アーシング抗炎症効果についての論文(5)医療用赤外線画像

毎年この時期限定で、同じ仕事をここ数年やらせていただいている私ですが、直近3年の比較で言えば股関節を含めた身体状況は今年が一番良いかも知れません。

 

一昨年は股関節周辺にピップエレキバンを貼りまくって通勤しても尚、月一回の整体は欠かせませんでした。昨年は股関節については既にセルフケア―のボディワークを教わって一定の成果を出していましたが、仕事を始めると股関節痛以上に肩こりが酷くなってそのことで恩師PTを再受診したりしていました。

 

今年はPT先生に通勤用ブーツを3足インソール調整していただいた恩恵がまず大きいです。あとはこないだ何故かオットに突然「チャクラって何?」と聞かれたので(^^;説明しようと昔購入したまま積んでおいたヨガの翻訳本を開いたら、そこには「頭立ちと肩立ちと前屈、この3つのアーサナだけで健康体を保つのには十分」という言葉があって、ダメモトでそこに書かれている【頭立ち】というのをやってみたらなんと、壁を背にすれば私にも出来ることが判明。以降そのテキストの基本チャートに従って30分のヨガプログラムをここ数日、通勤前にやってみているのですが、頭立ちや肩立ちを始めとした背骨中心メニューが全身を整える朝ヨガフローとしてすごく良い感じです♪♪

 

ほら、股関節痛も肩こりも、解消のポイントは部分じゃなくて全身だから!

 

まあでもそのフローをやってから朝食、家事して職場に行くと、毎朝遅刻ギリギリなってしまうのが今ちょっと困ってるところなんですけどね(って、はい、明日からあと5分早く切り上げようと思います、すみませんm(__)m)

 

さて、アーシングの抗炎症論文の画像シリーズ第3弾は医療用赤外線画像の登場です。ここでも治療に使われているのはアーシングパッチですね。私も今この投稿をタイプしながら軽く2分岐コードでパッチしています(^_-)-☆調子が良いときはこのぐらいでも十分かな。(アーシングパッチの解説はこちらから)

 


 

(図3)医療用赤外線画像で見るアーシングの炎症軽減作用

 

 

注)熱画像カメラは皮膚温度のわずかな変化を記録し、炎症を示すホットエリアの色分けされたマップを作製する。パネルAはアーシングして眠ることによって、炎症が減少していることを示す。医療用赤外線画像は暖かくて痛みを伴う領域(パネルAの上部にある矢印)を示している。アーシングして4夜眠ることによって痛みは消失し、左右の下肢が通常の熱対称性を示している。パネルBは15歳の時に体育で怪我をした33歳の女性で、慢性的な膝痛、腫れ、不安定性という長い病歴を抱えており、長時間立っていることが出来なかった。運転などの単純な行動は症状を増加させた。 彼女は痛みを軽減させるために膝の間に枕を挟んで眠る必要があった。彼女は何年にも渡って医療的治療と理学療法の施術を不定期に受け続けたが目立った回復はなかった。2004年11月17日、彼女は右膝の深刻な圧痛と軽い跛行を呈した。パネルBの上部画像は両ひざの内側を示すために歩行位置にて撮影したものである。矢印は患者の痛みの正確な位置と深刻な炎症を示している。パネルBの下の写真はコード付きのアーシングパッチで30分間アーシングした後に撮影されたもの。患者は痛みが少し軽減したと報告。膝関節付近の炎症の大幅な減少に注意。アーシング治療開始後6日を経て、彼女の痛みは50%軽減したと報告。さらに痛みなく長時間立つことが出来るようになり、両足の間に枕を挟んで寝る必要もなくなったことを報告した。治療開始後4週を経ると、彼女はサッカーが出来るほど回復し、15年間で初めて、不安定さがなく痛みもほとんど感じなくなった。12週間経つ頃には、痛みは90%近く消失し、腫れは完全になくなったと報告。何年も出来なかったウォータースキーを出来るようになった。治療開始後6か月を経ると、この患者は、治療開始前は出来るとは夢にも思わなかったハーフマラソンを終えことが出来たと事務所に報告した。

 

出典)アーシング(グラウンディング)の炎症、免疫反応、創傷治癒への効果および慢性的炎症、自己免疫疾患の予防と治療について“The effects of grounding(earthing)on inflammation, the immune response,wound healing, and prevention and treatment of chronic inflammatory and autoimmune diseses” 全文和訳はこちら

Journal of Inflammation Research 2015:8 83-96

著者)Oshman JL(Nature’s Own Research Association), Chevalier G (カリフォルニア大学アーバイン校、発達細胞生物学), Brown R(オレゴン大学ユージン校,人間生理学 )

DOI) http://doi.org/10.2147/JIR.S69656

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