アーシング抗炎症効果についての論文(2)前書き

半年以上ぶりにお仕事生活が始まった変形性股関節症の私。のびのびヨギーニから久しぶりに事務をやる人になってみて事務能力の低下に愕然としています(;・∀・) これってきっと寄る年波には勝てないってことなのね。(早くも普通のヨギーニに戻りたくなってきた(^^;)

 

お仕事では基本パソコンの前に張り付いてるので肩甲骨の凝りがヤバイのと、実はその前から赤ちゃん抱っこ(謎)の後遺症で腰も痛くて、結果、夜寝る時のアーシングパッチをマックス8枚まで増やすことで対応。

両肩甲骨内側+両腰+両お尻2枚ずつ=8枚。それでアーシングシーツで寝てみたところ、2日目の朝にはかなりのほぐれ感が実感出来ました。ありがとう、このタイミングでの分岐コード発明<(_ _)>

 

アーシングパッチって何だっけ?って方はこちら8分岐まで余裕で出来るありがたいパッチ用分岐コードについてご興味がある方はこちら。)

 

そんなわけでアーシングの抗炎症論文ご紹介も2日目です。今日は「前書き」という部分から。

 


前書き

グラウンディングもしくはアーシングは、裸足や素手、他さまざまなシステムによって、地表に接することを指します。地面を裸足で歩くことは人々の健康を増進させ、幸福感を与えるというような主観的な報告は、世界中の文学や多様な文化圏において見ることが出来ます。しかしながら様々な理由で多くの人々は、休日の海岸でもない限り裸足で外を歩くことには消極的です。経験と計測は、地表への持続的な接触が持続的は利益を生み出すことを示しています。我々は、就寝中、パソコンの前に座っている間、外を歩いている時など、様々な機会において地表に接触する様々なグラウンディング(アーシング)システムが利用可能です。それらは簡易な通電性のシーツやマット、足首や手首バンド、室内やオフィスで使用できる粘着パッチや履物などです。それらのアプリケーションは壁のアースコンセントに挿入されたコードや、窓の下の外部の土壌に埋められた接地棒に取り付けられたコードを介して、地球に接続されます。履物用のアプリケーションについては、通電性プラグは腎臓の経穴として知られる中足骨下の足底の膨らんだ靴底に設置されます。実用性という見地から、これらの方法はグラウンディング(アーシング)に対して便利で日常的で取り扱いが簡単なアプローチを提供しています。「現在までの所見の要約」と題するセクションで説明するように、これらは臨床の場でも用いることが可能です。

 

近年、多数の研究者たち(この論文の筆者らも含めて)が、様々な見方からグラウンディングの生理的効果を研究して来ました。この研究を皮切りに、論文審査のある専門誌に数多くの論文が発表されています。これらの試験的な研究の大半は比較的少数の被験者を対象としてはいたものの、予防と公衆衛生に幅広く影響を及ぼす炎症研究の新たな有望フロンティアを開いて来ました。ここでの発見は、これまでに行った解釈を検証し、反論し、明確にする手段を持つ炎症研究コミュニティによる検討に値するものです。

 

出典)アーシング(グラウンディング)の炎症、免疫反応、創傷治癒への効果および慢性的炎症、自己免疫疾患の予防と治療について“The effects of grounding(earthing)on inflammation, the immune response,wound healing, and prevention and treatment of chronic inflammatory and autoimmune diseses” 全文和訳はこちら

Journal of Inflammation Research 2015:8 83-96

著者)Oshman JL(Nature’s Own Research Association), Chevalier G (カリフォルニア大学アーバイン校、発達細胞生物学), Brown R(オレゴン大学ユージン校,人間生理学 )

DOI) http://doi.org/10.2147/JIR.S69656

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