今年初、芝生でアーシングヨガ

右ふくらはぎの「ピキッ」から一週間経って痛みが取れて来るとそれに連れて右股関節周辺筋の状況も回復して来ました。

 

足指の怪我の時もそうでしたが、傷が治るのに通常1-2週間はかかる。ふくらはぎのピキッの詳細は不明でも、ふくらはぎ内部の見えないところで小さな怪我みたいなことが起こったのだとしたら、回復するまで1-2週間はその部分を安静に保つ必要があるのは足指の外傷と多分同じ。で、怪我をしたピンポイントだけではなく、その周囲が広く影響を受けてしまうのも足指の時と同じはず。

 

そう冷静に考えられれば、どうということはないはずなのに、こと股関節痛!となると、痛みのスパイラルに陥る経路が私の脳内にはまだあって、痛みを心から離す(←恩師PTのアドバイス)ことが出来なくなってしまう場面が今回もまだありました。鍼治療は回復を促すのに一役買ったとは思いますが、それとは別に、ちゃんと経過を知っていて貰い、あのような時に的確なアドバイスをいただける身近で信頼出来る専門家の目が自分にはまだまだ必要だとも再認識。PT先生に新たなリハビリの予約を入れました。

 

さて

 

今日の東京は夏日ということで朝から抜けるような空。気温も朝からかなり高め、ということで

 

今朝は裸足で庭に出て

 

今年初のアーシングヨガを庭の芝生でやりました\(^o^)/

 

昨年の9月以来半年ぶり?

 

これがもう、気持ち良いどころではないのです。

ちょっとぬるい風、鳥の声、濡れた芝生、青空、草の匂い、、、そして

 

懐かしいすべてから発せられる生命の「氣」

 

もしかして、ヨガで言うプラーナってこれ?

 

屋外でヨガをやり始めたら、瞑想状態になるのに努力は全く不要でした。で、自然と一体化すると、痛みはもはやどこにもないんです。これが「痛みを心から離せた」状態なのか?さらに言えば前日飲み会→1時寝の疲れも瞬時に消失(笑) 呼吸するたび、動くたび、起こっているのはまさに心身の浄化と回復、再生です。

 

8時から9時まで芝生の上でいつものヨガメニューをこなし(外でやるといつも以上に楽にすべてをこなせました)その後も家に戻るのが名残惜しくて、裸足のまま土の上で草取りなどを30分。その後朝風呂。すべて終わったら嘘みたいに身体が軽くなっていました。

 

冬の間も室内で出来る、グッズを使ったアーシングは間違いなく身体に良いことだと思いますが、屋外アーシングは良いとか悪いのレベルではなく、人にとって必要なこと、我々はそういう風に進化して来たんだからと心身共に実感する今朝でした。

 

ヨガの最後のシャバアーサナで庭に仰向けになって青空を見上げながら↓、八方塞がりだった変股症の私をここまで連れて来てくれた多くの人たちに、改めて心から感謝した朝でした。

 

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