今こんなにホットな足指問題

2泊3日のトータル歩数が39,298歩という信州旅行から帰って来て3日目の本日です。昨日は両脚とも内転筋が痛かったのですが、これは変形性股関節症の痛みというより「戸隠修験の霊場」を歩いた最終日由来の筋肉痛のような気がしたので、昨夜はアーシングパッチを通常の臀部だけでなく左右の内転筋にもつけて休んだところ、今朝には内転筋の痛みは取れていました。相変わらずこんな場面でのアーシングパッチ、期待を裏切らない、さすがの働きです。

 

今日は晴れたので久しぶりに庭ヨガしてから出勤、気分はとても良かったですが、その後終日、股関節の状態は痛み指数1.5~2で推移。今期のリハビリですい星のごとく現れたどこでも椅子ホールド&リラックスワーク】のお蔭でパチンコ玉がかなり溶解して数が減った分、座る動作やしゃがむ動作の可動域制限は軽減しているのですが、今日の問題はその時々で様々な部位に筋肉痛を感じること。まあ39,298歩の後ですからそれぐらいは仕方ないかもとは思いますが、例えば今は座っているのに右ふくらはぎ後方が筋肉痛(^^; あとはやはり右大腿の前や外の筋肉、ときどき鼠径部も、ってところでしょうか。

 

そんな中、昨日興味深いテレビを見ました。

 

実は私、最近忙しくてほとんどテレビを見る時間はないのですが、昨日たまたまオットがチャンネルを選んだのがBSプレミアムで再放送していた「美と若さの新常識~カラダのヒミツ」という番組の中の、その時やっていたのがちょうどフットケアの部分。後から検索したら番組ホームページに行きつけました↓

https://www.nhk.or.jp/beautyscience-blog/2017/115/279212.html

 

昨日たまたま見始めたのが、上記だと2項目≪ガサガサかかとに!タオルギャザーエクササイズ≫という題目の部分だったのですが、テレビをつけた時点でちょうど紹介されていたのが、新体操の選手がいかに足指を使って動いているかについての視覚的分析と、足指を使った立位や歩行についての解説。慌てて録画したのでまた時間がある時にじっくり見直すつもりですが、今覚えている限りでは、足指を使えないと2足歩行に必要なバランスがホントには取れないことと、足のアーチが適切に作れないことが問題。何故なら足のアーチは歩行時において、接地の衝撃を吸収する大事な役割を担っているのだから、というような内容だった。

ガーン(;・∀・)

 

そういえばアシックスで初めてカスタムメイドのインソール作った時、私の足はアーチが崩れて消失寸前と言われたことを思い出す。そうか、アーチが消失してるなら私の場合、接地の衝撃はいつも股関節を直撃していたわけか(涙)

 

そしてここで紹介されているタオルギャザーエクササイズは私がPT先生から教わった足指グーパーと比べて【パー軽視・グー重視型】なエクササイズなようには思えるが、足指が動かすことによって生じるエネルギーをタオルにギャザーを寄せるという仕事に変換することで、自分でエクササイズの達成度合いが分かり易いというのはありがたいメリットだ。それにしても講師の先生のタオルギャザー作りのあざやな速さにはびっくりするしかない。それに比べて自称かかとガサガサの(^^;高橋真麻の足指動きの遅いことと言ったら!(遅い速いのレベルではなく、昨年秋の私並みに足指がほとんど動いていない真麻(^^;)

 

そういえば私もこの冬は、右足のかかとだけは結構ツルツルになったのだった。なんで?と不思議だったけど、これってまさに足指グーパー練習のお蔭だったんだね。右と比べて左のかかとは相変わらずガサガサのまま越冬し、今もガサガサなのは(泣)右と比べて左のグーパー練習を軽視していたからに他ならない。そして左は相変わらず指がほとんど動いていない。

 

右は当時と比べれば動くようになって来てはいるけれど、旅の途中のゴルフボールほぐしで気づいた右足裏の凝ってる場所を考えると、まだまだ外重心は変わっていない。まだ精進が足りないということなんだろう。

 

ところで、ヨガにおいてママ友インストラクターからは確か、母指球と小指球および踵骨の三点を意識して立つように、と指導された気がするのだが、番組では立位の体重のかかり具合を見るサーモグラフィを紹介しつつ、新体操選手たちは足指そのものにも体重が乗っているのが良いとされていて、この点は実際どうなのだろう?(そしてかかとガサガサな真麻ちゃんは踵一点に集中して荷重していて、足指に全く荷重していないのが良くないという話になっていた)PT先生、この点多分いつか質問行きます(明日かも(^^;)

 

まあとにかく、今個人的にもメディアでも、また脚友さんのブログでも、こんなにホットな

足指問題☆彡

 

(脚友po-chanさんの最近の足指関連ブログ記事はこちらこちら

 

私もこれから改めてしっかりと取り組んで、外荷重を少しずつでも修正、接地の衝撃を和らげて歩行を安定させ、さらにこの冬こそは

両足ともツルツルのかかと°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

を目指す決意をしたのは言うまでもない。