股関節外旋+荷重+姿勢保持的ヨガアーサナ

新年は、連日の実家通いからいよいよ実家泊まり込みに突入の様相ですが、今日は久しぶりの休日で在宅。

 

そして今年2度目の庭アーシングヨガ。気持ち良かった〜〜♪

 

とは言うものの、庭に出ない普通のヨガは年末年始も関係なく毎日ちゃんと練習していて、お陰様で慌ただしい毎日の中にも日々少しずつの進歩があります^^ ↓↓↓

 

芝に膝をついている方が変形性股関節症末期の右脚。まずこの状態で1分間保持。

 

その後、膝を地面から上げて行き、上げた状態でまた1分間保持。

師には、この時、腿は地面に平行で!とご指導を受けているのですが、そこまではまだ無理か(^◇^;)。(引き続き、精進します!)

 

本日の進歩ポイントは、手をナマステ(合掌)の形にしてポーズ保持出来るようになったこと。

 

昨年5月、マスターのWSのフローメニューで初めてこのアーサナを知って以降、上のポーズも下のも、今日みたいにナマステすることなどとても出来ず、ずいぶん長いことヨガブロックを支えに何とか練習して来ました。

 

上の画像よりも難しい下の画像のポーズでナマステが出来るようになった(ヨガブロックの支え無しに上体をキープ出来るようになった)のは、なんと今年に入ってからです。

 

昨年12月の、やっぱりマスターのWSで教わったアンガシュッティというヨガワークを今毎日練習しているのですが、そのワーク、なんと和式トイレスタイルしゃがむ動作がとても多くて^^;、今改めて計算してみると、ええと毎日トータルで8分間しゃがんでいる計算なんですよね〜(^◇^;)。お陰様で股関節を屈曲外旋状態でキープするチカラが一気に強くなったみたい。

 

アンガシュッテイのワークのお陰で副次的に、変形性股関節症末期だけどもう和式トイレは全く怖くなくなった上に(^◇^;)いつの間にか一見関係ないように見える別のアサナにおいても突然ナマステが出来るようになっているというヨガマジックあるある♫

 

ちなみに、変形性股関節症進行期の左脚だとこんな感じ。まずは膝をついてナマステ(1分間保持)。

 

次に膝を上げてナマステ(1分間保持)。

 

やっぱり末期の右側よりは姿勢も安定しているし、やっていて楽。

 

よおし、次は、右において、

左を目標に練習をがんばるぞ!(←これは私アルアル

 

ちなみに、昨年5月のマスターWSの後、6月に師の個人セッションで改めて上記画像アサナや他の股関節外旋ワークを教わった際のセッションメモをノートから抜粋して下記しておきます。

 

以後半年余、下記コンセプトを、ヨガと変股症改善を繋ぐ心の柱としてやって来ましたが、お陰様で半年後、ヨガから日常生活の改善まで、多岐に渡って着実に成果が出ているように思います^^!

引き続き、精進します。

股関節外旋の可動域が上がると支える力が出て来る。外旋に入ることで股関節の強度が上がり、そうすると筋肉の役割の配分が「関節を支える」から「姿勢を支える」に集中出来るようになる。→“背骨真っ直ぐ“がキープできることが重要。

(2020年6月 今村泰丈先生)

タイトルとURLをコピーしました