アーシングリストバンドをアーシングバンドに改造する(2)

アーシングパッチ愛好家ヨギーニMが、アーシングリストバンドを改造することで織りなすアーシングバンドの世界へようこそ(汗)

この話は2話構成なので、1話を読んでない方はこちらを先にどうぞ。

 

 

1)アーシングバンド、試作品は3点

 

で、本日はアーシングバンド試作品のご紹介、下記は実際に今回製作した3種類のアーシングバンドの画像です。

 

①太もも用

②膝用 ←③に近いけどサイズが少し長い

③お尻用←下着にくるんと巻きつけて留めます

 

 

見た目は思ったより可愛いく出来たので一旦嬉しかったのですが、実際使ってみると、以下の理由により①太腿用②膝用については、今回の材料で作ったものでは使用に耐えないことが判明(^◇^;)

 

 

2)太腿用と膝用アーシングバンドが使用に耐えなかった理由

 

1番の問題はマジックテープ。凸面と凹面があるので肌側に凸面が当たらない構造にすれば大丈夫だろうと考えたけどこれが甘かった。凸面だろうが凹面だろうがマジックテープが肌にちょっとでも触れるとピリピリして超ストレス。綿テープ自体が細めなのに、それに合わせて買ったはずのマジックテープの巾が綿テープと同じという発想も安易なら、なるべくサイズ変更が可能なようにとマジックテーブをすべて長めにつけたのもバツ。

 

 

修正するならまずは全てのマジックテープを最小サイズに変更するのがマストだけれど、それ以前に①②についてはそもそも動きのある場所なので綿テープ自体に伸縮性がないのが根本的な問題。膝や太腿用には、サポーターみたいな伸縮性のある生地か、ユザワヤで見かけたカラーゴムテープなどを使うと良いのかも知れません。

 

 

で、結局①②は実際脚が痛い時には逆にフラストレーションが溜まるので使うのが無理でした泣。この部位にアーシングが欲しい時には結局いつものリサイクルタイプのパッチを使ってました。ありがとうアーシングパッチ、あなたは優秀ですm(_ _)m

 

 

3)アーシングバンドは、お尻用パッチの代用品としては使えると思う!

 

一方③についてもマジックテープ問題は残ってますが、こちらには幸い伸縮性問題はないもので、朝ヨガの後とか買い物で歩き回った後など、基本的に調子がまあまあの時の日中の使用時にはなるべくこちらを使うようにしています(理由は前回書いた通り、リサイクルタイプパッチの使用頻度を下げるため)

 

2020年9月追記)現在は変形性股関節症の痛みの状態が改善され、ヨガや買い物の後でパッチを使用すること自体がほぼ無くなっているので、就寝時のみこちらを使用しています。特に夏季、リサイクルタイプのアーシングパッチをつけて寝るとベタつき感が少し気になっていたのですが、このアーシングバンドはとにかくクールな使い心地。メタリックというより、メタルそのもののクールな付け心地、さて冬はどうなるか?というところですが、少なくとも夏季用には良い感じの使用感です。

 

 

ちなみにアーシングバンドのアーシング効果についてはそれぞれテスターで数値確認していますが、パッチもリストバンドも改造アーシングバンドも、数値的にはちゃんと同じように身体電圧が下がっています。

 

 

4)日本でもアーシングバンド商品化の時代が来る?・・・かも

 

ところで記事(1)にも書きましたが、そもそもアーシングバンドって、使用部位別のパッチとして実際アメリカにはあるみたいなんです。とりあえず、この本には書いてある↓(P321)

 

 

日本が超高齢化社会に突入して行く中、身近で無尽蔵な大地の力を痛い場所に直接取り込めるアーシングパッチが関節疾患患者の痛みの救世主になる未来が絶対に来ないとは言い切れないと私は相変わらず思っています。

 

 

で、もしそんな日が来たときには、膝関節用アーシングバンド股関節用アーシングバンドが日本でも商品として堂々登場して来るかも知れません。アーシング製品メーカーの皆さん、その時にはどうぞ、ひと足先にアーシングバンド制作に試行錯誤した股関節症患者の珍記録(つまりこの記事ね)をどうぞ参考にしてくださいませ。

 

 

最後になりましたが、自社製品の改造話なのに記事にしてもオーケーと許可くださったリラクリフェ社様にはここで改めて深謝致します。ありがとうございましたm(__)m

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