アーシング風呂

室内アーシングに慣れて来た秋ごろから、私は時々お風呂でもアーシングを始めました。きっかけは他の人のアーシングブログ。私のやり方を簡単にご紹介しますと・・・

使用するのはこれとこれだけ↑。

 

ちなみにアーシング風呂をする際のアーシングコードは安全の為に必ず抵抗の入ってるものを使いましょうコードの抵抗と安全性についてはこちらに詳細が。写真左側の器具は、金属なら何でも良いらしいんですが、私は100円ショップの園芸用品売り場で見つけました。元来何のためのものだったのか、もはや不明(^^;アーシングコード付属のワニクリップで固定出来る金属なら何でも良いと思います。

 

コードを濡らすのは良くないのかと思い、一応吊るしてますが、どうやら濡らしても大丈夫な模様。

 

で、問題はこの数字ですよ!

 

アーシング前。

アーシング後。

 

アーシング後の身体電圧が1.214Vですから、対アーシング前比で6%まで数値が下がっているのはアーシング効果としては良いにしても、アーシング前の18Vっていう数字がいくら何でも高すぎるでしょう(驚)。

 

何かの間違いかと思って2日に渡って測ってみたのですが数字は変わらず。

 

秋にアーシング風呂をスタートする際にも一度テスターで電圧測定していて、その時記録を残してはいないものの、こんな前代未聞の数字ではなかったと思うのにどうして???

 

と、あまりにも疑問に思ったので、翌日浴室の外側がどうなってるか裏に回ってチェックしてみて原因わかりました。浴室裏には一軒分の集中空調機に繋がる配線が入っていて、我が家の空調機、秋には換気だけだったのが真冬の今は終日暖房フル稼働状態。お風呂のお湯(=水)は空気や壁と比べて電気抵抗がずっと低いので、電場の影響をモロに受ける形で電圧が上がるんですね。ええ、冬にうちの空調機がいかに膨大な電流電圧を必要とするかは電気代見れば分かりますから(泣)

 

そんなわけで我が家の冬のアーシング風呂は当初の意図に反して健康増進には全く役立たないお風呂だということが判明しちゃいましたが、今では健康目的というより、18ボルトのお風呂が、ただただ怖いから(;’∀’)、という理由で毎晩アーシング風呂にしています。

 

ちなみに一旦は、ねえこれ、テスター壊れてないよね?と思い(^^;、以下の数字はその際に脱衣所でアーシングマットに乗って測ったもの↓。

実測18Vのお風呂のお湯から1メートルも離れておらず、高電圧の空調本体から見て浴室よりも近い場所にある脱衣所において(おそらく空気の電気抵抗が水よりずっと高いせいで)アーシング前の身体電圧は1.4v。で、アーシングマットに乗ってアーシングした途端、数値は0.029vまで急降下(アーシング前の2%)。

つまり全く、テスターのせいじゃありませんでした(^^; ごめんね、テスターm(__)m