グリッドフォームローラーからのアーシングパッチは雪かきも乗り越える?

首都圏大雪は凄かったですね。
我が家も大量の雪かきマンパワーが必要でしたが、オット雪押しくんに助けられました。キャスター付きの雪押しくんを使うと、必要なのは主に前に押す力だけなので、股関節や腰への負担が少ない状態で、かなりの除雪仕事量をこなすことが出来るのです。

今回の首都圏大雪における私の雪かき労働は降り始めの日の夕方40分間(この時は雪押しくんで私道部分を孤軍奮闘)、その夜と翌日朝にはオットが敷地内を頑張ってやってくれたので、翌日午後は主に公道部分をと二人、小一時間の除雪作業で何とかこなすことが出来ました。

 

とはいえ私にとっては変形性股関節症末期→要手術との宣告以来初の20センチ越え積雪。お向かいのご主人が雪かきしながら「こんなすごい雪は5年ぶりですよねえ」とおっしゃるのに相槌を打ちつつ、そうだったわよねぇ、あの頃はまだ股関節症の自覚すらなく、私と娘と娘の彼氏の三人で朝から昼まで体力の限界まで雪かきやって精魂尽き果てたのだけれど、その日オットは何故か朝から悠々とテニスに出かけたのだったわ・・と思い出していた次第(目に炎)

 

って、何の話でしたっけ?

 

そうそう、雪かき後のケアの話をしようと思ったのでした!(^◇^;)

 

今回の除雪は雪押しくんオットに助けられたとはいえ、そこは股関節にハンデのある私。いくら雪押しくんを「押すだけ」だったとはいっても除雪作業後買い物にも行って帰宅すると特に悪い方の右脚の疲労感は半端なく・・・・。対処として、まずは最近のマイブームでもあるグリッドフォームローラー全身バージョン】をやってみた。

 

痛みのある下肢だけじゃなく上肢もやるのがポイントね!脊柱、広背筋、あと腕も忘れずに、すべて自重でコロコロコロコロ、それから毎回、左右にキュッキュッキュッ・・・(正規品を買うと説明書に日本語でやり方書いてあります♬)

 

そうね、今までは下肢ばかりを重点的にやって来たけれど、下肢の後で上肢もやることで終わった後の全身爽快感が全然違うわ~~(驚)

 

それからいつものアーシングパッチ♪

 

雪かきの後だから、いつもより多めの6個にトライ。

 

で、この日パッチを貼った場所は・・・

 

左右の肩甲骨の内側に1枚ずつ。
それから、左のお尻の梨状筋の上あたりに1枚。
残り3枚は、右のお尻周辺の痛い部分に2枚と太腿の痛い部分に1枚(最初は内転筋だったけど途中から太腿外側に変えてみた←痛みは移動するからね)

 

グリッドフォームローラーが、自重で筋肉ほぐす効果が高い分、筋肉を傷めてしまう可能性もあるケア方法だとしたら、ローラーケアの直後にパッチを貼ることで、ローラーによって起きてしまったかも知れない軽微な筋損傷はパッチによるアーシングパワーで修復が早められるはず。(その辺りのメカニズムはアーシングの抗炎症論文に書かれているので後日別途取り上げますね。)

 

さて、その日はアーシングパッチをお風呂以外は貼りっぱなし&アーシングコードも適宜繋ぎっぱなしでそのまま夜まで過ごし、夜もパッチ6個状態キープのまま、アーシングシーツで快眠。

 

そして翌朝の階段チェック。なんと・・・

 

全身どこも痛くないのよ!

 

普通に朝ヨガ筋トレメニューも出来ました。

 

一方浮かない顔で降りて来たオット

「昨日の雪かきで腰が痛い!ゆうべあまりにも疲れていたから

アーシングパッチをつけ忘れて寝ちゃったんだよね~~」

 

と。(↑脚色無し、実語録ですよ)

 

というわけで、

 

変形性股関節症の雪かき疲労すら乗り越えさせる?このケア方法。

 

グリッドフォームローラー全身からの、アーシングパッチ6個(←つまりこれも上肢&下肢)

 

これ、自分的にはこれまでで最強のケアシステムかも知れません。

 

なので本日はパッチ6個分のコードを安定(なるべく絡みなく)確保するための配線の工夫を始めました。

 

とりあえず雪に埋もれていた外アースを掘り出し、アーシングコードを差し込んでドア下経由でリビングに引き込んでみた(^^)。傍目には不思議ワールド爆走中にしか見えないこと間違いなしですが(;’∀’)ワタシ的には既にワクワクが止まりません♪工夫するのって楽しい♪

 

またご報告します(^^)v