「炎症反応を抑えるために、アーシングを取り入れよう!」

アーシングは手軽な健康法として少しずつ認知されつつあるようですが、私は自分自身の実感から、単なる健康法から一歩進んで、アーシングの抗炎症効果や痛みの軽減効果の方に注目しています。

 

お蔭様で今ではかなりスタスタ歩けるようになっている私ですが、勿論それはアーシングの力だけではなく、恩師PTやPT先生といった専門家の、熱意と愛あるご介入があっての結果だととても感謝しています。ただ、変形性股関節症は特に保存療法の場合、専門家による治療とセルフケアは車の両輪のようなもの、優れた専門家にかかりさえすればそれで治るといった簡単なことでもなく、手術してもしなくても、継続的なセルフケアの必要はこれから一生ついて回るものだと、先日のきらら忘年会の後の脚友さんたちとのお茶の場でも話が出ました。

 

 

アーシングの持つ抗炎症効果は、股関節症患者はもちろんのこと、股関節以外の関節疾患に悩む方や、それ以外にも慢性的な痛みを抱えて不自由していらっしゃる方々に、副作用のない痛みの軽減という素晴らしい恩恵をもたらす可能性があると私は思っています。アーシングのこと、その治療効果の可能性を、痛みに悩む多くの方々に知っていただくきっかけのひとつになればという思いで、私はこのサイトを立ち上げました。

 

 

で、アーシングの抗炎症効果に注目している人、他にいないかなぁと、今朝「アーシング、痛み」とか「アーシング、抗炎症」で検索かけていたら・・・・

「炎症反応を抑えるために、アーシングを取り入れよう!」

 

というコラムがヒット。

 

おお!これってまさに、アーシングの抗炎症メカニズムについて私が勉強した難しいことが、分かりやすくやさしく書いてある!

SLEEP「最高の脳と身体をつくる 睡眠の技術」

の書評かぁ。

 

もちろん図書館で即予約しましたが、既に18人待ちだったので、とりあえず書評コラムだけ貼り付けます。

「炎症反応を抑えるために、アーシングを取り入れよう!」