アーシングリストバンドをアーシングバンドに改造する(1)

まず「アーシングバンド」って何?って皆さん思われますよね?今あるアーシングパッチだとリサイクルタイプだとしても結局消耗品になりますが、アーシングバンドは部位別に使えて耐久性のあるアーシンググッズとして、実際アメリカでは商品として存在するらしいです。とりあえず、この本にはそういう記述がありました↓(P 321)

 

 

でもこの記事を書いた当時(2018年5月)、検索しても日本でそういう商品を見つける事が出来なかった。売ってないなら作るしかないか、と、既存のアーシングリストバンドを利用して自作してみたアーシングバンド制作の記録がこの記事。試作だったんで、その後多少の改良は必要でしたが、最終的には改良して、現在も使用できるアーシングバンドが完成しました。通電チェックもバッチリ♪

 

完成品はアーシングパッチと比べて付け外しに多少時間を要したため、パート勤務で多忙な時期には使用していなかったのですが、最近時間に余裕が出来て復活させてみたところ、これが意外と使い勝手が良かった♪ 

 

記事はアーシングバンド制作を思い立ったきっかけ(今回の記事)と実際に作って使用してみた結果(次回の記事)の2部構成になります。同じ部材が同じ店で揃うかとか未確認ですが、アーシングは通電性のある部材をアースから繋いで身体に接触させれば基本成り立つ手軽な健康方法ですので、私が試した方法はあくまで一例として、こういうやり方もある!というアーシング導入のヒントにしていただけれは嬉しいです。(以上2020年9月追記)

 


 

今日は以前からたびたび予告して来た通り、アーシングリストバンドからの改造アーシングバンドについて、まずはその開発?の経緯からご紹介します。

 

 

そもそもこのアイデアを思い付いたのは足裏の湧泉ツボにはどうやってパッチを貼るのがベストなのか?という難題について試行錯誤していたことがきっかけでした。もともとが変形性股関節症な上にその時は足指にまで怪我をして、ダブルパンチの痛みの回復がかかっていたのでそりゃもう真剣そのもの(;・∀・)

 

 

で、最終的に白羽の矢がたったのが半年以上前にサンプルとしていただいていたリラクリフェ社のアーシングリストバンド。足にはめたら奇跡的にサイズがピッタリだったのでこの時は改造の必要もなく、ただ用途がメーカーさんの意図とはちょっと違っただけ(^^;(その記事はこちら。商品は下の画像。)

 

 

 

 

 

で、その時思ったのです。

 

 

 

このリストバンド、少しいじってサイズ調整すればもしかして、身体の他の部位にもアーシングパッチ的に使える可能性があるかも?

 

 

 

ひとつには、足指負傷から来る右外側筋肉痛問題や右ふくらはぎピキッ事件がその頃次々と起こっていて、右ふくらはぎと右膝横、右大腿横にピンポイントで常に痛みがあり、それらを早くなんとかしたかった。(月末のヨガクラスにも出来れば参加したかった‥結局参加出来なかったけどね)

 

 

あとは今回に限らずですが、日頃からアーシングパッチ愛好家、ひとたび股関節周辺痛に見舞われるとアーシングパッチへの依存度が格段にアップする変形性股関節症の私は世界的に見てもおそらく有数の

 

 

アーシングパッチ超ヘビーユーザー

 

 

 

幸いにしてリラクリフェ社のリサイクルタイプのアーシングパッチを昨年秋以来ほぼ毎日使用して来てかぶれたことはこれまで一度もないのですが、社のホームページによると敏感肌の人は皮膚がかぶれる場合があるので使い切りタイプの方がお勧めとあります。

 

と、いうことは

 

 

リサイクルタイプのアーシングパッチに毎日長時間、それも時には超人的な枚数でお世話になっている私は、今は大丈夫でも将来的にいつか皮膚がかぶれてパッチを付けられない日が来るのではないか。特に敏感肌というわけではなくとも装着時間の長さと枚数の多さという観点から、そうした不安は常に頭の隅にありました。

 

 

変形性股関節症の私にとってアーシングパッチ健康増進グッズというよりはもはや股関節周辺筋の炎症を大ごとにしないための予防と対処の必須アイテム。アーシングリストバンドをパッチ代わりに使う時間を持つことでパッチそのものをつける時間を減らせるならば、それだけパッチに対するアレルギー反応(かぶれ)出現の可能性を抑えられるのでは?と、まあ考えたわけでございます。

 

 

まずはアーシングパッチと同じ2分岐のボタンコードを使えるリストバンド(聞けばそれはもはや旧バージョン)の在庫についてリラクリフェ社に問い合わせしたところ、その時点ではまだ在庫ありとのことだったため、早速この旧バージョンのリストバンドを追加でまとめて注文させていただくことにしました。で、翌日にはユザワヤに走ってテープやマジックテープを準備、こうしてアーシングリストバンドからの改造アーシングバンドを

 

自らの手縫い&ミシンワークで

 

色々試作してみることにしたというわけ。うふふ、結果どーなるか全くわかんなくてもとりあえずやる前から面白そうではある♪

 

 

で、一体どんな作品が出来たのか?

 

 

長くなったのでちょっとトホホな試作品の数々は写真入りで次回(^◇^;)

アーシングリストバンドをアーシングバンドに改造する(2)

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