の歩き方の特徴を見て、大腿四頭筋の中で働きすぎの筋肉ともっと働くべき筋肉のバランスを考え、働き不足の「内側広筋」をもっと働かせるための方法をワークにしてくれていたのに、その意味、その大事な物語性が、全然分かっていなかった私(涙)。「最近の歩き方だと内側広筋よりは前脛骨筋かなと思いますが、前腿や横腿が張る時はやってみて下さい」と前回言われ、まさに今がその時♪ このワークにはクッション等何種類かのグッズが要りますが、今日はもうワクワク感から全く苦にならず(笑) で、ワークを数回やってから歩いてみる。お♪ さすが、痛みが取れてる!!(ちなみに今日の中で前回の膝窩筋促通ワークとこの内側広筋ワークはアナトミートレイン由来ではないです。po-chanはもし同じ問題があるならこれも先生に教わってね。)

 

で、最終的には痛みが全部取れました。色々やっているようでも、この間ほんの10分とかそんなものです。

 

変形性股関節症の痛みは移動します。移動されちゃうと余計に「嗚呼この痛み、対処不能(◎_◎;)」って絶望しがちですが(ええ私もそうでした!)痛みは移動して当たり前!何故なら筋肉は相互に連結して働いているからです。

 

PT先生とのリハビリで学んだことのひとつは「筋肉の連結には規則性がある」ということでした。先生の徒手治療は即効性がすごいので最初魔法かと思いましたが魔法じゃなかった(^^;ちゃんと理論があるんですよ~~(/・ω・)/その規則性を説明する理論のひとつがアナトミートレインですので、変形性股関節症患者はこれを知ることで自分で出来る痛み対策に役立つはずです。個人でもある程度勉強出来ることかも知れませんが、いつか専門家の方々がWEB上で変形性股関節症の痛み対策に特化したアナトミートレイン的ノウハウを公開して下さる、かも?(だからPT先生、早くハッシュタグから次のステップに進んで下さい~~~(^^;/)

さて。

 

以下、明日のリハビリに向けてPT先生へ私の現状の問題点を書きます。

 

昨日、市街地で色々用事があって3時間ほど過ごしました。

前回の市街地ウォーク時に編み出した?布草履イメージウォーキングで今回も颯爽とスタートしましたが、だんだん時間が経過して来るにしたがって不具合が(^^;) それは骨盤の前傾です。

 

踵から足指を使って着地し、重心の軸を仙骨前に、と思いながら自分的には後ろ重心で目線を上げて歩き、お蔭様でその体制だといつものように「脚が邪魔」ではない!

 

でも疲れて来るとその後ろ重心の体制のまま、なんと骨盤が前傾して来るんです!(;^ω^) それが分かっても直せなくて、疲労と共にさらにどんどん身体が反りかえって来るような感じで、最終的にはヨガの「弓のポーズ」がイメージされました(^^;(もっと言えばこの状況をブログに書くと先生はブログを読みながら笑うだろうな、というところまでが同時にイメージされたのですが(;^_^A)

 

帰宅して、これはおそらく腹斜筋が不足だからじゃないか、と思いました。ワークをメモしたノートに、PT先生からのエクササイズで、仰向けに寝て吐く息で腹斜筋を使って骨盤を後傾させる図が載っていたのを思い出したからです。(すみません、ずっとやってませんでした涙)次回このノートをまた持って行きますので、このエクササイズも動きを今一度確認したいです。(←PT先生への質問①)あと、10月以降また仕事に来るよう上司から連絡あるかもと戦々恐々とする私(^^;)としては、忙しくてもキッチンでナガラで出来る骨盤後継ワークとして、このワークを立位で出来ないかなぁと考えるのですが、アドバイスをお願いしたいです。(←PT先生への質問②)そもそも歩行が弓のポーズになってしまう原因が腹斜筋不足なのかも確認した方が良いかもですね。他にも働くべき筋肉があるかも知れません。(PT先生への質問③)

 

あとは前回できなかった他のワークの確認も引き続き進めたいです。ストレッチポールハーフはそちらの緑のを二個使わせていただくということで(^-^)。

 

以上宜しくお願い致します。