ヨガ「合蹠のポーズ」に変股症リハビリの成果が!

いよいよ蚊が出て来たので今朝から庭アーシングにも蚊取り線香投入です。

 

今朝の気づきはヨガの「合蹠のポーズ」(画像はお借りしましたm(__)m)

左右の足裏を合わせるのですが、そういえば私、これが永らくうまく出来なかった。左足指と右足指を真っすぐに合わせることが出来ず、大概どちらかが反ってしまったり、自分の足指なのに、何故かとにかく言うことを聞かなくて‥‥。ちなみにこのポーズをやり始めた当初からずっとそうなんで、そういうものだと思ってました(^◇^;)

 

 

ところが!

今日久しぶりにやったら出来た!左右の足指を、頭が指示するイメージに近い感じで、なんとかまっすぐ合わせられる!

 

ここ2か月間、変形性股関節症のリハビリメニューとしてやって来た足指グーパーがなかなかうまく出来るようにならず、もどかしい気持ちでいましたが、リハビリの甲斐あって私の足底筋にもとうとう「促通」の兆しが現れ始めている?(*^^*)

 

それにしても変形性股関節症リハビリの効果を、ヨガのポーズで先に実感するところもまた感慨深い。確かに「動作でわかる筋肉の基本としくみ」の本を眺めていると、身体の様々な筋肉のストレッチ方法としてヨガのポーズが沢山紹介されている。ヨガ4000年の叡智、さすがだなあって改めて思う。自分を取り巻く環境変化への対応を考える時、ヨガ哲学として学んだことが今や自分の判断指標の重要な一部になっていることに気づいたりもして、ヨガとの出会いに改めて感謝する日々。

 

 

ところで合蹠のポーズの足裏合わせ、出来ることは出来るんですが、やっていると左足裏アーチ部分が結構な頻度でつるんですよー(^^; 足指グーのリハビリで、適切なグーによって必要なターゲット筋肉がうまく動くと、そこは結構つります!とPT先生に言われていましたが、もしかしてこの合蹠のポーズ自体が、股関節リハビリにおける足指ターゲット筋のトレーニングにもなっている、とか?‥‥なわけないか、ってぐらい違う動きではあるのですが、でも‥もしかして?(;・∀・)

 

追記)はい、この件についてPT先生に確認したところ、合蹠のポーズで使うのはまさに足底筋で、アーチ形成に必要なものなので、トレーニング方法としては足指グーパーでなくても、この合蹠のポーズの方がやり易ければこちらを採用しても大丈夫ですよ、とのことでした。ヨガもリハビリもヒトの身体をより良い動きに導くもの。方法は違っても目指すところは同じなんだと再確認出来た、何だか嬉しい出来事でした!(^-^)

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