梨状筋痛とシールシャーサナの魅力

昨日は仕事でプチ出張があって出張先ではまたまた「分厚いファイル」を扱わなければならず、同行した屈強な男性職員さんが力仕事はほとんどやってくれたにも関わらず、彼が運んでくれたファイルを受け取って開くだけでも半日繰り返した後にはテキメンに梨状筋痛に(-_-;)。今日は普通にアーシング朝ヨガしましたが、準備運動である股関節ファシリテーションの後に久しぶりにポケットフィジオで梨状筋リリースを行い、ヨガの後は室内にいる間はずっと梨状筋付近にアーシングバンド装着して、まあ今は一応回復しましたが。

 

自作アーシングバンド、特に夏場にはベタベタしないというメリットもあるので日中はアーシングパッチの代わりに愛用中ですが、抗炎症効果や痛み抑制効果はパッチと変わらずにあると思うので、ご興味のある方は夏休み自由研究的ノリで是非工夫して作ってみて下さい。原理は簡単&参考記事はこちら。(そもそもアーシングパッチって何?って人はこちらを。)

 

さて、シールシャーサナ(頭立ちのポーズ)は毎朝のメインイベントとして欠かさず続いております。予想通り練習時間に比例してアーサナの保持時間が僅かずつですが上昇しており、例えば今朝でいえば

5呼吸↓

 

5呼吸↓

25呼吸↓

5呼吸↓

10呼吸↓

でも計算してみるとトータル3分まではまだ届かないか。

 

ただ、これも毎日すんなり出来るわけではなく、途中で倒れてしまってやり直す日もあります。実は私も庭でこれをやり始めた最初の頃は散々横に倒れて首を痛めており(そんなことは当時リハビリ中のPT先生にはとても言えませんでしたが(^^;)、でも体幹に筋を通した上で怖いという気持ちを手放すことを覚えると横ではなくそのまま後ろに倒れられるようになって来て、その方法で倒れれば芝の上ならば痛みはないことが分かってきました。

 

シールシャーサナが自分にとってこの夏のメインイベントになっている理由は沢山ありますが、その魅力のひとつは楽に出来ないことだと思っています。そして出来ない日には必ず理由がある

 

例えば手順。

 

シールシャーサナの前に予備運動として(教科書通りに)足上げをして腹筋を賦活していますが、変股症ヨギーニな私の場合そこに行きつく前にも瞑想や股関節ファシリテーションから始まる準備運動的な一連のリハビリワークがあって、そのリハビリメニュー自体も種類が多いので、出勤前の限られた時間だとついついやり忘れの項目が出てしまいがちなのですが、例えば太陽礼拝フロー(今のヨガメニューの中ではウォーミングアップ的役割)を忘れた日には、全体に動きが硬くなってシールシャーサも結局うまく行かないし、今朝なんかはPT先生の大腰筋ワークをやり忘れたらシールシャーサナの予備の足上げ運動が既にスムーズ出来ず、結局そこで気がついて大腰筋ワークまで戻ってやり直すわけです。で、戻ってやり直すことで足上げは出来るようになる!さらに頭立ちには集中力もすごく大事なのに、ようやく頭立ちをやり始めた瞬間から頭上を多数の蚊が取り巻き始め、気が散った結果転倒って日もあって、これには内心笑うしかなかった。何故なら蚊取り線香をつけ忘れたのも自分だからです(^◇^;)

 

シールシャーサナは脚が上がらないとか転倒するとか、アーサナが「出来ていない」ことが自分で分かり易い分、原因も探り易い。これが他のアーサナだと、本当は出来ていないのに出来ているつもりになって次に進んでいる可能性がある。こうして考えてみると実際はその差だけなのかも知れないのですが、とにかくシールシャーサナを毎朝やっていると、忙しくても時間がなくても、結局きちんとした手順や準備動作をひとつひとつ気を入れて踏んで行く先にしか成功はないことが良くわかるし、まずは身辺を整え、気持ちを整え、蚊取り線香をつけて集中することがどれほど大事かが毎回嫌でも身に染みるわけです。これは勿論ヨガだけの法則ではなく、人生すべての法則なのだと毎朝そう感じるし、そのままの気持ちで仕事にも行くので職場ではまず身辺周囲を整えまくり、また瞑想的に行うヨガの成果か以前より集中力が格段に増している実感があります。そうすると仕事も楽しいしね♪   やった後ずっと背中のぽかぽかが続くという身体的利点だけでなく、このように精神的にも利点が絶大なのがシールシャーサナの凄さだと、毎朝その魅力に圧倒され続けるのはそんな理由からなのです。

 

身辺を整える、という意味では、4月末から毎朝庭アーシングでお世話になっている芝生に対し、今年ほど愛を感じる年はありません。今日はオットが芝刈り機で芝刈りをしてくれたので、芝刈り機では刈り残してしまう≪際≫の部分を夕方ハサミですべて刈り取りしました。ええもちろん、アーシングも兼ねて裸足でね♪ 涼しくて気持ち良かったな(^-^)

 

≪際刈り≫前

≪際刈り≫後

綺麗になりました。明日からまたよろしく(^^♪

変形性股関節症 外側荷重を是正したい

行きがかり上明日から固め打ちのフルタイム勤務をすることになった関係で、ここ数日家事と買い物が固め打ちな日々。相変わらず庭アーシングリハビリからの庭アーシングヨガは続けていますが、その後即外出したりするとアーシングパッチでのメンテナンスが不十分になるため、その時は良くても後から痛い場所が発生して来る感じです。(最近あまり書いていませんでしたが《痛くなくても庭や市街地の後はアーシングパッチ》の原則にのっとってとりあえずパッチを張り付けておくだけで、予後が全然違うことは実はこの夏も実感中なのでした。アーシングパッチって何?って方はこちらこちらを。)

 

で、そうです、昨日も午前中外出して歩きまわり、午後は家事に忙殺され、パッチは夜のみ。で、今朝は寝床で既に右脚外側の筋膜ラインがすべて痛い(;・∀・) そのまま階下に降りてみると(←階段チェック)右足裏の、こないだ信州真田の里を歩きまわった日と同じ場所にも痛みが。はい、またまた母指球のところではなく、中指と薬指の付け根のエリアです。

 

その後庭アーシングの時に、草の上で足を伸ばして、上からつくづく眺めてしまいましたよ。右足中指と薬指の間にある我が荷重ポイント(-_-;)から綺麗に一直線で上に伸びるラインがまさに、ここ数か月コンスタントに痛みが発生する場所・右脛右腿じゃないですか!

 

そっか、だとしたら、この悪しき荷重ポイントを変えることが出来れば、右脚外側の痛みをもう少し「散らす」ことが出来るってことなんでしょうね。(今朝起きた時にはまたまた右脚外側内にパチンコ玉が発生しつつあると感じました(;’∀’)可動域はホールド&リラックスのお蔭で前より良くなっていて、しゃがむ動作も今まだ大丈夫ですけれど)

 

とりあえず、今日の固め打ち家事は、内側荷重を心掛けつつやってみることにしますね(^^)v

 

あと、PT先生に前季セッションで教えていただいた、内転筋ワーク

↑これとこれを使ってやるヤツですが…

 

これって《助け合う筋肉》の理論で、外側荷重を是正するために内転筋を鍛えるワークという理解で良かったでしょうか。前季セッションではPT先生の「筋肉」ワールドが自分にとって新出分野で何が何だかわからず、何のために何をやっているのかよく理解しないままに表面的な形だけを捉えてホームエクササイズをやっていたなぁ~~と今更ながら反省しています。今期は少しずつですが筋肉が心のお友達になりつつあり、それぞれのワークのストーリーが、どれも身近で楽しく感じられるようになりました(^-^) というわけで、上記ワークについても、お友達目線でもう一度確認したいです。(「助け合う筋肉」についてはこちら

アーシング庭リハビリ ポケットフィジオ活躍中

1か月半続いたバイト生活が昨日ようやく終わりました\(^o^)/

 

さあ今日は一日好きに過ごすぞ~♪と朝7時半から10時頃まで思う存分【庭アーシング】を謳歌し(呼吸瞑想→股関節メンテナンス&ファシリテーション→ヨガ、以上をすべて芝生&裸足でね!)終わってお風呂入って遅い朝ごはん食べつつも、気づけばバイト生活を振り返り「まあよく頑張ったよなぁ~。でも周りには案外そう見えていないかもだけど」と一人つぶやいていた私でしたが、それを聞いたオットが「朝からあれだけ頑張って色々やっててよく言うよ」という反応をしたのには改めてびっくりしました。

え、それって庭アーシングの話?私バイトの話してるんだけど(^^ゞ

 

庭アーシングについては、ヨガは勿論のこと、股関節メンテナンスだって結局のところ気持ち良さを追求してやっているだけなので本人頑張ってやっているという意識ではない。それを他の人が見ると、いつも股関節のリハビリのために外で長時間頑張ってて大変だなぁ~となるんだね笑 まあ長時間やっていてもいつもずっと楽しいというのはまさに≪趣味の領域≫で、そんなお気に入りの趣味に出会えたのは変形性股関節症のお蔭だと改めて思いました。庭アーシング万歳(^^)v

 

さて、今週初めの股関節痛は結局、痛み指数3の日をピークに、椅子ホールド&リラックスワーク庭アーシングセルフメンテナンスのお蔭で何とか指数2以下に復調したため鍼治療には行くことなく、そのままセルフメンテナンスを続けながらお仕事やランチ会にも行く毎日でしたが、朝の股関節ファシリテーション時のペキペキ音は相変わらず消えずにいました。

 

なので昨日のPT先生のリハビリセッションはまさにペキペキ対策を探る回に!

 

今回先生とのやり取りの中でひとつ気づいたことは、昨日のセッション時のように、ペキペキ音が実際には鳴ってはいない場合でも、鳴りそうな感じのする怪しいグレイエリア的状況というのがあって、それは自分で知覚出来るということ。昨日はPT先生に、股関節の深層外旋六筋の梨状筋よりも下のいくつか筋肉にフォーカスして緩めていただき、その徒手治療前後で、いつもの股関節ファシリテーション動作をした時に状態がどう違うかを聞かれ、治療後の股関節は動きがスムーズでペキペキ言いそうな状態ではないことが自分でよく分かりました。治療後に比べると治療前の股関節は、実際に音はしていなくても、音がしてもおかしくない不安定な怪しい状態だった。安定的に変化した状態を体験することで、グレイエリアの存在が逆にクローズアップされたというわけです。

 

 

ところで最近アーシングリハビリテーションとか、アーシング股関節メンテナンス、というコンセプトが私の中で急速拡大中なのですが、お蔭で庭デビューするメンテナンスグッズも増えていて、今週デビューし、今一番の勢いで頭角を現しつつあるメンバーがこれ↓

 

 

これはポケットフィジオというグッズで、4-5年前に股関節専門の治療院GinzaPlusで購入したもの。最近GinzaPlusの佐藤先生が本を出版され、そこには佐藤先生オリジナルの股関節周辺筋ほぐしグッズが紹介されているようですが、それを開発される以前はGinzaPlusでもこのポケットフィジオをセルフメンテナンスグッズとして推奨していたわけですね。実際佐藤先生のオリジナルグッズは写真ではポケットフィジオによく似ているように見えます。今改めて調べてみると、ポケットフィジオはリハビリ用というよりはアスリートや健常者のトリガーポイントを緩める用途で開発されたものらしく、股関節以外にも全身に使えそうです。→グッズの詳細はこちら

 

正直最近の私は、股関節周辺筋メンテナンスにはグリッドフォームローラーアーシングパッチを2大巨頭に、あと加えるなら時々ほぐしテトラ、という感じで、臀筋をピンポイントで自重を使ってリリースするこの手の方法は自分的には抗生物質で言えばペニシリン的第一世代感がぬぐえず(←自分がかつて永らくこの方法をやっていたという以外の根拠はないです、ごめんなさいm(__)m)、2年前ぐらいからはほぼ行っていませんでした。

 

でも佐藤先生が最近出版された書籍を読んで久しぶりにポケットフィジオを取り出してみたというタイミングに加え、PT先生のリハビリにおいてはターゲット筋をピンポイントで緩めることで歩様や痛みを即刻改善するという手法を毎回目の当たりにして来たこと、さらにPT先生が今期の実際の施術の中で、私の股関節のペキペキ音を大腿筋膜張筋をリリースしただけで一瞬にして消してしまったことのインパクトなどが重なって、日々のメンテナンスグッズとしてのポケットフィジオが少しずつ復活。そしてやはり決定的だったのは先日、足裏ほぐし用に先に庭デビューしていたゴルフボールをついつい臀筋ほぐしにも使ってみたところ芝上では意外に気持ちが良いので喜んでいたら、その日のうちに股関節痛が痛み指数3にアップしたことですね(滝涙)……そうだ!涙をふいてポケットフィジオを庭に出そう!

 

で、昨夜ですよ。

 

夕飯後、たまたま脚友Po-chanさんのブログでアーシングの血液サラサラ効果の動画が紹介されたのを見た私は、夕方のリハビリでPT先生に教わったばかりの、大転子から仙骨までの間にある深層外旋六筋のいくつかを丁寧にリリースする方法を、股間節ペキペキ音解消対策として試してみたくなりました。それも庭でね(;・∀・)

 

で、半月と星を見上げながらの庭アーシングとなったのですが、これがもう最高でした。

 

昼間とは違った湿り気を帯びた芝生。地球に繋がった、瞑想的な感じは疲労回復効果も抜群です。なにより久しぶりなだけに、ポケットフィジオを使ったピンポイントの臀筋ほぐし自体が気持ち良いことこの上なく、時間が経つのも忘れるほど。多分小一時間は庭にいて、下肢のほぐれ感は実感としては半端ないのですが、昨夜はそれでも、ファシリテーション時のペキペキ音は完全には解消されませんでした。

 

そして今朝…。

 

またまた庭アーシングでの股関節メンテナンス。ホールド&リラックスからの股関節ファシリテーションを行うと…。

あ(久しぶりに)音がしませんよ

\(^_^)/

 

ただ、まだ関節の連結はグレイエリアな感じです。とりあえずポケットフィジオとほぐしテトラ(もどき)とゴルフボール(足裏)と足指グーパー、すべて行った上での再ファシリテーション、その上でのヨガメニューとしました。このあたりの順番は少し要調整か? いずれにせよバイトが終わったことで今後は時間的制約がかなり緩和されるので、これからはリハビリについてももう少し細かくモニター出来るようになると思います。(例・臀筋のどこをリリースした後にペキペキ音が強まったか?という質問に対して、それは〜筋です!とちゃんと答えられるようになる!など(^◇^;))これまで苦手だった《筋肉》についても、これからは勉強するぞ!と今日は自分にカツを入れる意味で図も(お借りして)載せてみた(/・ω・)/  …頑張ります。

今こんなにホットな足指問題

2泊3日のトータル歩数が39,298歩という信州旅行から帰って来て3日目の本日です。昨日は両脚とも内転筋が痛かったのですが、これは変形性股関節症の痛みというより「戸隠修験の霊場」を歩いた最終日由来の筋肉痛のような気がしたので、昨夜はアーシングパッチを通常の臀部だけでなく左右の内転筋にもつけて休んだところ、今朝には内転筋の痛みは取れていました。相変わらずこんな場面でのアーシングパッチ、期待を裏切らない、さすがの働きです。

 

今日は晴れたので久しぶりに庭ヨガしてから出勤、気分はとても良かったですが、その後終日、股関節の状態は痛み指数1.5~2で推移。今期のリハビリですい星のごとく現れたどこでも椅子ホールド&リラックスワーク】のお蔭でパチンコ玉がかなり溶解して数が減った分、座る動作やしゃがむ動作の可動域制限は軽減しているのですが、今日の問題はその時々で様々な部位に筋肉痛を感じること。まあ39,298歩の後ですからそれぐらいは仕方ないかもとは思いますが、例えば今は座っているのに右ふくらはぎ後方が筋肉痛(^^; あとはやはり右大腿の前や外の筋肉、ときどき鼠径部も、ってところでしょうか。

 

そんな中、昨日興味深いテレビを見ました。

 

実は私、最近忙しくてほとんどテレビを見る時間はないのですが、昨日たまたまオットがチャンネルを選んだのがBSプレミアムで再放送していた「美と若さの新常識~カラダのヒミツ」という番組の中の、その時やっていたのがちょうどフットケアの部分。後から検索したら番組ホームページに行きつけました↓

https://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/2017/115/279212.html

 

昨日たまたま見始めたのが、上記だと2項目≪ガサガサかかとに!タオルギャザーエクササイズ≫という題目の部分だったのですが、テレビをつけた時点でちょうど紹介されていたのが、新体操の選手がいかに足指を使って動いているかについての視覚的分析と、足指を使った立位や歩行についての解説。慌てて録画したのでまた時間がある時にじっくり見直すつもりですが、今覚えている限りでは、足指を使えないと2足歩行に必要なバランスがホントには取れないことと、足のアーチが適切に作れないことが問題。何故なら足のアーチは歩行時において、接地の衝撃を吸収する大事な役割を担っているのだから、というような内容だった。

ガーン(;・∀・)

 

そういえばアシックスで初めてカスタムメイドのインソール作った時、私の足はアーチが崩れて消失寸前と言われたことを思い出す。そうか、アーチが消失してるなら私の場合、接地の衝撃はいつも股関節を直撃していたわけか(涙)

 

そしてここで紹介されているタオルギャザーエクササイズは私がPT先生から教わった足指グーパーと比べて【パー軽視・グー重視型】なエクササイズなようには思えるが、足指が動かすことによって生じるエネルギーをタオルにギャザーを寄せるという仕事に変換することで、自分でエクササイズの達成度合いが分かり易いというのはありがたいメリットだ。それにしても講師の先生のタオルギャザー作りのあざやな速さにはびっくりするしかない。それに比べて自称かかとガサガサの(^^;高橋真麻の足指動きの遅いことと言ったら!(遅い速いのレベルではなく、昨年秋の私並みに足指がほとんど動いていない真麻(^^;)

 

そういえば私もこの冬は、右足のかかとだけは結構ツルツルになったのだった。なんで?と不思議だったけど、これってまさに足指グーパー練習のお蔭だったんだね。右と比べて左のかかとは相変わらずガサガサのまま越冬し、今もガサガサなのは(泣)右と比べて左のグーパー練習を軽視していたからに他ならない。そして左は相変わらず指がほとんど動いていない。

 

右は当時と比べれば動くようになって来てはいるけれど、旅の途中のゴルフボールほぐしで気づいた右足裏の凝ってる場所を考えると、まだまだ外重心は変わっていない。まだ精進が足りないということなんだろう。

 

ところで、ヨガにおいてママ友インストラクターからは確か、母指球と小指球および踵骨の三点を意識して立つように、と指導された気がするのだが、番組では立位の体重のかかり具合を見るサーモグラフィを紹介しつつ、新体操選手たちは足指そのものにも体重が乗っているのが良いとされていて、この点は実際どうなのだろう?(そしてかかとガサガサな真麻ちゃんは踵一点に集中して荷重していて、足指に全く荷重していないのが良くないという話になっていた)PT先生、この点多分いつか質問行きます(明日かも(^^;)

 

まあとにかく、今個人的にもメディアでも、また脚友さんのブログでも、こんなにホットな

足指問題☆彡

 

(脚友po-chanさんの最近の足指関連ブログ記事はこちらこちら

 

私もこれから改めてしっかりと取り組んで、外荷重を少しずつでも修正、接地の衝撃を和らげて歩行を安定させ、さらにこの冬こそは

両足ともツルツルのかかと°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

を目指す決意をしたのは言うまでもない。

骨盤の鍵

変形性股関節症治療エクササイズとして、ホールド&リラックスという新メニューをPT先生よりご提示いただいてからまだ2週間程度。簡便にして効果的なそのワークは、たった2週間でも既に超大物ぶりを予想させる存在感ヤバイです。今後数ヶ月間PT先生とのセッションを通じ、エクササイズ実行⇒検証のプロセスを丁寧に繰り返しながら、ワークへの理解を深め、本当に自分のものにして行くこと。その学びの過程がとても楽しみです。

さて

今期のセッション初回時にPT先生から指摘されたのは、歩行時において私の右仙腸関節に適切なロックがされていない、ということでした。ロックされないから歩行で右脚が後方に伸展した時に、本来前面に向いていなければならない骨盤が、脚につられて横に流れてしまうと。歩様については自分ではあまり自覚がなく、へえ、そうなのかぁ~と思う程度でしたが、朝ワークで股関節ファシリテーション前にホールド&リラックスワークを入れるようになって、

骨盤の鍵の具合がおかしい

ことが自分ではっきりと分かるようになりました。

 

ホールド&リラックスワークでは、まず仰向けの姿勢で右脚を上げ、お尻から腰にかけての筋肉に入れるチカラと、屈曲させた太腿を伸展側に押そうとする筋肉のチカラを拮抗させるのですが、右に関しては、特に初回は毎回、まず最初の問題は、腰が反り気味で地面にぴったりつかない。それ以上の問題として、腹筋にはすぐに力が入るのですが、次の段階で「いや、腹筋だけじゃなくて腰もだよ」と頭で思い出すので次には腰に力を入れようとする(←2段階(^^;)。すると次には

腰に力を入れるのはどうやるんだっけ?

と毎回思ってしまう。やり方を忘れているんです!!驚

 

今、ホールド&リラックスワークを、私は5秒間ホールド+数秒間リラックスを1回として、3回を1セットで行っているのですが、2回目、3回目と回が進むにつれ、腰に力を入れるやり方を少しずつ思い出し、3回目には1回目よりは毎回一応腰に力が入るようになっているというようなところがあります。

 

右をやってから左も一応サラっと行っているのですが、左をやることで右がおかしいことが改めて良く分かります。なぜならば左の腰は最初から反り腰ではなくきちんと地面に着いているし、左に関してはワークの最初からお腹と腰の両方の筋肉に同時に力を入れることが何の苦も無く出来るのですから。

 

希望的な予測ですが、ホールド&リラックスワークは私にとってはもしかしたら、守りのメンテナンスワークであるだけでなく、右骨盤の鍵の不具合の原因である仙腸関節とその周辺筋に日々刺激を加えてカツを入れることで、現状寝ぼけていて適切に働けていない≪骨盤の鍵≫を起こして少しずつ戦力に変えて行く効果が期待出来るのではないでしょうか。そう思いついて今は毎朝、動きの悪い右骨盤の鍵に対して「おはよう♪」と声掛けしながらワークをしています。

 

というわけで、日常生活にこまめなホールド&リラックスワークを入れて行くことで少しずつ状況改善の兆しが見られるようになって来たここ数日の私の右脚でしたが、この週末はなんと、一気にハイキングに行ってしまいました^^;。高校の同級生と3人で大人の遠足、昨年雨だったので今年は一年後、満を持してのリベンジイベントです。PT先生のご指示通りノルディックポール持参は大正解。この上なく爽やかな気候の中、山と海、両方を自分の足で堪能した時間は、まさに命の洗濯になりました。

 

 

ところで、ハイキングのような外出イベントにおいては、このところの痛み対策のNO.1切り札・ホールド&リラックスワークをするのが仰向けになるところかしてまず難しいため、外出時に痛みが出た時に備えて仰向けにならなくても出来るバージョンをPT先生にお願いしたところ、即座に考案して下さった次なる大発明

椅子ホールド&リラックスワーク

を今回移動の車中や、休憩箇所で痛みや違和感が出るたびに行いました。回数は行き帰りの電車内も含め、トータル20回以上になったと思います。

 

 

検証結果のご報告としてはまず、ホールド&リラックスワークは椅子バージョンでも十分に即効性がありました。先生がおっしゃる通り、なるべく良い状態で歩ける時間を長くする、というメインコンセプトが功を奏し、ハイキングですから勿論疲れはしましたが、痛くなり過ぎる前のこまめなケアのお蔭で「回復限度を超えた股関節痛の悪化」を防ぐことが出来ました。小さな悪化をその都度防ぐこまめな努力が、シンプルだけど最強な痛みの防御法なのだということを、今回改めて実感し、そのための方策として、椅子ホールド&リラックスは、簡便にして超効果的な方法でした。

 

その証拠に、アップダウンのあるハイキングコース2か所を含めた昨日の歩数を発表します。(今日は何故かズッキーニを干してますが笑)↓

 

昨夜23時を過ぎて帰宅、今朝はさすがにメチャ疲れていて若干痛みもありましたが、その後普通にアーシング(庭)ファシリテーション⇒アーシング(庭)ヨガして復活。その後は用心のためずっとアーシングパッチ6か所張りまくりですが、奇跡的に今、痛みの指数1以下ですよ~~。

PT先生のお蔭です。短期間で偉大なる発明の数々、ホントにありがとうございましたm(__)m

変形性股関節症 ペキペキが教えてくれること。

≪恩師PTの恩師≫がブログをやっておられ、ヨガやボディワークについて治療という観点からも詳しく書かれているので、恩師PTとのセッション期間中はその内容に随分と助けられた。恩師とのリハセッションが終わった今も≪恩師の恩師≫ブログの日々の更新は必ず読ませていただいているが、かなり前から書いておられるので、いつか全記事読破するのを目標に、時間がある時には初期の頃の記事からも遡って読ませていただいている。

 

関節のペキペキ音に注目したのも、たまたま≪恩師の恩師≫のブログの初期の頃のバックナンバーに何げなく書かれているのを目にしたからだ。

 

https://ameblo.jp/bcs-roots/entry-11694578468.html

 

へえ、関節のペキペキ音なら結構鳴ってるけど気にしたことなかったな。これって気にした方が良いんだ~~と分かって(^^;、その時点でPT先生のリハセッション2期目の予約が取れていたので、PT先生にお伝えしてみることにしたのだ。

 

ちなみにペキペキ音が鳴る場面は決まっていて、それはヨガの中でも次のポーズの時。鳴るのは右股関節のみで、それもポーズし始めではなく、何秒かホールドした後半にまあ9割の確率でペキペキタイムが訪れる。

「ペキペキの時、痛みは出ませんか。」とPT先生。

そうですね、言われてみれば、ペキペキが始まってしばらくすると股関節から足先にかけて少しずつ痺れるような痛みが出て来て、最後に脚を下す時、そーっとやらないと痛いんだけどうやって下ろそうかなっていつも思う・・・みたいな(^^;

 

PT先生は呆れて笑い出し、Mさん無理しすぎじゃないですか~?と言われましたが、うーん、なんというか上記3つのポーズについては、やり始めた当初からずっとペキペキなので、股関節症でヨガやり始めたんだから、これぐらいは当然、仕方ないって思ってたんです。痛みもそんなに強いものではないですしね。

 

そんなわけでヨガポーズについては、基本的にペキペキもやむなし、とは思ってるんですが、問題は時々、ルーティンの股関節ファシリテーション時にもペキペキすることがあるってことなんですよね。

 

これの時や(あ、肘は痛みが取れたので、サポーターしつつ今朝から復活)

これの時。

で、実際クリニックのベッドの上でやってみると確かにペキペキ音がする。

 

PT先生は私を横向きに寝かせ、お尻や腰のあたりのいくつかのポイントを何回か押す。ほんの何回かである。で、同じようにファシリテーションしてみて、と言われてやってみるとあーら不思議

ペキペキが止まった。

 

「先生、何をしました?」と私。

 

「大腿筋膜張筋をリリースしただけですよ。」と先生。

あら、これこんな簡単に治せるんだ(*_*)

 

目から鱗でした。

 

で、PT先生にも言われたし、≪恩師の恩師≫のブログにも書かれていましたが、ペキペキは関節同士の連結がうまくいっていない結果起こる音だということでした。

 

股関節ファシリテーション時にペキペキ言うのは頻繁に起こることではないですし、あってもこのポーズの場合は痛みはないのですが、たまにペキペキする時は本能的に、関節包の滑液が足りない!と思い、ファシリテーションの時間をかけることで対処していたような気がします。(あるいはあまり気にせずそれほど積極的に対処しなかった場合も)

 

今はファシリテーションでペキペキになると、もうこれは良くない!とすぐに思って大腿筋膜張筋や梨状筋を指圧してリリースするようになりました。PT先生のお陰でそうすることで早くペキペキからリカバリーできることが分かったからです。そしてペキペキからリカバリーさせてからヨガに入ってみると、その方がヨガのアーサナも安定することも分かりました。

 

さらに今日からは新兵器投入です。

朝思い付いた時、ほぐしテトラがたまたま見当たらなかったので、代わりにこれは以前に娘と買い物に行った時にForever21で見つけた四つ足バージョンのほぐし器具。四つ足なので大腿四頭筋を一気に四点でほぐせるのが変形性股関節症には便利な上に値段も380円とかだったので大喜びで2個買いましたが何故そんなものが若者向け衣料品店のレジ横に山積みになっていたのか不明だし今現在売ってるのかもわかりません(;’∀’)

 

まあとにかくこれを庭用に投入し、ペキペキ音対策や、アーシングヨガの後のちょっとしたほぐしに、これから庭でも使おうと思います。

 

実際今朝はこれを使って庭ファシリテーション時のペキペキを解消し、ホールド&リリースも日に何回か行い、昨夜はお風呂上りにグリッドフォームローラーで全身マッサージ+ピップエレキバン10個(ちゃんと数えてないけど多分それぐらい)を右お尻と右内転筋に貼りまくり、寝る時はアーシングパッチを左右お尻と右内転筋にトータル6個+足裏涌泉穴用アーシングバンドを左右につけて・・・

 

とすごい極端みたいですが、実は昨日、前回の治療時には歩行方向切り替え時にのみ出ていた接地時のズキンという股関節痛が、いよいよまっすぐに歩く場合の接地時にも出現して来て状態は末期的。この悪化ぶりは来るところまで来た感があってこれはもう出来ることはすべてやらねば、という心境だったのです。

 

そしたら今日は朝の時点ではまだファシリテーション時ピキピキでしたが、その後は回復して結局

痛みがあまりない1日に。

 

これがメンテナンスの効果?そして考えたらPT先生セッション2期開始時にあったしゃがむ動作や椅子に腰かける時の制限は、いつの間にかかなり緩和されています。それにしても昨日の、接地するたびのズキン、あれは何だったのでしょう。変形性股関節症、奥が深いです。

変形性股関節症レントゲン画像

バイト、家事、ブログの更新に加えて先週末にはイベントもあったりして時間的タイト感満載の中リハビリに行くと、その日は2週に一度の医師の診察日。初診の時にはまだなかった前の病院で撮ったレントゲン画像が届いていて直近のものと比較してみると、医師いわく

 

「これは前の方がずっとマシだったね~」

 

確かに前の病院での2度のレントゲン画像と比較して、特に1年前の画像が初診時の1年半前よりも少しリカバリーが見えているのに対し、今回の画像は初診時と比較しても軟骨の隙間がかなり退行しているのが分かった。

ガーン

なんか、急に痛みが。(;’∀’)

 

当時と比較すると日常的に運動(ヨガ)を行っている分、身体の動きは軽くなっているし、まあそりゃ走ったり長距離歩いたりは出来ないけれど、日常生活で脚の痛みのために大きな制限がある、というような生活ではない。今の整形外科(同じ整形外科が分院を増やしているので今回はその傘下での移動)に来る前というのは、整体師さんによって何とか維持されていた状態で、股関節症の管理に主体性が持てなかったが、今は自分の状況を自分で理解しコントロール出来る度合いは当時より格段に上がっている。

 

まあでも、厳密に股関節そのものの状況はどうなのだろう?

 

ホールド&リリースによって股関節の軸が安定することを実感として理解出来た私は、裏を返せば股関節の軸が安定しないことが多いということ。特に最近は、特に今このメカニズムに気づいたばかりのせいかも知れないが(^◇^;)何かの拍子にギクっと変に脚を着いて痛い思いをすることが多い気がする。

 

今回のPT先生の治療の際も結局、歩行→痛みの箇所報告→徒手治療→歩行→痛みの報告→徒手治療→歩行という一連の流れを何回か繰り返した後も、歩行の方向を転換する捻りの場面での接地の際に右股関節にギクっという痛みが走るのを最後まで払拭出来なかった。

 

股関節のペキペキ音については、また近日中に別に書くつもりだが、PT先生の昨日のお話では今回の歩行方向転換時の痛みは、股関節がペキペキ言う時に感じる痺れのような痛みと同じ原因なのではということだった。

 

これについてPT先生はもっと専門用語満載で解説されたがそれを聞いた私の理解としては要するに、関節には関節が適切に役割を果たすために納まるべき場所があるのだけれど、私の股関節がペキペキ言う場合というのは、これが出来ていない時。そしてこれが出来ない原因は、もちろん股関節軟骨がほとんどないのだから(^^)vと言ってしまえばそうなのかもだけど、その時々の直接の原因は案外周辺筋肉の硬さのだったりする。その証拠に、PT先生にピンポイントで筋リリースをしていただくことでペキペキ音は消える場合があることが今期のセッションでまず分かったことだった。

 

「では例えば今日の、歩行の方向転換時の痛みを改善するためにはどうしたら良いのでしょう?」

 

今のリハビリメニューで良いと思う。ホールド&リリースでこまめに筋肉の状態を改善し、良い状態で歩ける時間を長くして行くことで変化があるはずとPT先生。

 

そうだよね、やっぱりまずは守備のメンテナンス

それで状態が維持された上で初めて攻めのワーク

その順番は変形性股関節症の保存療法の永遠にして繊細な課題なのだ。

 

最近の私は限られた時間の中でもアーシングヨガの気持ち良さに圧倒されるあまり、股関節のための地道なメンテナンスケアをおろそかにしていたと自分でも思う。守りのメンテがちゃんと出来ていない状態では攻めに行かれない。PT先生について2期目のリハビリをちゃんとやる!と自分で決めてスタートしたことなのだから、限られた時間の中で、優先順位を考えなればならないと改めて思った。

 

夕方アーシングしながらシャバアーサナで月を見上げるのは気持ちが良い素晴らしい時間だが、そのことをグリッドフォームローラーアーシングパッチでのケアが「出来ない理由」にするのはもうやめる。パチンコ玉を取る努力はPT先生任せではなく、日々自分でもしなければならない。当たり前のことだ。

 

直近の、軟骨のないレントゲン画像を見ながら最後に医師に尋ねてみた。

 

「これぐらいだと、やっぱり手術でしょうかね?」

 

「この画像で痛いと言われたら、私なら紹介状を書きますね。まあでもリハビリで頑張ると言うなら、じゃあ頑張ってみて、と言いますが」と医師。

 

動きが悪いと言いつつも、そんな画像の割には随分ちゃんと動いてくれている自分の身体に感謝しつつ、気持ちも新たに保存療法でもう少し、頑張ってみようと思った。

アーシングリストバンドをアーシングバンドに改造する(2)

アーシングパッチ愛好家ヨギーニMが、アーシングリストバンドを改造することで織りなすアーシングバンドの世界へようこそ(汗)

 

この話は2話構成なので、1話を読んでない方はこちらを先にどうぞ。

 

で、本日はアーシングバンド試作品のご紹介です。

①太もも用

②膝用 ←③に近いけどサイズが少し長い

③お尻用←下着にくるんと巻きつけて留めます

 

 

見た目は思ったより可愛いく出来たので一旦嬉しかったのですが実際使ってみると色々と問題が。

 

 

1番の問題はマジックテープ。凸面と凹面があるので肌側に凸面が当たらない構造にすれば大丈夫だろうと考えたけどこれが甘かった。凸面だろうが凹面だろうがマジックテープが肌にちょっとでも触れるとピリピリして超ストレス。綿テープ自体が細めなのに、それに合わせて買ったはずのマジックテープの巾が綿テープと同じという発想も安易なら、なるべくサイズ変更が可能なようにとマジックテーブをすべて長めにつけたのもバツ。修正するならまずは全てのマジックテープを最小サイズに変更するのがマストだけれど、それ以前に①②についてはそもそも動きのある場所なので綿テープ自体に伸縮性がないのが根本的な問題。膝や太腿用には、サポーターみたいな伸縮性のある生地か、ユザワヤで見かけたカラーゴムテープなどを使うと良いのかも知れません。

 

 

で、結局①②は実際脚が痛い時には逆にフラストレーションが溜まるので使うのが無理でした泣。この部位にアーシングが欲しい時には結局いつものリサイクルタイプのパッチを使ってました。ありがとうアーシングパッチ、あなたは優秀ですm(_ _)m

 

一方③についてもマジックテープ問題は残ってますが、こちらには幸い伸縮性問題はないもので、朝ヨガの後とか買い物で歩き回った後など、基本的に調子がまあまあの時の日中の使用時にはなるべくこちらを使うようにしています(理由は前回書いた通り、リサイクルタイプパッチの使用頻度調整のため)

 

ただし夜はマジックテープが少しでも肌に当たるストレスが嫌なので寝る時にはやっぱりリサイクルタイプのアーシングパッチを使用。自分なりの使い分け法則の基準はそれをつけている時間の肌ストレス(=マジックテープストレス)に耐えられるかどうかですね!‥て、こんなの書いてる暇あれば直せって?(^◇^;)

 

 

あ、あともうひとつ、アーシングリストバンドの長さを短くカットしてあらためて縫製したのが下の画像↓

 

これを2分岐のボタンコードに接続して柔らかいスポーツタイプのブラの背中に入れ、なんとなく金属面が皮膚に当たるようにセットして寝る!肩甲骨が凝ってるな、と思った時に一度やってみたけれど一応寝られました。使用感的にはちょっとゴロゴロ感は否めないですが、翌朝はパッチ使った時と同じような肩爽快感が。(上の写真と同じようですが、違いは下のタイプはマジックテープ部分がありません)

 

 

そうそう、アーシング効果についてはそれぞれテスターで数値確認していますが、パッチもリストバンドも改造アーシングバンドも、数値的にはちゃんと同じように身体電圧が下がっています。その中で改造アーシングバンドは、付けた当初は良くてもいかに位置をずらさずに金属部の皮膚接触をキープするかの問題がなかなかのハードル。

 

一方アーシングリストバンドはリストバンドとして使用する分には綿テープの伸縮性が無くても大丈夫なので問題なしです。ちなみに私が足裏湧泉ツボ用に使っているリストバンドは改造せずにそのままで使用していますが、伸縮がいらない場所のせいか問題なく使えています。(その記事はこちら

 

そんなわけで、アーシングリストバンドからの改造アーシングバンド、試作第一弾全体としてはまあ結構な低レベルですが、この先も暇を見つけて少しずつ改良して行くつもりです。そもそもアーシングバンドって、使用部位別のパッチとして実際アメリカにはあるみたいなんです。だってこの本に書いてあるもん↓(P321)

 

日本が超高齢化社会に突入して行く中、身近で無尽蔵な大地の力を痛い場所に直接取り込めるアーシングパッチが関節疾患患者の痛みの救世主になる未来が絶対に来ないとは言い切れないと私は相変わらず思っています。

 

で、もしそんな日が来たときには、膝関節用アーシングバンド股関節用アーシングバンドが日本でも商品として堂々登場して来ることでしょう。アーシングメンター氏を始めとするアーシング製品メーカーの皆さん、その時にはどうぞ、ひと足先にアーシングバンド制作に試行錯誤した股関節症患者の珍記録(つまりこの記事ね)をどうぞ参考にしてくださいませ。

 

最後になりましたが、自社製品の改造話なのに記事にしてもオーケーと快く許可くださったアーシングメンター氏にはここで改めて深謝致します。ありがとうございましたm(__)m

 

追伸)そういえば健常者であるオットがゴルフやテニスで膝が痛くなった時用にオット専用アーシングバンドセットも実は今回一緒に作ったのでした(^-^)それについても番外編としてそのうちまた記事にしますね!

アーシングリストバンドをアーシングバンドに改造する(1)

こんばんは、アーシングパッチ愛好家のヨギーニMです。

 

今日は以前からたびたび予告して来た通り、アーシングリストバンドからの改造アーシングバンドについて、まずはその開発?の経緯からご紹介します。

 

そもそもこのアイデアを思い付いたのは足裏の湧泉ツボにはどうやってパッチを貼るのがベストなのか?という難題について試行錯誤していたことがきっかけでした。もともとが変形性股関節症な上にその時は足指にまで怪我をして、ダブルパンチの痛みの回復がかかっていたのでそりゃもう真剣そのもの(;・∀・)

 

 

で、最終的に白羽の矢がたったのが半年以上前にサンプルとしていただいていたリラクリフェ社のアーシングリストバンド。足にはめたら奇跡的にサイズがピッタリだったのでこの時は改造の必要もなく、ただ用途がメーカーさんの意図とはちょっと違っただけ(^^;(その記事はこちら。その商品は下の画像。ついでにリラクリフェ社のアーシンググッズ一覧はこちら

 

 

 

 

 

で、その時思ったのです。

 

 

 

このリストバンド、少しいじってサイズ調整すればもしかして、身体の他の部位にもアーシングパッチ的に使える可能性があるかも?

 

 

 

ひとつには、足指負傷から来る右外側筋肉痛問題や右ふくらはぎピキッ事件がその頃次々と起こっていて、右ふくらはぎと右膝横、右大腿横にピンポイントで常に痛みがあり、それらを早くなんとかしたかった。(月末のヨガクラスにも出来れば参加したかった‥結局参加出来なかったけどね)

 

 

あとは今回に限らずですが、日頃からアーシングパッチ愛好家、ひとたび股関節周辺痛に見舞われるとアーシングパッチへの依存度が格段にアップする変形性股関節症の私は世界的に見てもおそらく有数の

 

 

アーシングパッチ超ヘビーユーザー

 

 

 

幸いにしてリラクリフェ社のリサイクルタイプのアーシングパッチを昨年秋以来ほぼ毎日使用して来てかぶれたことはこれまで一度もないのですが、社のホームページによると敏感肌の人は皮膚がかぶれる場合があるので使い切りタイプの方がお勧めとあります。

 

と、いうことは

 

 

リサイクルタイプのアーシングパッチに毎日長時間、それも時には超人的な枚数でお世話になっている私は、今は大丈夫でも将来的にいつか皮膚がかぶれてパッチを付けられない日が来るのではないか。特に敏感肌というわけではなくとも装着時間の長さと枚数の多さという観点から、そうした不安は常に頭の隅にありました。

 

 

変形性股関節症の私にとってアーシングパッチ健康増進グッズというよりはもはや股関節周辺筋の炎症を大ごとにしないための予防と対処の必須アイテム。アーシングリストバンドをパッチ代わりに使う時間を持つことでパッチそのものをつける時間を減らせるならば、それだけパッチに対するアレルギー反応(かぶれ)出現の可能性を抑えられるのでは?と、まあ考えたわけでございます。

 

 

まずはアーシングパッチと同じ2分岐のボタンコードを使えるリストバンド(聞けばそれはもはや旧バージョン)の在庫についてリラクリフェ社に問い合わせしたところ、その時点ではまだ在庫ありとのことだったため、早速この旧バージョンのリストバンドを追加でまとめて注文させていただくことにしました。で、翌日にはユザワヤに走ってテープやマジックテープを準備、こうしてアーシングリストバンドからの改造アーシングバンドを

 

自らの手縫い&ミシンワークで

 

色々試作してみることにしたというわけ。うふふ、結果どーなるか全くわかんなくてもとりあえずやる前から面白そうではある♪

 

 

で、一体どんな作品が出来たのか?

 

 

長くなったのでちょっとトホホな試作品の数々は写真入りで次回(^◇^;)

アーシング庭ヨガとアーシングパッチ

昨日は友達の家に行く待ち合わせのため、遅くとも11時12分の電車に乗らなければならなかったのですが、雨の影響もあって自転車置き場でモタモタしていたらUNIQLO前の交差点の信号待ちで電波腕時計はまさかの11時7分。

 

変形性股関節症的には当然禁忌ですが、どうしても遅刻したくなかった私は結局、信号が変わった瞬間から発車寸前の電車のホームまで、とりあえずまたまた走ってしまいました。計算すると5分間、その間ずっとです。健常者でも駅で5分間走ってるおばさんてそうそういないよな(涙)前回走れた時は走れたこと自体に感動していましたが(詳しくはこちら)、今回は多分走れること及びそれが股関節にとても悪いことが分かっていて尚、電車に間に合いたい一心でしちゃったことで股関節に対して罪悪感。おまけに走り自体もヨタヨタだし、こんなおばさん周りにも超迷惑。脚が悪いことをもっともっと自覚し、自分の脚でも遅刻回避出来る時間配分をできる人にならなければと後から深く反省しました。

 

そんなわけで昨日は、友達の家からの帰路の歩行では、無理して走った影響残っちゃったかなぁの感じの軽い痛みがあり、だから昨夜は痛みのある右股関節周辺を重点的にアーシングパッチ(左右のお尻に2個、右脚付け根1個、右腿外側1個=トータル6個)し、さらに最近の標準仕様ですが、両足裏の湧泉ツボ付近にアーシングリストバンドをつけて就寝。トータル8個か(;’∀’)。かなりサイボーグっぽいけど痛みには代えられないし(^^;(足裏湧泉ツボをアーシングするのにアーシングリストバンドが便利に使える話こちら。そもそもアーシングパッチって何?って質問にはこちら。)

 

で、今朝はとてもお天気も良かったので、またまた芝生で裸足ヨガ@今年3回目。脚はもともとまだ完全に本調子ではなかったのですが、昨日走った影響は朝の段階でほとんどなくなっていました。この辺は相変わらずアーシングパッチのチカラだと思う♪ ありがたや。今月上旬に起こった右ふくらはぎピキッ事件からしばらく続いた股関節周辺筋の痛みや違和感はお蔭様で日一日と回復しつつあり、ヨガアーサナもリラックス重点から少しずつ、攻めの姿勢?を身体が受容しつつあるのを感じます。ちなみに今月のチャレンジメニューはカラスのポーズ。まだ10秒ホールドも出来ないレベルだけど、今日はちょっと頑張ってみた。

 

ところで毎朝のヨガの後、そのまま在宅出来る場合はお風呂(←これは外ヨガした後のみ)、朝食、家事、となるのですが、念のため(炎症防止の?)アーシングパッチを最低でも1時間は付けるようにしています。で、最近は基本的に復調傾向なので、その時につけるパッチはこれまでのリサイクルタイプではなく、私のオリジナル(^^;アーシングリストバンドからの改造バージョンを使用。こんな感じでとりあえず色々作ってみました↓↓↓

 

 

アーシングリストバンドの改造の試みとその使用感については、また後日書きますね(^◇^;)