庭でアーシングヨガ、今年2日目。

変形性股関節症末期でも保存療法で何とか頑張ってる私。脚の方はお陰様でほぼ復調して来ましたが、今週は楽しみなお出かけ予定があと2件あるので大事を取って今日のヨガレッスンはお休みに。その代わり

 

曇りでも

最高気温平年並みでも

今日も朝ヨガは庭でしましたよ~!

 

朝7時半から始め、芝生から娘を送り出し、股関節ファシリテーションからルーティンのヨガアーサナをひと通りやり、最後の方は芝生が雑草だらけなのが気になって来て気づけば一心不乱な草取り状態に(^^ゞ。まあ裸足のままだからこれもアーシングだけど。で、気づけば9時半。一昨日ほど暖かくはなかったけれど、芝生から上がって来る生気、鳥の声、柔らかい風、生きている空気、雲の先にある太陽、どれもこれもがプラスのエネルギーとして私に届き、身体と心を柔らかくほぐしてくれるスペシャル感は相変わらずでした。這いつくばって小一時間草取りしても、ヨガの頭立ちポーズで何回か倒れても(え?)痛みがないことの不思議さよ。そういえば小学生の頃はこんな風に土の上で裸足で、時間を忘れて遊んでいたかもなぁ♪

 

先日、同じように庭アーシングを楽しんでおられる脚友さんとお話した時「アーシングのあのパワーってどこから来るんだろうね?」という話題になった。土の中に生きている様々な生物の生命パワーじゃない?というのは脚友さんのご指摘。うん、絶対それもあるよね!でもそれだけでもないような…。

 

私はこのウェブサイトでアーシングの論文を紹介させていただいて来て(あ、まだ途中だ(^^;)、そこで説明されているアーシングの抗炎症メカニズムは地球のマイナス電子が人体にとって天然の抗酸化システムとして働くというものなのですが、それらは基本的にアーシンググッズを使用した研究データから推測される仮説なわけで、実際に外に出て草や土の上でするアーシングには、マイナス電子が身体の抗酸化に寄与する以上の、何かもっと別の膨大な効果があるような気がしてしまうのです。あるいはもたらされるマイナス電子の量が桁外れに多いとか? 詳細はわからないですが、同じアーシングでも室内と実際の大地ではパワーの質と量が桁違いである!それが半年ぶりに室内アーシング(毎日)から外アーシング(2日目)に切り替えたばかりの、アーシング愛好家ヨギーニ2シーズン目の私の熱い感想です。

 

グッズを使った室内アーシングは人知が発明した健康のための素晴らしい方法ですが、外でするアーシングはおそらく、人知を超えた計り知れない滋養の宝庫。嘘だと思うあなた、まずはお天気の良い気持ちの良い朝に、裸足で芝生や土の上や砂浜に立って、深呼吸してみて。やってみればわかるよ!(^∇^)

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