秋分の日は、椅子を使ったボディワーク

昨日は秋分の日。

昼と夜の長さが同じということは、陰陽のバランスが整った日でもある!・・・ということで、毎朝恒例の庭アーシングヨガは、ルーティンの古典ヨガメニュー(基本形)+ 回復力を賦活するボディワーク 2本立てを、等分にキッチリとやってみました\(^ω^)

 

ええ、先日オーバーワークで自業自得的に痛みを出して以来(記事はこちら)、私の中では

 

攻めの古典ヨガ=陽

守りのボディワーク=陰

そして何事も陰陽両方の調和によって成り立つ!

 

という気づきが急にクローズアップされています。

 

ちなみに昨日やったボディワークは以前恩師に教わった

椅子を使ったバージョン。

 

恩師PTのボディワークは、その場にあるものを何でも使って良いというルールなのですが、椅子を使うのには明確なポイントがあって、それはウッドデッキなどの固定物と違って、椅子自体が「動く」ということです。

 

オレンジが椅子の動きで、黄色が脊柱の動き。

 

 

脊柱を絶えず自分で動かしつつ、同時に「椅子の動きに合わせてバランスを取る」という別要素が加わるために動きが複合的になり、その分運動の伸びやかさと気持ち良さが倍増します♪  ここは恩師PTご自身ならば、理学療法的見地からの医学的メリットを解説されるところだと思いますが、基本的に恩師ボディワークは「身体の求めに応じて気持ち良く動く」という観点を重視するため、患者本人がやっていて楽しい&気持ち良い♪という点での《椅子要素》自体も、おそらく加点ポイントになるものと思われます。

 

ただし

 

私は前記事「回復力を賦活するボディワーク」で、今の私から見て、古典ヨガと恩師ボディワークの違いは、①型がないことと、②ジャイロキネシスをベースにした脊柱回旋の動きを重視することだと思われる、と書いたのですが、その記事を恩師PTご本人に見ていただいたところ、②のジャイロは①の要素に含まれるので、敢えて②として別立てにする必要なしとのご指摘を受けましたm(__)m

 

おお、なるほど。

 

さらに恩師はそこから一歩進んで、恩師ボディワークを自ら解説&分析して下さったのですが、ご本人による恩師ボディワークの特徴は

 

①身体に対して、型がないボディワーク

②心に対して、独自の瞑想コンセプト

 

ということでした。

 

私は現在、庭アーシングヨガのウォームアップとして毎日欠かさず恩師直伝「呼吸法からの股関節ファシリテーションワーク」を瞑想的時間を目指してやっているのですが、正直いつも結構雑念の嵐です(正確に言うと、雑念の中から結構良いアイデアが浮かぶ、そんな時間ではあるんですけどね^^;) 。その後のヨガの時間も、出来る限り瞑想的なマインドで行えるよう日々努めておりますが、それもまだまだ実際は雑念にまみれております^^;

 

というわけで

 

今このタイミングで恩師ボディワークが復活している、ということは、私にもいよいよ

 

瞑想というものにしっかりと向き合う時が来た!

 

ということなんだと勝手に理解しています。

 

 

これから始まる秋の夜長に瞑想かぁ。

 

↑考えただけでワクワクする、ということは・・・^ ^♪

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