「他者の希望に寄り添うために」

自分に対して託された他者の希望、

それに責任を持って取り組むこと。

 

10月初旬、Zoom参加させていただいたヨガ・マスターのワークショップ講義で最も印象に残った珠玉のお言葉なのですが、連日の実家通いが続いている昨今、ホントにしょっちゅうこの言葉を思い出しています(^^;)

 

ヨガのすごいところは、そのゴールがアサナのレベルアップではなく、そのもっとず〜っと先の人間的成長にあるところ。

 

そして、他者の希望に取り組める自分であるために必要なのは、まず

自分の心身の健康である!

そのこともまた、マスターの講義では、しょっちゅう言及されていることです。

 

考えれば当たり前のことなのですが、実際、他者の膨大なニーズを眼前にすると、ここの調和は結構難しい。

 

私さえもうひと頑張りすれば・・とつい歯を食いしばって、その結果疲弊してしまうのは、やっぱり違うんだよね。

 

実際、頑張り過ぎて疲れてくると、その自分の行動が本当に《他者の希望》のためなのか、そのことを感じ取るセンサーが加速度的に鈍ってくると感じます。そして気づけば愛よりも、自分が勝手に設定した何かの成果のための行動になっている(^◇^;)

 

実は結構ゆらぎもある《他者の希望》というものに寄り添い、揺らぎも含めてしっかりと感じ取ることが出来る、何よりも、愛情持って行動する余裕がある、そういう自分でいるためには、心身ともに疲弊しないでいることがどうやら肝心なようだ、と、この1ヶ月だけでも何となく学びました^^;

 

自分自身の内面的な調和がちゃんとあった上でなければ、そもそもが難しい他者との調和。

ましてや「自分に託された他者の希望」と継続的に調和して行くためには

 

アサナで身体に集中して向き合っている時に感じられる、

微細な調和の感覚を

さあ今こそ人生に活かせ!ということなんだと思います^^;/

 

そんなわけで、ヨガはもうすっかり人生の主軸。

ありがたいことですm(__)m

 

というわけで

 

今日は実家詣ではお休みをいただき、いつも庭アーシングヨガでお世話になっているウッドデッキのペンキ塗りをしました。

 

ペンキ塗りは養生が全てです。

 

朝、庭ヨガ1時間半の後、午前中に養生をやって、実際にペンキ塗りに取りかかったのは夕方だったのですが、気候が良く、やってみると日差しの入り具合が、なかなか神々しい時間帯♪

冬はこのぐらいの夕方に、庭ヨガ・クリアフローするのも良い感じかも♪という新たな気づきも\(^ω^)

 

作業は養生30分、本塗り1時間ちょっとで無事終了。

 

その後、お風呂に入って、図書館にも行きましたが、作業中もその後も、変形性股関節症末期の股関節が痛いとか、動きづらいとか、疲れたとかが

一切なかった。

なにこれ、むしろ絶好調・・・?(^^;)

 

そしてこの絶好調は

私一人の力でこうなっているわけでは決してなくて

ここ数年に渡り

私から託された希望に対して

常に責任を持って取り組んでくださった

何人もの先生方のおかげなんですよね〜涙

 

 

全ての物事は

調和と循環から

成り立っているのでした。

 

今日はペンキ塗りを通じて自分の股関節の様子から、

そのことをしみじみと有難く再確認することが出来た私。

 

無条件でいただいた沢山のエネルギーは

溜め込むことなく

常に循環させて行くこと。

それは宇宙の法則です。

 

軟骨がなくても、毎日頑張ってくれている、私の大事な股関節、

今日も大切なことを思い出させてくれて

ありがとう。

 

庭で過ごす心地よい休日で英気を養えたので、明日からまた、きちんと《他者の希望》に寄り添えるよう、頑張ります。

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