クリスマスイブの変股症アーシングヨギーニ的近況報告

暮れの慌しい日々の中でも相変わらず、毎朝のアーシングリハビリからのヨガは続いており、時間にして出勤前は1時間弱、お休みの日は1時間半~2時間ぐらいのアーシングタイムは、それが庭であっても室内のアーシングヨガマット上であっても、毎朝あっという間に経過してしまう、私にとっての至福の時間です。

 

ちなみに頭のてっぺんをしっかりと床につけた修正バージョン練習中のシールシャーサナは例えば今日

 

ここで15呼吸

次にここで20呼吸

またここに戻って3呼吸して終了

 

って感じのプランなのですが、実はまだあまり安定せず、股関節を屈曲させたポーズBから伸展ポーズCに移るよりも伸展Cを保持した後のいい加減疲れた状態で屈曲Bに戻るのが難しい。結局屈曲ポーズBに戻れずにポーズを解いてしまうこともしばしばなので、まだもう少しこの2段階の準備ポーズに身体が慣れる必要があると思っています。とは言うものの、例えば週単位でみれば、少しずつでも確実に進歩させてくれるのがヨガ4000年の歴史のすごいところ。毎日の練習を子供に返って楽しめるのは、そのためです。

 

さて

 

前回のブログでもご紹介した優れもののレッグウォーマーに続いて、ホワイトビューティー社製の屋外スポーツ用ボアスカートと手カバーが届いたことも先週の嬉しいニュース(^-^)。暖かい上に芝生のカスが付きにくい、冬の庭アーシングの強い味方で、使用してみて実際保温効果も抜群でしたが、ネット注文時のケアレスミスだったのか手カバーの色がアイボリーだったことだけちょっと残念。黒で全部お揃いにしたかった~けどまあ交換するのも面倒なのでこのまま使いますが( ;∀;)

そして

 

先週一番のニュースはお仕事の契約がこのまま連続して半年以上延長になることが決まったこと。人間関係が楽しく、ある程度時間の自由もきき、なんと言っても朝アーシングリハビリ&ヨガを1時間やってから出勤出来る職場なんてこの世の中にそうそうあるとも思えませんので(^^;勿論ありがたくお受けすることにしました。まあこういうのも流れだし、ご縁だよね。

 

思えば今から2年以上前、変形性股関節症との付き合い方を模索する中でクリニックの理学療法的リハビリに出会った私はリハビリの中でヨガやインソールにも出会うことが出来ました。

 

その後恩師PTとPT先生にご指導いただいた2年という膨大な時間を経て、今日々やっているルーティンワークはお二人の素晴らしい先生方それぞれの才能・叡智に私自身の好みが融合した一種のオリジナルスタイル。毎日アーシング環境下で行われるリハビリとヨガは私にとって、単なる生活の一部というよりは今やむしろ生活の軸であり、身体と心が日々健康に維持されるために必要な、欠くことの出来ない大切な時間となっています。

 

 

そういう時間を日々キープしつつ、お仕事をしたり、旅行したりが何とか出来ている今、変形性股関節症末期の私に未手術でそれらを可能にしてくれている沢山の関係者の方々の叡智や愛情にはあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

変形性股関節症になったからこそ開いた扉、出会えた素晴らしい方々、その方々との交感のひとときと享受させていただいた多くの充実した時間に心から感謝しつつ、私自身も他の方々に対して愛情や良いエネルギーを注げる存在でありたいと改めて願いながら、今年もそろそろクリスマスチキンのローストに取り掛かりたいと思います(*^^)v

 

皆様もどうぞ良いクリスマス、そしてお正月をお過ごしください。

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