理学療法

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秋分の日は、椅子を使ったボディワーク

昨日は秋分の日。 昼と夜の長さが同じということは、陰陽のバランスが整った日でもある!・・・ということで、毎朝恒例の庭アーシングヨガは、ルーティンの古典ヨガメニュー(基本形)+ 回復力を賦活するボディワーク の2本立てを、等分にキッチリとやってみました\(^ω^)/
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股関節ファシリテーションワークの訂正

変形性股関節症末期になって出会った恩師PTにリハビリでボディワークを教わったのが3年前、ヨガを教わったのは2年半前。その後ヨガは途中独習期間がありましたが、昨年からは恩師の恩師、今村先生に古典ヨガを教わるようになって早くも1年が経ちました。 お蔭さまで以前と比べたらだいぶ体幹が出来て来て、ヨガの動きも我ながら少しずつですが《ヨガらしく》なって来たような気がします(*'ω'*)。 ...
理学療法的インソール

人生100年時代の医療に向けて

年末(12月23日付)の日本経済新聞に 「再生誘導医薬」広域に 膝の治療で臨床計画 という記事が出た。
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2019年《庭アーシングヨガ納め》

2019年大晦日、午前中の東京は春のような温かさ♪ 《庭アーシングヨガ納め》にぴったりの気候でした。
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2019年最後の整形外科リハビリで氣づいたこと

変形性股関節症末期から、リハビリ中心生活を始めて3年が経った今年。 ヨガは最初、恩師PTからリハビリの中で教わったので、当初はギリギリ整形外科の範疇だったと思うのですが、今年1月、恩師の恩師である今村先生の古典ヨガクラスに参加したのを皮切りに結果的に整形外科から一歩踏み出し、股関節のリハビリから(5000年の叡智によって痛みを取るという)古典ヨガの範疇に踏み込んだ感があります。
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温めてからハイパーボルト

変形庭アーシングヨガを通年で行うようになって2度目の冬。昨年は出勤前の朝7時台に庭に出ていたため防寒対策に必死でしたが‥ 今年はお仕事も閑散期休業中、お陰様で朝の時間がゆっくり取れるため、リハビリやウォーミングアップは庭で行うのは止め、室内ヨガマット上で少しずつ動いて身体が温まってから庭に出て、純粋ヨガメニューのみを芝上アーシングで行うようにしています。
理学療法

遅い氣づきとホントの学び

このブログ、もともとは個人的に《アーシング》が変形性股関節症の痛みに効果があったため、手軽で副作用のない治療法を他の人にも是非知ってもらいたいという気持ちでスタートしたのが2年前。今も勿論庭アーシングや室内アーシンググッズを使って1日も欠かさずアーシングに親しんでいる私ですが、最近ではブログの内容もアーシングネタからヨガやリハビリに重点が移り、さて、この先ココをどうしようかな?と考えていました。
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足指の、神経可塑的改善?

変形性股関節症末期、庭アーシングヨガとリハビリを始めて3年ですが、今日ヨガの時ふと足指を見ると、昔は開かなかった右脚人差し指と中指の間が開いていたことを発見。ノーマン・ドイジ氏の著作「脳はいかに治癒をもたらすか」の神経可塑性の法則は本当だった!という話。
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変股症ヨガ・筋肉の代償問題に対処する

戦士のポーズ椅子バージョンをする際に、長内転筋に痛みが出る問題はハイパーボルトを使ったほぐしでクリアしました。今日はその後出て来た、ふくらはぎ下の代償問題を、リハビリの中で解消出来て行った過程を書きます。
ヨガ

硬いお腹を〈緩める〉という新たな要素

腹部の硬さが変形性股関節症の痛みの閾値を下げると指摘を受けたことがありましたが、今回それを証明するような出来事がありました。これから腹部マッサージを試行錯誤しつつ、経過をみたいと思います。
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