アーシング庭リハビリ ポケットフィジオ活躍中

1か月半続いたバイト生活が昨日ようやく終わりました\(^o^)/

 

さあ今日は一日好きに過ごすぞ~♪と朝7時半から10時頃まで思う存分【庭アーシング】を謳歌し(呼吸瞑想→股関節メンテナンス&ファシリテーション→ヨガ、以上をすべて芝生&裸足でね!)終わってお風呂入って遅い朝ごはん食べつつも、気づけばバイト生活を振り返り「まあよく頑張ったよなぁ~。でも周りには案外そう見えていないかもだけど」と一人つぶやいていた私でしたが、それを聞いたオットが「朝からあれだけ頑張って色々やっててよく言うよ」という反応をしたのには改めてびっくりしました。

 

え、それって庭アーシングの話?私バイトの話してるんだけど(^^ゞ

 

 

庭アーシングについては、ヨガは勿論のこと、股関節メンテナンスだって結局のところ気持ち良さを追求してやっているだけなので本人「頑張ってやっている」という意識ではない。それを他の人が見ると、いつも股関節のリハビリのために外で長時間頑張ってて大変だなぁ~となるんだね笑 まあ長時間やっていてもいつもずっと楽しいというのはまさに≪趣味の領域≫で、そんなお気に入りの趣味に出会えたのは変形性股関節症のお蔭だと改めて思いました。庭アーシング万歳(^^)v

 

 

さて、今週初めの股関節痛は結局、痛み指数3の日をピークに、椅子ホールド&リラックスワーク庭アーシングセルフメンテナンスのお蔭で何とか指数2以下に復調したため鍼治療には行くことなく、そのままセルフメンテナンスを続けながらお仕事やランチ会にも行く毎日でしたが、朝の股関節ファシリテーション時のペキペキ音は相変わらず消えずにいました。

 

 

なので昨日のPT先生のリハビリセッションはまさにペキペキ対策を探る回に!

 

 

今回先生とのやり取りの中でひとつ気づいたことは、昨日のセッション時のように、ペキペキ音が実際には鳴ってはいない場合でも、鳴りそうな感じのする怪しいグレイエリア的状況というのがあって、それは自分で知覚出来るということ。昨日はPT先生に、股関節の深層外旋六筋の梨状筋よりも下のいくつか筋肉にフォーカスして緩めていただき、その徒手治療前後で、いつもの股関節ファシリテーション動作をした時に状態がどう違うかを聞かれ、治療後の股関節は動きがスムーズでペキペキ言いそうな状態ではないことが自分でよく分かりました。治療後に比べると治療前の股関節は、実際に音はしていなくても、音がしてもおかしくない不安定な怪しい状態だった。安定的に変化した状態を体験することで、グレイエリアの存在が逆にクローズアップされたというわけです。

 

 

ところで最近アーシングリハビリテーションとか、アーシング股関節メンテナンス、というコンセプトが私の中で急速拡大中なのですが、お蔭で庭デビューするメンテナンスグッズも増えていて、今週デビューし、今一番の勢いで頭角を現しつつあるメンバーがこれ↓

 

 

これはポケットフィジオというグッズで、4-5年前に股関節専門の治療院GinzaPlusで購入したもの。最近GinzaPlusの佐藤先生が本を出版され、そこには佐藤先生オリジナルの股関節周辺筋ほぐしグッズが紹介されているようですが、それを開発される以前はGinzaPlusでもこのポケットフィジオをセルフメンテナンスグッズとして推奨していたわけですね。実際佐藤先生のオリジナルグッズは写真ではポケットフィジオによく似ているように見えます。今改めて調べてみると、ポケットフィジオはリハビリ用というよりはアスリートや健常者のトリガーポイントを緩める用途で開発されたものらしく、股関節以外にも全身に使えそうです。→グッズの詳細はこちら

 

 

 

正直最近の私は、股関節周辺筋メンテナンスにはグリッドフォームローラーアーシングパッチを2大巨頭に、あと加えるなら時々ほぐしテトラ、という感じで、臀筋をピンポイントで自重を使ってリリースするこの手の方法は自分的には抗生物質で言えばペニシリン的第一世代感がぬぐえず(←自分がかつて永らくこの方法をやっていたという以外の根拠はないです、ごめんなさいm(__)m)、2年前ぐらいからはほぼ行っていませんでした。

 

 

でも佐藤先生が最近出版された書籍を読んで久しぶりにポケットフィジオを取り出してみたというタイミングに加え、PT先生のリハビリにおいてはターゲット筋をピンポイントで緩めることで歩様や痛みを即刻改善するという手法を毎回目の当たりにして来たこと、さらにPT先生が今期の実際の施術の中で、私の股関節のペキペキ音を大腿筋膜張筋をリリースしただけで一瞬にして消してしまったことのインパクトなどが重なって、日々のメンテナンスグッズとしてのポケットフィジオが少しずつ復活。そしてやはり決定的だったのは先日、足裏ほぐし用に先に庭デビューしていたゴルフボールをついつい臀筋ほぐしにも使ってみたところ芝上では意外に気持ちが良いので喜んでいたら、その日のうちに股関節痛が痛み指数3にアップしたことですね(滝涙)……そうだ!涙をふいてポケットフィジオを庭に出そう!

 

で、昨夜ですよ。

 

夕飯後、たまたま脚友Po-chanさんのブログでアーシングの血液サラサラ効果の動画が紹介されたのを見た私は、夕方のリハビリでPT先生に教わったばかりの、大転子から仙骨までの間にある深層外旋六筋のいくつかを丁寧にリリースする方法を、股間節ペキペキ音解消対策として試してみたくなりました。それも庭でね(;・∀・)

 

 

で、半月と星を見上げながらの庭アーシングとなったのですが、これがもう最高でした。

 

昼間とは違った湿り気を帯びた芝生。地球に繋がった、瞑想的な感じは疲労回復効果も抜群です。なにより久しぶりなだけに、ポケットフィジオを使ったピンポイントの臀筋ほぐし自体が気持ち良いことこの上なく、時間が経つのも忘れるほど。多分小一時間は庭にいて、下肢のほぐれ感は実感としては半端ないのですが、昨夜はそれでも、ファシリテーション時のペキペキ音は完全には解消されませんでした。

 

そして今朝…。

 

またまた庭アーシングでの股関節メンテナンス。ホールド&リラックスからの股関節ファシリテーションを行うと…。

あ(久しぶりに)音がしませんよ

\(^_^)/

 

ただ、まだ関節の連結はグレイエリアな感じです。とりあえずポケットフィジオとほぐしテトラ(もどき)とゴルフボール(足裏)と足指グーパー、すべて行った上での再ファシリテーション、その上でのヨガメニューとしました。このあたりの順番は少し要調整か? いずれにせよバイトが終わったことで今後は時間的制約がかなり緩和されるので、これからはリハビリについてももう少し細かくモニター出来るようになると思います。(例・臀筋のどこをリリースした後にペキペキ音が強まったか?という質問に対して、それは〜筋です!とちゃんと答えられるようになる!など(^◇^;))これまで苦手だった《筋肉》についても、これからは勉強するぞ!と今日は自分にカツを入れる意味で図も(お借りして)載せてみた(/・ω・)/  …頑張ります。

タイトルとURLをコピーしました