アーシングパッチ、地球の底力

その日午前中は渋谷からほど近いある街に行ったのだが、坂が多く痛みが出て帰りの登り道は股関節が使い物にならなかった。

 

午後は整形外科クリニックで主治医PT太田先生の受診予約が入っていたのでいつも通りボディチェックしていただくと、先週ご指摘いただいたお陰で自分ではかなり重点的にほぐしを入れていたはずの長内転筋がまだ硬いとのこと。

 

肉体改造計画に入って以来時々見舞われる内転筋に抜ける神経に障るような痛みの原因はそういうことかと一旦ちょっと安心していたのだが、要するに肉体改造のためのワークによる消耗に、身体の回復が今週もまだ追いついていない状況なのだと理解された。

 

回復へのサポートの切り札としては、ほぐしの最新鋭グッズ・ハイパーボルトを最近購入したので早速クリニックに持参。太田先生からは今問題となっている長内転筋ほぐしをマシンで行う方法の具体的アドバイスをいただき、その夜は先生からのアドバイスを元に他の筋でも自分なりにやり方を工夫しつつ、映画一本観ながら全身をほぐしまくってみたのだが。

 

最新鋭のほぐしマシンでじっくりとほぐしたはずなのに翌朝起きるとなぜか身体中が色々と痛い(^_^;) 。心配になって太田先生に、文献における振動マシンの望ましいほぐし時間を確認すると3分とのお返事をいただき、そっか、前夜に観た「君の名は」の上映時間は確か1時間48分‥‥と、ここで前夜における圧倒的な〈ほぐし時間超過〉が判明することに(~_~;)

 

まあそんなわけで翌日は朝から身体が痛かったのだがそれでもいつも通り一応庭に出て、前日の太田先生のアドバイス通り、ハイパーボルトを使って長内転筋を始めとした気になる筋肉をほぐしてから椅子太陽礼拝に入ってみたのだが、お陰様で戦士のポーズ椅子バージョンは前日クリニック前の廊下でやった時と比べてもかなり安定的な出来栄えになった。

 

戦士のポーズ椅子バージョンは苦手だった右股関節屈曲側が、もはやポーズに集中して無になれるぐらいのエロンゲーション感覚を達成しつつある。

 

一方最近では前は得意だったはずの左脚屈曲側が、何故だかグラつくんですよね~(-_-;)とPT太田先生にご相談しつつ実技を見ていただいたところ、その原因も右内転筋の不具合だと思うとの鋭いご指摘をいただいて。その時も先生のアドバイス通り、最新鋭マシンで患部をほぐしてから再トライすることで〈ぐらつき〉が改善したのだった。

 

そうか、もしかして私って今、長内転筋を軽く痛めかけているのね!ヽ(*´∀`)

 

 

実際そう考えるとそこまでのすべての状況に急に納得が行った。それにしても自分の身体のことなのに、先生にアサナの不具合状況を実際に見てもらうところまでやらないと、その事実が腑に落ちないってどうなのよ(ー ー;) ‥反省をもとに翌朝は、考えたら長内転筋的にちょっとハードかも知れないウォーミングアップメニューの一部を軽めにし、ヨガアサナも休息のポーズ・シャバアサナに最も長く時間を取るようメニュー変更。

 

その日は外出の予定もなかったので、ゆっくりと家で身体を休める日にした。まあ1日中リビング居て、溜まっていた事務的な家仕事を片付けていただけだが。で、その間、久しぶりにアーシングパッチを6枚つけて日中を過ごしてみた。

右臀筋に2枚

右内転筋に2枚

右腓骨筋に2枚

 

全部その時に痛かったところ。

ところがです!

 

1時間ぐらいが経過して気づく。

 

痛みや違和感が消えている!

 

そういえばヨガを始めたばかりの頃、アーシングパッチの威力に気づいた以降はヨガの後にはいつも、炎症予防のためにアーシングパッチをつけていた。(アーシングパッチについてはこちらを)

 

ところが最近パッチの使用は夜寝る時のみ。

 

何故ならば、なんだかんだで1年半ほど連続勤務が続いたため、朝ヨガの後ゆっくりパッチをする時間などずっと取れなかったからだ。

 

その間、今の流行りなのか時短でほぐしが出来る振動系グッズが家に増えて来て、メンテナンスのメインもお手軽なそちらに徐々にシフト、特に先週購入した一番新しいグッズなどは振動系マシンの最先端と言っても良いトップアスリート対応デバイスである^^;。それについては今後使い方を自分なりに探求した上で改めて書きます。

 

とにかく!

 

今回久しぶりに体感したアーシングパッチの底力。私みたいに枚数が多いと付けるの自体がちょっと手間、付けている間にコードがちょっと邪魔、付けている状態で宅配便などが来るとちょっと恥ずかしい、などなどちょっとした欠点もあるにはあるが、つけてしまえば後は時間の経過とともに痛みと炎症が着実に減少して行く、ある意味他のどんなデバイスよりも〈後は手間要らず〉のアーシングパッチ、総合点は私の中では今も変わらずメチャ高いことを今回再認識した。

 

このことをきっかけに、長いことやろうやろうと思いつ重い腰が上がらなかった、室内アーシンググッズの通電チェックを思い切ってやってみたところ‥‥

 

アーシングヨガマットコード類は大丈夫だったが、アーシングシーツは私のもオットのも既にアーシング効果が無くなっていることが判明(←2年間使用)。おまけに我が家の場合、二階寝室ではアーシングシーツから分岐してパッチ用のコードも取っていたため、結局夜間のパッチも、せっかく付けてはいても実際にはアーシングが出来ていなかったことが判明(ー ー;)

 

 

そういえば朝起きると既に身体が固まっているのを感じるものだから、それをリハビリとヨガでほぐすっていうのが最近のアーシングヨガのルーティンだったんだよね(;’∀’)

 

アーシングシーツはこれまでと同じものをリラクリフェ社に即注文。パッチはシーツからの分岐ではなく、コンセントのアーシング端子からスプリッターで分岐させることにした。これでまた就寝中もアーシング生活が再開する!

 

身体は多少疲れていても動かし始めると意外に動けてしまうものなので、時間がある最近は、朝のアーシングヨガやリハビリのオーバーワークを調整するのが多忙時よりもむしろ難しく^^;後になって痛みや不具合が出て来てガッカリすることもしばしばだったのだが、このような状況下でアーシングパッチという力強い助っ人を再び得たことは私にとって、これまで以上に有難い恩恵となって行く予感がする。相変わらず驚くべき地球パワー、今この重要なタイミングでパッチが復活してくれたことに、むしろありがとう。

 

 

そんなわけでお陰様でこの日は、朝ワーク前のハイパーボルト以外は終日アーシングパッチのみの対処でほぼほぼ復調出来たので、身体能力向上に向けた日々精進ライフに、これからまた少しずつ、戻ります、戻れます(^ ^)/

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