アーシングと私 その1 夏は裸足で外バージョン

季節は運良く夏の初め。

脚友・po-chanさんのサイトに掲載された、アーシングの紹介動画を見終わった私は、やってみたい、とすぐに思いました。

 

翌朝、さっそく裸足で庭に出てみました。

 

裸足で芝生の草を取り、裸足で家庭菜園を手入れしていると、あっという間に1時間が経ち、ずっと働いていたはずなのに、脚の痛みが明らかに軽くなっているのを感じました。

 

これがアーシングの効果?
 

その後2日間ほど裸足で庭仕事をやってみましたが、その頃ちょうどリハビリで恩師PTからヨガを習っている最中、朝、裸足で庭仕事してしまうと、その後ヨガの練習をするパワーがなくなってしまうことに気づき、その翌日からはアーシング庭仕事を止め、裸足で庭に出て朝ヨガをすることにしました。

 

アーシングヨガ生活の始まりです!
で、やってみたら、これがまたびっくり!

 

ヨガのゆったりした呼吸や瞑想的な集中には朝の屋外ほどふさわしいものはなく、草の匂い、風の音、鳥の声、空の色が毎日違うこと、雲は刻一刻と動いていくこと等に、初めて見るみたいにいちいち感動しながら裸足で芝生ヨガをすることで、私はヨガのこともアーシングのことも、毎日どんどん好きになって行きました。

 

 

旅行先の景勝地にではなく、自分の家のリビングの前に毎日あったはずのこんな素晴らしい自然に、全く気付くことなく10年以上を慌しく過ごして来たという事実と、自分の股関節からの痛みのサインを無視し続けた挙句にいきなり末期と診断された事実の、根っこにある不調和は同じものだと感じました。反省し、前とは違う視点で人生を再スタートさせなければいけないことを、身体は文字通り、身を以て私に教えようとしてくれているように思いました。

 

そんな感じで7月から9月までの間、少しぐらいの雨なら構わず、リビング前の小さな芝生で早朝アーシングヨガを毎日1時間半は楽しんでいた私ですが、その間多い時には週3回、恩師PTやヨガ講師の友人などから個別指導でヨガを習ってもいました。股関節症末期にしてヨガの新しいポーズを学びつつのプライベートでも長時間ヨガ、それでも筋肉痛で動けなくなるようなことなく過ごせていたのは、アーシングの抗炎症効果のサポートがあったおかげだと思いつつの、ヨギーニライフでした。

 

あ、そうそう、同じ頃、娘と温泉に一泊旅行した時も、旅館近く、徒歩15分の川辺に降りて、娘と一緒にアーシングしましたよ。山道を15分下ると脚は痛くなりましたが、その後靴と靴下を脱いで岩の上でアーシングしたら痛み解消。娘に「ほら、効果あるでしょ?」と聞いたら、「元々どこも痛くないから変化わからない」と言いつつも、川辺で岩から岩へ飛び移る母を見て驚いて、写真をいっぱい撮ってくれました。

→ その2)秋からは室内へ移行?