冬の庭アーシングヨガ

12月も半ばを迎え、冬が一気に深まりつつあります。

 

先週は雨天の日あり、北風吹きすさぶ日ありで、朝のアーシングヨガタイムの半分は室内バージョンでした。長らく庭でやって来たヨガを急に室内で行うと、意外に室内の方がアサナの細かいところに集中出来たり、身体の声にもより一層敏感になれる感じがあるという発見も!(*‘∀‘)

あと室内にはポーズをチェック出来る巨大な鏡(去年勢いで購入(^^;)があることも何気にメリットか。

 

ヨガは私にとってエクササイズというよりは《瞑想》なので、集中できる環境であることがとても大事です。通勤前のタイトな時間帯であっても、家族が出払った平日の朝のリビングであれば、528Hzの音楽をYouTubeからBlueToothスピーカーに飛ばして流し、以前はアロマを炊いたりもしていましたが、今期は京都で買って来たお香を焚くことで雰囲気を盛り上げています(‘◇’)/  結果、室内は室内ですごくイイカンジに♪ ただ、自分が自然の一部であることを有無を言わさず実感出来る庭アーシングヨガは、やはり最強な環境だなと改めて思うのも事実。寒さという条件が加わった中で、身体がちゃんと動くことが前提だから、もちろん無理は禁物ですが。

 

以上は平日の話で問題は休日の朝のリビングでのアーシングヨガです。アーシングしながらヨガ出来る環境設定はアーシングヨガマットのおかげでバッチリながら、横で家族がバラエティ番組や映画を観ていたりすると肝心の集中が無理(◎_◎;)。そういう時は家事を先にこなしながら外が少しでも暖かくなるタイミングを待って、防寒装備で庭へ出るに限る(*^^)v

 

昨日はそんな朝でした。

 

雲ひとつない冬空の東京、予想最高気温は9度。風も若干ある。とにかく10時まで待って防寒装備で庭に出てみました。

 

4月以来ずっと、日焼けが嫌なので直射日光は敢えて避ける形で時間帯や場所を選んで庭に出て来ましたが、さすがに12月は直射日光解禁に。陽だまりの芝生は暖かく、ここでホントの太陽見上げながらの《太陽礼拝》最高です。

一方日陰の場合はこんな風に、フリースのひざ掛けを部分的に下に敷くだけでも暖かさが全然違うことも発見。

 

冬の庭アーシングヨガ着の1番のポイントは、動きやすい防寒装備であることです。

 

アウターが厚いとどうしても動きにくくなるためアウターでは頑張らず、その分下着を上下とも登山用のハイテク繊維やウール100%のものにする。天候に関わらず芝生が濡れている場合があるため、防水機能のあるウインドブレーカー的なものを必ず上下に加える。あとはとにかく薄手の動きやすいウエアを何枚か重ね着し、一番上だけは毎日洗濯したいのでユニクロの軽めなものを上下共選んでます。

 

でも昨日は意外に暑かった(^^;

 

庭に仰向けに寝そべっての瞑想、リハビリメニューからルーティンのヨガメニューでまず太陽礼拝をやり終えたところで早速2枚脱ぎました(^^ゞ↓

 

 

ヨガが佳境になって来ると暑さに耐えきれずさらに1枚脱ぐことに↓。ちなみに頭立ちポーズの修正バージョンには苦戦&悪戦苦闘、大汗練習中(;^_^A

 

 

最高気温9度というのは、東京ではかなり「真冬並み」の気温です。

 

真冬並みの気温でも、朝10時でこれぐらいの寒さなら、庭アーシングヨガ、時間帯を選んで適切な装備をすれば、意外に通年行けるんじゃない?(*´꒳`*)という思いを強くした一日でした。

 

ちなみに足元はこんな感じ。

 

 

自ら改造した2本指アーシングソックス(もともとはリラクリフェ社製…その記事はこちらこちら)大活躍中。たぶん全くの裸足での庭アーシングは、この時期冷たすぎて厳しいかも(^^;。あと、ホワイトビューティーという会社が今期から出しているアウトドアスポーツ用のレッグウォーマーを買ってみたのですが↑、これが物凄く暖かい上にニット製と違って芝生がついても軽くはたけばすぐに落ちる!芝生アーシングに好相性の優れものでした。

 

昨日はヨガの途中暑くなって膨大な重ね着ウエアを次々と脱いで行くのが大変でしたが(^_^;)そんな反省もあって真冬でも日向でのアーシングヨガでは上半身は薄着、下半身を暖かめにする方が良いのかな?と急に思ったもので、ホワイトビューティーの同じシリーズのボアスカートと、ついでにハンドカバーも追加購入してしまいました。これらがあれば冬のテニスだって腰ポカポカで快適なはず(^^)v…って変股症だから実際テニスは無理なんですけど(^^;まあ今冬はせいぜい庭アーシングヨガで冬期アウトドアスポーツ気分を体験させてもらいますわん(^^)/ うふふ、届くの楽しみ♪

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