【4】アーシング関連論文/参考書籍

1)論文)アーシングの、炎症、免疫反応、創傷治癒、慢性炎症、自己免疫疾患の予防および治療に対する影響    (和訳)

DOI) https://doi.org/10.2147/JIR.S69656 

変形性股関節症である私が、日々の股関節周辺筋メンテナンスに一番恩恵を感じているアーシングの「痛み軽減/抗炎症効果」について書かれた論文です。(和訳掲載につき版権者許可取得済)

)アーシングについて最も詳しいサイト

www.earthinginstitute.net/

アーシングの入門的な解説から様々な論文まで一番確実に情報収集できると思われるサイトです。英語なので、グーグル翻訳を使って翻訳してご覧ください。(エキサイト翻訳は全然ダメでした。グーグル翻訳をお勧めします。)

 3)書籍 「アーシング」

日本で出版されているアーシング本の中ではこれが一番詳しいと思います。

上記の炎症や免疫反応についての論文で扱っているデータと、内容は一部かぶってます。

 4)書籍「図解雑学 電気・電子のしくみ」

電流って電圧って何だっけ?という私みたいな人にはお勧めの一冊。人体も地球も宇宙も結局のところ電子の理解なくては理解できないので、この本で勉強したことは他の様々な関連読書ですべて役立ったと感じます。地学と物理、大の苦手だもんな。

 5)書籍「ミトコンドリアのちから」

地球がもたらす電子が天然の抗酸化物質である、というアーシングの抗炎症仮説を考えるにあたり、ではそもそも抗酸化とは?ということを知っておく必要があります。

生体内のエネルギー代謝のほとんどに介在するATP(アデノシン三リン酸)は、ミトコンドリア内でどのように作られ、それがそもそも電子とどう関係するのか?代謝の過程で活性酸素やフリーラジカルはどのように発生するのか?発生した活性酸素は健康な細胞に(良くも悪くも)どのような影響を与えるのか?などが詳しく分かり易く書かれており、この本の内容を踏まえた上でアーシングの論文や書籍に当たると、アーシング的仮説もありうるかも?と思えて来ますよ!