これから4か月間

というわけでお仕事が終わり、旅行も終わり、お盆も終わってようやく前回の今村先生とのセッション動画を見直してノートにしました。

 

 

セッション内容のノート化は復習も兼ねて毎回やっていることですが、今回はA4ノート12ページ分。オットと私両方に対する全身徒手施術あった上ですから相変わらずの内容充実ぶりです。

 

徒手治療(生体調律法?)は社外秘・録画禁止かと思いきや、録画OKなだけでなく、後日夫婦で互いに施術し合えるよう丁寧な施術ご指導付きσ(^_^;) 。実際帰ってから夫婦でやりあってますが、人の手(や足)でのほぐしはグッズ以上の効果があるように思います。

 

さて

 

1月に今村先生にヨガのグループセッションでお世話になって以来、まずは半年間、勤務の合間をぬって馬がたづなを引かれているアーサナ、途中からは戦士のポーズ椅子バージョンを毎朝やり続けた結果、半年前とは比較にならないほど大腰筋拘縮が改善されました。

 

次なる段階としては、こうして適切な長さを回復しつつある大腰筋を、軟骨のない股関節を温存したままで、これまでよりも「適切に使える」状態に再構築して行く必要があります。(←あらためてこう書くと、とりあえずハードルは高そうだと再認識するわけですが(^^;)

 

再構築の手段はヨガアーサナを始めとした〈運動〉です。で、下肢と上肢の連動性を高めるのに有効なアーサナのひとつがこれ。

 

 

画像は直近のセッション時、戦士のポーズ椅子バージョンの右股関節屈曲側。ちなみにこれだとまだ70点(今村先生)。1ヶ月前に比べると少しはエロンゲーション感を感じられるようになって来てはいたものの、正直そこからの進歩が頭打ちだと自分でも感じていましたσ(^_^;)

 

 

で、今回先生に見ていただいて、すぐに問題点が明らかになりました。ポイントは腕、腹、胸、顎という、伸ばす順番。そっか、腕は最初なのね。知らなかった~(^^; で、言われた順序でやり直してみると、おおホントだ。安定感が全然違う‼︎  上の画像は調整後。画像では調整前とあまり差はないように見えるし足首が脛に対して90度になっていないなど完成度は低いのですが、ことエロンゲーション感覚に関しては、やっている本人的にはこれまでとは雲泥の差。全身の統一感がまるで違う!ああ、これが全身を使うってことなのね!

 

あとはこのやり方で練習を重ねてアーサナの完成度を高めるのみ。これで太陽礼拝椅子バージョンがある程度完成したら、床バージョンにチャレンジしても良いということなので、とりあえず次回までには床バージョンにもトライ出来ることを目標にやっていきます。

 

この他に今回加わったいくつかの新ワークのキーワードは、前鋸筋、僧帽筋下部線維、股関節伸展。

 

 

↑これは股関節伸展のアサナ、ラクダのポーズですが、このあと結局最終的にルーティンワークとしてやることにしたのは今村先生ご紹介の壁ワークの方。股関節伸展のための壁ワークは、多分今村先生ご考案で、それこそ社外秘かも知れないのでここでは画像は控えますがσ(^_^;)《やるの結構大変なんだけど、やった直後は股関節周りの痛みと違和感が一旦すべて消失する》という不思議さから、早くも神ワーク的予感が。ラクダのポーズよりもさらにピンポイントで股関節伸展に効く感じのワークです。

 

これから年末までの4ヶ月間はお仕事もお休み期間なので、変股症温存対策とヨギーニとしてのステップアップを図ることを二大目標に、また新たな気持ちで庭アーシングリハビリ&庭アーシングヨガに取り組んで行くつもり。ちなみにこれは修行ではなく、純粋な楽しみです♪‥ホントだってば^^;

 

私にとっては恩師PTのそのまた恩師でもある今村先生の、東京施術やヨガセッションにご興味のある方はこちらも。

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