ぎっくり腰後のアーシングヨガ

昨日でお仕事が小休止に入りましたがまた来月以降もお仕事になりそうな予感が満載過ぎて全然のんびり出来ない気分(◎_◎;)…と言いつつも今日はお休み初日なので久しぶりに庭アーシングを時間制限なくやろうっと♪思ったらそのまま庭仕事になだれ込んであっという間に10時半になっていました(^^;

 

ってぎっくり腰ですが、受傷から1週間が経ち、お陰様で日常生活ではほとんど違和感を感じることもなくなりました。炎症にはやっぱり初動が大切なんですね!PT先生に、炎症期72時間の後の増殖期が6~10週間と聞いて想像以上の長さにのけぞりましたが、その後調べてみると確かにその通り。

 

創傷治癒過程における炎症期の重要性(高岡駅南クリニックホームページより)

 

つまり創傷への対処としては、炎症期にはとにかく安静・冷却・アーシングパッチ(!)などに細心の注意を払いましょう。その時期を無事経過して増殖期に入ればひと安心だけれど、増殖期にはまだ再生組織が脆弱なので気を付けて生活しながら成熟期を待ちましょうって感じかな。ぎっくり腰では体感的にこの説明がすんなり納得ですが、これはきっと変形性股関節症の股関節の痛みについても当てはまる知識なんだろうな、と改めて思います。炎症と回復を繰り返しつつ維持されている我が股関節においては、炎症に気づいたら72時間は安静を重視。その方が結局は回復への近道だと肝に銘じます。

 

というわけで、ぎっくり腰回復過程・増殖期の今、ルーティンのヨガメニューを一旦中断し、足指エクササイズ寄りに展開される庭アーシングタイム。とうとうストレッチポール正規品ハーフが庭アーシングメンバーに加わりました!\(^o^)/

 

 

これは当然足指グーの練習なんですが、その前に先日のリハビリで教えていただいた前腓骨筋長母趾伸筋長趾伸筋をリリースしてから行うと、リリース前のストレッチポールグーでは攣りそうに痛かった足裏が、瞬時にほぐれて痛みなくグー出来たことにはびっくりでした!おまけに手持ちの庭アーシング用ほぐしテトラ(Forever21で何故か売ってたバージョン)の狭い方のほぐし2ペアを使うと、どうやら一気にターゲット筋肉ら(新しい友達たち)をほぐすことが出来る最適な幅な気がするんですが、これはいくら何でも気のせいかも知れないのでPT先生に確認していただくために後でクリニックに持参します(^^;/

 

で、今日の本題は「ぎっくり腰回復期のヨガについて」です。

 

今回ぎっくり腰になってPT先生を受診する以前には私、これは大腰筋をやられた?と思ってたんです(^^;

 

痛い場所が腰のど真ん中あたりで、大腰筋は脊柱についてるって聞いていたので、その付け根をやられたかな(-_-;)と。だけどPT先生に伺ったら違った。大腰筋は脊柱の横から出ているので、と筋肉と骨の辞典を見せながら説明していただき、私の受傷箇所は脊柱起立筋のどこか。(補足あればまたリハビリの時お願いします。)で、脊柱起立筋の働きは屈曲ではなく伸展なので、今後ヨガポーズで注意すべきなのは腰の伸展に関わるもの。

 

というわけで、前屈は大丈夫。太陽礼拝大丈夫。(以上PT先生アドバイス)

ええ、確かにそうでした(^-^)

 

ヨガを軽い動きから再スタートさせて3日ぐらい経ちますが、屈曲動作については腰に違和感もなくなって来て、今日は思わずルーティンの以下のポーズを、何も考えずにいつもの流れでやってしまったのですが(^^;

 

 

結果大丈夫でした。違和感もなし。

 

ただ、ヨガのメニューは通常背骨の屈曲と伸展を交互に組み合わせて行うもので、その習慣が身体に既に沁みついているため屈曲系ばかりが連続すると身体が気持ち悪い(;´∀`)。 で、先日「ねじり」についてPT先生にアドバイスいただいた通り、両膝を立てた状態から左右に倒す動きを昨朝やってみました。それで特に問題なかったので、今日はそれ以外の捻るポーズもいくつか試してみたのですが、まあ捻りは概して大丈夫な印象でした。(もしかしたら気のせいかも知れませんかね(^◇^;)。後でセッションの時「YOGAポーズの教科書」持参するのでアドバイスいただけるとありがたいです。)

 

で、先生のおっしゃる通り、腰に違和感があるのはやっぱり、コブラなど腰に伸展が入るポーズでした。ただ、背骨の伸展は身体が求めていて「子犬伸ばし」や「針の糸通し」を試しにやってみたところ、この2つは大丈夫。希望的予測としては、脊柱伸展と言っても胸部に伸展がかかるポーズと腰部に伸展がかかるポーズがあって、胸部に伸展がかかるポーズの方はそろそろ始めても良い・・・。いや、来週ぐらいからなら始めても良い?(^^; あるいは再来週?(;´∀`(まあ既に今日結構やっちゃいましたけどぉ…)

 

いずれにしてもルーティンの頭立ちアーサナをすぐ再開出来るとはさすがに思えませんので(;^_^Aだったらいつもの古典ヨガテキスト以外のアーサナをやるのに良い機会じゃないか~♪と思い、すぐにやって良いポーズ、1週間後ならやって良いポーズなど、PT先生にいくつかアドバイス(次に考えるヒントになります!)いただけると大変有難いです。

 

ではではのちほど、このページを見ながらリハビリセッションさせていただいくのを楽しみにしています(^^)↓

後日追記)ぎっくり腰後のヨガポーズ選択とその注意点について、PT先生からは即日、とてもわかりやすい指標で説明していただきました。私はたまたま変形性股関節症ヨギーニで理学療法士さんにかかっているタイミングだったので、ギックリ腰後もきちんとした医療的アドバイスのもとでヨガを再開出来て幸いでしたが、今回私が先生から教えていただいたヨガ再開の指標は、一般のヨガ愛好者の方々が腰を痛めたりぎっくり腰になってしまった後にもとても有用な内容だと思いましたので、後日、別記事でまとめさせていただきました。→「ぎっくり腰後のヨガ再開 理学療法的指南」の記事はこちら

 

 

追伸)ラクナール(別名クララのベルト)も本日持参します。ぎっくり腰後、職場で日に何回か使用しているのですが、今朝あたり、これ由来と思われる軽い筋肉痛がありましたので、腰痛には効果絶大なこのグッズが変股症的にはどうなのか、一応チェックお願いしたいです。(以上、私信ブログシリーズ、再開しました(^^;/)