助け合う筋肉

整形外科クリニックでPT先生の変形性股関節症・歩容改善リハビリセッションを受け始めて早2か月。

歩く⇒痛みの場所を報告⇒徒手⇒歩く⇒痛みの場所を報告⇒徒手⇒歩く⇒

を繰り返す中で、その日のセッションが終わる頃には痛みが無くなるという新たな世界です。

私にとってまだ新し過ぎる世界観なので詳述は出来ないですが、興味深いのはPT先生の徒手治療が、私の痛みの報告の場所とは必ず≪違う≫ところに入ること。

頑張りすぎて疲れてる筋肉に対して、それを助けられる筋肉はどこ?と、サポート体制を探す感じ。で、サポート出来るはずの人(筋肉だけど)に少し刺激入れて起こす感じかな。ほんと20秒ぐらいの刺激によって目覚めた別の筋肉がちゃんと働き始め、そしたら元々あった方の痛みは完全に取れてしまうのが不思議です。身体ってほんと、協調して働いてるんですね !

で、年末のお買い物で街に出たとき

自分でもやってみました。

ガンガン歩いて買い物してたら早速患脚側の前腿が痛い!

⇒前腿をサポートするのは腓腹筋だったよね?

ちょっと隅に移動して立ち止まり、ふくらはぎの中央ポイントを4-5回押してみる。あ、やっぱ凝ってる~

その後あらためて歩き始めたら、予想通り

 

前腿はもう全く痛くないんです!

 

この必殺サポートカードを何種類か持ててれば、変形性股関節症的な課題になってる市街地の長時間歩行もクリアの道が見えて来る気がしました。ちなみに家ではクッションやボールを使ってサポート筋を起こすバージョンもあるんですが、市街地でお正月用に買った骨付スペアリブの生肉2キロの袋で代用するのはちょっと厳しかったです(^^;(一応トライしてみた笑)