Down to Earth 字幕のみ

クリント・オーバー グラウンディング創始者

僕はネイティブ・アメリカンと共に育てられました。

主にシャイアン族とクロー族に。

彼らの家(ティピー)の前で「靴を脱がないと病気になるよ」と

不思議なことを言われました。

 

スティーブン・T・シナトラ 医学博士/心臓外科医

簡単に言えばグラウンディングは素足で大地に立つこと。

すると私たちは地球につながります。

そこには大量の電子があって、足の裏から体内に吸収されます。

沢山の抗酸化物質を足から飲むのと同じことです。

 

ローラ・コニヴァー 医師・総合診療医

グラウンディングは身体と地球を繋ぐことで

内臓の機能を補いながら

身体全体のレベルから細胞レベルまで影響を与えます。

 

スティーブン・T・シナトラ 医学博士/心臓外科医

1960年に合成樹脂が発明されるとゴム底の靴を製造し始めました。

そして誰もがスニーカーを履くようになりました。

 

ローラ・コニヴァー 医師・総合診療医

我々は大地に頼って成長し、生活する。しかし靴のせいで地球から切り離されています。

いまや靴を脱ぐことは「変」だと思われる。

 

スティーブン・T・シナトラ 心臓専門医/医学博士

95パーセントの人間は大地と繋がっていない。

このことは炎症のような疾病の最大の原因です。この情報はノーベル賞ものです。

 

クリント・オーバー グラウンディング創始者

ケーブルテレビ産業を60年代から始めました。

ケーブルをアースする必要があると学びました。

家に配線する前にケーブルをアースします。

数キロメーター分の電線があるので、落雷があるとケーブルに当たるため

家で感電しないようにアースします。

テレビなどを保護し、火事を防ぐために。

ある時コンピューターが何回もクラッシュしました。

原因は静電気だと分かったので、テープを貼ったりコンセントのアースに

繋いで静電気を流しました。

 

そんなある日外に出てベンチに座っていたら観光バスから大勢の人が降りて来ました。

ナイキの白い靴のオンパレードでした。

その時に閃いたのです。人間はもう大地に繋がれなくなった。

ゴム底の靴がその原因かも知れないと。

その夜ホームセンターで金属のテープを買って

ベッドに貼り、ワイヤーを外に出し、アース棒をさして大地に繋ぎました。

だからテープに触れると体は大地に繋がります。

朝まで熟睡したことに驚きました。

いつもは鎮痛剤がないと眠れないのに。

 

インターネットがほとんどない99年に

アリゾナ大学図書館で調べたら

慢性的な痛みの原因について情報はありません。

多発性硬化症や関節炎の情報もありませんでした。

今度はL.A.UCLA大学へ行くと

完全に笑われました。

足の指にワイヤーを、付けて釘に繋ぐと熟睡出来るって?

お前さん頭がおかしいのではないか、と。

それで自分の資金で実験研究をはじめました。

60人をアースに繋げた結果は驚愕でした。

PMSや痛みや炎症などは消えました。

全員の睡眠も改善されました。

麻酔科医は全く信じなかったが

君の間違えを証明するまで付き合うよ、と言ってくれました。

 

最初の臨床試験を開始して客観的データを得られたため

次第に大きな実験になり、物理学者などが参加するようになりました。

非常に興味深いと。

 

ローラ・コニヴァー 医師・総合診療医

グラウンディングの予備知識は全くありませんでした。

最初の子供は乳児疝痛(激しい腹痛)でした。

泣いて泣いてまた泣いて、大変でした。

医者としてまず小児科に連れて行きました。

すると「赤ちゃんだから仕方ない」と言われました。

この子が唯一痛みから解放され、落ち着くのは

外に出て、裸足で抱いた時でした。

リラックスし、毎回泣き止みました。

ベビーカーや車に乗せるとまた痛みで不快になり

再び泣き出しました。

それはただの気休めではなく

私が裸足で、私の皮膚と、赤ちゃんが直接触れていないと

絶対に寝ないことに気づきました。

赤ちゃんはぐっすり寝ていても、家に入ると

すぐに痛みで目覚めてしまいました。

医者として患者さんにまだアーシングを勧めないまま

赤ちゃんのためにアーシングしました。

自分のエネルギーを「大地に繋げる」といいよ、と

メンターに言われたのでネットで調べました。

クリント・オーバー氏のアーシング本を見つけました。

やはり医療的な裏付けがあると確信しました。

 

ジョセフ・マーコーラ博士 マーコーラドットコム創設者

グラウンディングを初めて知ったのは123年前

ツール・ド・フランスの選手トレイナーから驚くべき効果があると聞きました。

最初は信じがたいと思いましたが化学的根拠があります。

 

クリント・オーバー グラウンディング創始者

ものを顕微鏡で小さくなるまで見ていくと最終的に何もなくなります。

しかし分子は何かで結ばれています。

身体は電気的な機械のようなもので心臓や脳はすべて電気的な働きです。

我々は知らずに電池の中で暮らしているようなものです。

 

スティーブン・T・シナトラ 医学博士/心臓外科医

地面はマイナスの電荷を帯び、

そして地球上にある電離層に太陽の電磁波が当たると分子をイオン化し

プラス電荷とマイナス電荷に分けます。

マイナス電荷は落雷で地面に放出され、プラス電荷は100キロの上空に残ります。

身体にはマイナス電荷がないと問題になります。

人には空気や光のようにグラウンディングが必要です。

 

クリント・オーバー グラウンディング創始者

心臓専門医のシナトラ先生に会った時

僕の研究について話したらこう言われました。

「痛みなら炎症を研究しないといけない」と。

実際に「癌」とか「関節炎」とかではなく

痛みの原因は「慢性的な炎症」だけです。

 

スティーブン・T・シナトラ 医学博士/心臓外科医

炎症はありとあらゆる病名に変わります。

私の専門分野の心臓病もそうです。

その心臓病は炎症から来ます。

だから問題は「どうやって炎症を抑えるか」です。

 

クリント・オーバー グラウンディング創始者

炎症は白血球の好中球によって起こります。

例えば怪我をすると好中球が活動して

細胞を囲んで酸素を放出させます。

結果的に細胞から電子を奪って破壊します。

 

そのフリーラジカルの数を減らすために

十分な「自由電子」がなければ

健康な細胞から電子が奪われます。

すると繰り返し免疫系に伝わって

好中球の活動で連鎖反応を起こします。

 

ジョセフ・マーコーラ博士 マーコーラドットコム創設者

アデノシン三リン酸(ATP)は細胞のエネルギー源です。

我々は電気的な存在で体のシステムの力はATPからできています。

だから大地に繋がるたびに体内に電子が移動します。

絶縁の環境になると、電子不足になって血液はどろどろになり

炎症は増えます。

 

 

クリント・オーバー グラウンディング創始者

たとえば慢性の痛みの場合、グラウンディングは鎮痛作用があります。

なぜなら「酸化」を防ぐからです。

その影響はほぼ瞬時に起こります。

そして身体は健康状態にもどります。

60-70%の割合で改善が見られます。

様々な病気の原因が炎症にあるなら

そして絶縁状態が炎症の原因だとすれば

グラウンディングさえすれば炎症は起こりません。

 

スティーブン・T・シナトラ 医学博士/心臓外科医

その効果は測定可能かと聞かれたら、答えはYESです。

20の実験データがあります。

発表済みの臨床データです。

 

ジョセフ・マーコーラ博士 マーコーラドットコム創設者

これは医療の世界に出版されたアーシング&グラウンディングの情報です。

すべての情報は専門家の検証済みです。

分かりやすく言えば

炎症の火を消して万病の源をなくすことです。

アルツハイマー病、癌、心臓病、糖尿病も含めて

炎症を抑えれば、炎症を止めることさえできれば

私たちはより健康的になるだろう。

 

なのに注目されないのは何故でしょうか。

グラウンディングはこれから広がるのです。

 

ジョセフ・マーコーラ博士 マーコーラドットコム創設者

現在の医療システムはお金がかかります。

経済の利権に左右されます。

だからグラウンディングを積極的に広めようとしない。

大手の利益問題があるからこそです。

製薬会社の目的は利益ですから

グラウンディングをしないことがどれほど

病気の増加に関係するのでしょうか。

グラウンディングは間違いなく関係しています。

 

ローラ・コニヴァー 医師・総合診療医

「すべては逆だ」と気づきました。

子供の普段の生活を例にすると

一日中大地と切り離されたままです。

まずは大地に繋がっていないベッドで目覚めます。

さらに家もアースされていません。

そして大地に繋がっていない教室に入ります。

野外もそうです。

地面は絶縁のアスファルトだからです。

室内のクラブ活動もそうです。

野外でも絶縁のトレーニングシューズを履きます。

2時間のスポーツ活動があっても、100%大地に繋がっていない状態が続きます。

帰宅して夕飯や宿題の時もそうです。

そしてグラウンディングされていないベッドで寝る。

大地に繋がっていない24時間です。

その繰り返しは毎日毎日続きます。

新しい発想には抵抗があります。

反論する世代がいなくなるまで適用されません。

グラウンディングは医師の指示がなくても出来ます。

いつでもトライ出来ます。

地球人として、グラウンディングは当たり前です。

 

スティーブン・T・シナトラ 医学博士/心臓外科医

毎日グラウンディングしています。

出来る限り大地と繋がりたい。

 

ジョセフ・マーコーラ博士 マーコーラドットコム創設者

1日の95%は大地に繋がっています。

分かりやすいですね。

 

クリント・オーバー グラウンディング創始者

外に出て、靴を脱いでみてください。

素足で大地に立ってみてください。

たちまち実感出来ます。

炎症や痛みは体から抜けていきます。

体験者は言います。「ありがとう元気になったよ。」

「人生を取り戻したよ」と。

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