アーシングパッチで炎症を抑えよう


思えば昨年7月上旬からずーっとほとんど毎朝、朝ヨガしている変形性股関節症の私。家族を送り出した後、自分の朝食と家事を後回しにし、その日の身体と心に静かに向き合いながらヨガしていると時間が経つのはあっという間で、ふと気づくと平気で朝10時とかになってる(^^;

 

まあどう考えても有難いご身分だったわけですがm(_)m来月から2か月間は、久しぶりに平日毎日お仕事に行かなければならなくなるので、そうなると日々のスケジュールの中の、どの部分にどんな形でヨガを入れられるか、そろそろ考えなければならなくなって来た。

 

で、とりあえず今朝はトライアルとして、これまた久しぶりに、Wellness to Goありささんヨガ動画に合わせて身体を動かしてみた。久しぶりなので無理のなさそうなところから「自律神経を整えるフローヨガ20分」をチョイス。

 

 

動画を使うメリットは必要時間がはっきりしてること。自分でヨガフローを組んで行くと、ポーズごとに20秒~30秒ホールドもしたくなってしまうし、次々やりたいポーズが出て来て時間がいくらあっても足りない。ヨガを限られた時間内でピッタリ終わらせるには、動画に合わせてやるのが一番だ。

 

ただし、今日みたいに初めてのフローだと、変形性股関節症の私は、これって変形性股関節症的にはどうなのよ?というポーズが出て来た時に、迅速に修正対応が出来ないというデメリットがある。これは結構なデメリットで、もしかしたら致命的なデメリットかも知れない。

 

例えば今日の場合、太陽礼拝Bの動きが何回か登場したのだけど、ポーズとポーズの繋ぎとして何回も登場するランジのポーズと、最後にストレッチも兼ねて行うワニのポーズが、変股症的には二大難関チャレンジ。5割の力で緩くやったとしても、終了後右股関節周辺筋全体がピキピキ傷んでいるのが分かる(;’∀’)

 

で、この結構なデメリット致命的なデメリットにしないための方策として、今日は早めにアーシングパッチを登場させてみた。

 

こういう、ちょっと無理してピキピキ痛い筋肉の状態は一種の炎症なので、ヨガの最後のシャバ・アーサナの前に、右股関節周辺にパッチを4つ、ポンポンポンと付けてしまう。アーシングには炎症の回復を助ける効果がある。そのメカニズムは論文で説明されていて、その仮説はワタシ的には身体実感を伴うものである。

 

ちなみに朝ヨガ終わって今、既に2時間以上はアーシングパッチを4つ付け続けている私ですが、ランジワニで痛めた今朝の筋肉ピキピキ感及びこれってヤバイ感は既にないです。論文の仮説的にも、受傷後すぐにアーシングすることで、炎症は最小限に留められるということみたい。炎症が起こってから時間が経ってしまった痛みよりも、炎症が起こってすぐの痛みに対して、アーシングパッチは抜群のチカラを発揮することを私は何度も実感しています。

 

そうそう、特に局所的な炎症に効果抜群のアーシングパッチを、簡単に4分岐して使うシステム(パーツ)については、アーシングメンター氏の手により現在発明進化中。商品化も間もなくだと思います。どんなの出来るか楽しみ♪