《冬期》庭アーシング 防寒対策1 

秋も深まる中、相変わらず続いている庭アーシングな日々ですが、今週はとうとう最低気温8度台の日があってそうなるともうヒートテック的な重ね着とアーシングソックス&グローブだけでは対処しきれない寒さであることが判明。取り急ぎ、まずは家にあった湯たんぽ↑を取り出して来て足指ワークの時とかにワークしてない方の足を乗せるという試みをトライ。2日ほどやって、ないよりはずっとマシだったがそれだけではまだ根本的解決ではないと悟る(;^ω^)

というわけで

 

本日待望のお休みだったので、満を持して街へ繰り出し、冬の庭アーシング対策衣類を色々とリサーチしました。

 

で、結局、本日はこれとこれを購入↓

特にタイツは、各種衣料品店もチェックした上での、敢えての冬山登山用極厚手チョイスとなりました(‘◇’)ゞ

 

同じ素材の登山用インナーシャツも買おうと思ったのですが、あいにく店頭にサイズがなかったので、まずはタイツで試した上で、良ければ後日注文することに。

 

11月はまさに庭アーシングの過渡期であり、同じ朝でも日によってぽかぽかと気持ち良い日キリリと寒い日がランダムにやって来ます。時間帯も、9時とか10時ならばまだ全然大丈夫なのですが、出勤前だとどうしても7時とかに外に出ることになり、そうすると寒い日はかなり寒いというのがまさにこれから、11月後半というものだと思います。

 

リハビリからヨガへと続くルーティン、それをアーシング的環境下ですること!

 

それは私にとって生活の一部というよりもはや生活の主軸ですので(^^;今後も当分変わることはないですし厳冬期に備えて室内アーシング出来る環境もちゃんと整えてはいるのですが、庭アーシングを今年は連続7か月間ほぼ休みなく続けて来てその魅力を十二分に分かってしまうと、やはり出来るならば庭アーシングでリハビリやヨガをしたい!多分その一番の理由は、室内よりも庭の方が、同じワークをしていても格段に、瞑想的な時間が流れやすいからだと思います。

 

家の庭は私にとって、1番身近な自然環境。自然は刻々と変化するものです。毎朝同じ時刻に同じ場所で、同じ動きを試みながら身体を動かすことで、それ自体も自然の一部として日々違って当然の《身体の声》というものに耳を傾けやすくなる。日々刻々と変化する自然を五感で感じ取ったり身体の声をちゃんと聞くためにはニュートラルな心が必要不可欠なため、その過程で心も毎朝《本来あるべき状態》にリセットされる。その間ずっと地面に接している裸足や素手(=アーシング)は地球と私との大事な接点として、いつもチューニングを手伝ってくれている感じです。

 

もともとは変形性股関節症のリハビリ的必要があって始めた庭アーシングリハビリや庭アーシングヨガだったはずなのに(そもそもリハビリ=瞑想というのは恩師PTのメソッドの根幹でした)そうすることで結果的に心身共に日々リセット出来ることがやっているうちに分かって来て、今では股関節治療の為というより心身の栄養補給と健康維持のために必要な

 

1日の中で一番贅沢な時間

 

となっています。リハビリとヨガとアーシングと庭、その4要素は元来とても親和性が高いものだと感じるのですが、その親和性の架け橋になっているのが《瞑想》なのだと改めて思います。

 

 

ちなみに本日購入した登山用タイツは「TO THE POLES」という名前。POLESと言うからには北極観測隊のウエアにも生かされている日本の技術!って宣伝ポスターにもうたわれていたぐらいなので、これから冬場の庭アーシングの強い味方になってくれるものと信じたいところです!

 

で!

 

本日の買い物タイムは各店でのリサーチに時間を要してトータル3時間ほど。万歩計はまたまたつけ忘れましたが結構な歩数歩いたはずです。

 

本日の靴は勝負靴の《茶》。

 

あ、でもここから《茶》についてのインソール経過報告を始めるのならば、前回の記事・臀筋が痛い!の後で意外にあっさり回復したその過程についてや、それに付随する仙腸関節のこと、はたまた昨日は勝負靴《黒》で終日お仕事した後に都会までお芝居を見に行き、その後ボージョレ・ヌーヴォー飲んで帰宅するまでの間、股関節症的にはお蔭様でかなり好調だったことなども書く必要があることに今急に気づきました(;’∀’)(つまり全部書くには長くなり過ぎて今日は無理!ということにも急に気づいておりますが、(;^ω^))

 

というわけでインソール経過報告、また明日以降にしますね!(^ ^)(予告)

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