アーシングと私 その2 秋からは室内へ移行?

そんな感じですっかり私の生活の一部になったアーシングですが、夏の早朝は気持ちが良くても、さすがに冬に庭でアーシングヨガは無理だろうと予想できたので、夏の間に冬期対策として室内アーシング環境の整備も開始しました。

 

ネットで検索すると色々出ては来ますが、全体的な印象として、アーシングはもともと欧米のものであり、日本におけるアーシンググッズ市場はまだ充分に成熟しているとは言えないと感じられました。特に世界的には信頼と実績が一番ありそうなEarthing Inc社製品が、コンセント形状が日本に合わないまま輸入され、高値で売られているのは残念でした。

 

これは日本の電力事情に合った製品を自分で探してセットアップしなければならないと覚悟を決めたものの、最初のうちは電流、電圧、電位などの言葉が出て来るたびに高校時代の物理を思い出して拒絶反応。おまけにアース→電気→危険?という固定観念もなかなか崩せず、敷居が高く感じられました。家をアーシング仕様にし始めた頃、たまたま漏電ブレーカーが半分降りてしまうという出来事が発生し、それは結局屋外の古い照明器具のせいだったのですが、電力会社の人が駆けつけてくれた時、私真っ先に懺悔しちゃいましたもの「申し訳ありません!実は私‥そこのアース口にアーシングコードを刺してしまったんです!泣」って。

 

いや奥さん、それ、全然関係ないですから!って即座に言われましたけど。

→ その3)アーシングメンター氏のご協力