【変形性股関節症】二軸歩行、やってみます!

変形性股関節症末期 x 庭アーシングヨガ愛好家 x 最近は家族の病気のために通勤のごとく片道2時間の実家にも通っているearthing-yogiと申します。

 

早いもので11月も終わろうとしています。

 

変形性股関節症の大敵「坂道攻め」で、軟骨ゼロの股関節に真っ向から挑んで来る駅から実家までの登り坂を歩くようになってそろそろ2ヶ月になりますが、1日の総歩数約9000歩、とりあえず何とか歩けてはいるものの、「ただ毎日歩いてるだけでは歩くことは全然楽にはなって行かない」という変股症末期歩行の現状を、このあたりで改めて受け止めなければならないと思っています。

 

だったらバスに乗れば良いじゃん、って普通はなるんだけどね(^^;)

 

でも、最近乗っていないから詳しくわからないものの、今のこのコロナ禍で、バスはどうしても「三密」なイメージがありますし、それに変股になって以来、相変わらずずっと克服出来ていないのが長時間歩行問題の壁

一方リハビリで始めたヨガについては、変股のハンデがあっても尚、練習すれば必ず進歩がついて来ることが分かって来るとそれはもう楽しくて^^;、お陰様でここ数年来毎日欠かさずに《運動》が出来ているし、それに付随して変股症罹患前よりも身体能力が上がっている部分も確実にある、はず。

 

だからせっかくのこの機会、自分にとって最大の難関、長距離歩行の問題に対しても、諦めずにもう少し取り組んでみたい、そんなふうに思うわけです。

 

とりあえずは、変股末期の股関節で普通に毎日歩いているだけでは歩けるようになるわけじゃないことがわかったので(^^;)ここから先は「歩き方を変えてみる」という新たな試みをやってみようかなと。

 

具体的には、前回ご紹介した岡田慎一郎先生の「階段の登り方」にあったような古武術的な二軸歩行を坂道でやったらどうなるか?という検証ですね。師にもちょっとご相談させていただいたのですが、やはり一軸よりは二軸の動きの方が省エネになるそうです。

 

坂道に挑む以前に、まずは平地で慣れなければいけない軸歩行ですが、幸い良いサイトを発見↓↓↓

 

二軸歩行、疲労感少なく 「和の動作」で年始めの一歩|ヘルスUP|NIKKEI STYLE
新年の始めには、改めて体を見つめ直したいものだ。今回は疲労感が少なく、体に優しい歩き方を紹介する。実は効率的な「和」の動作を取り入れて、年始めの一歩を軽快に踏み出そう。年の初めを着物姿で過ごした人もいるだろう。和装で歩こうとすると、洋服を…

 

そっか、まずは両手の中指と人差し指と薬指を腿の前に添える、のね!

 

で、とりあえず、まずは本日、近所への買い物に行く際にやってみた!

 

うん、なんか省エネな感じは確かにあるよ^^

 

というわけで、来週から実家通いの坂道で、これを試してみるのが楽しみになって来ました。

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