ヨガの後はアーシングで筋肉ケア

ヨガを教えてくれた恩師が転勤されたので今はクリニックの別のPT先生から理学療法的ご指導を受けている私。

 

ヨガはその後ママ友インストラクターによるグループ指導に移行しているが、地道に毎日やってるうちに少しずつ体幹が出来て来てチャンレンジ出来るポーズも増えているので、その日思い切って今の先生に最近始めた幾つかのポーズの中から気になるものを見ていただき、アドバイスをいただくことにした。

 

ランジのポーズ:
屈曲させた患脚股関節に荷重がかかるから危険。これは止めた方が良いです。

 

腰かけねじりのポーズ:
悪い方の脚については、身体が代償的な動きをして無意識に屈曲の角度を調整してるから、この状態でならやっても大丈夫。

赤ちゃんのポーズ;
同じ股関節屈曲でも荷重がかからないから関節負担は小さい。やっても大丈夫。

 

などなど。他にも気になる数ポーズのチェック。やっぱ専門家のご意見は聞いてみるもんです。

でも言いたいのはここじゃないの。

 

クリニックに着いてからセッション前にホットパックで股関節周りを温めてもらっただけで、そもそもが苦手な屈曲やねじりのポーズを最初からやったものだから終わって久々に股関節周囲が痛い。(ヨガアーサナには順番も重要なんでした~~涙)

 

帰宅してすぐにアーシングパッチをつけ、夜はアーシング風呂に入り、アーシングシーツを敷いたベッドにもぐりこみ、いつものように左右のお尻にアーシングパッチを、この日は多めに 合計4個つけて寝た。

 

夜中に久しぶりに脚の付け根がズキズキ傷んで目が覚める。

 

あら、これは本格的にやばいと思い

パッチのうちひとつを脚の付け根に付け替え、股間節に謝って、また寝る。

 

で、翌朝。

 

あら?
 

もう痛くない!

 

この日も普通に朝ヨガ出来ました。

 

そーなんです!

アーシング、

特にアーシングパッチ+アーシングシーツのダブル効果+快眠=この回復力は私には抜群。

 

私のヨガライフは今、アーシングによる人体メンテナンスパワーに、こ~んな感じで支えられているんです

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