温めてからハイパーボルト

変形庭アーシングヨガを通年で行うようになって2度目の冬。昨年は出勤前の朝7時台に庭に出ていたため防寒対策に必死でしたが‥

 

今年はお仕事も閑散期休業中、お陰様で朝の時間がゆっくり取れるため、リハビリやウォーミングアップは庭で行うのは止め、室内ヨガマット上で少しずつ動いて身体が温まってから庭に出て、純粋ヨガメニューのみを芝上アーシングで行うようにしています。

 

ウォームアップメニューはいつも恩師PTの呼吸ワークからスタートしていますが、最近はそこから既に股関節を温めながら行っています。

 

友人がだいぶ前に作ってくれたお米のカイロが今季は大活躍中。

電子レンジ600ワットで4分間程温めてから使います。

 

これ、市販品と比べて大きいから股関節に凄く良いのよ、沢山作ってネットで売れば欲しい人続出じゃない?と先日友人に言ってみたところ、これの作り方自体が既にネットで山のようにアップされているのでもはや売り物にはなりません!と。‥‥検索すると、あら、ほんとだわ、ネットって凄い(^◇^;)。

 

さて、呼吸ワークの後は、関節を小さく動かすことで関節包滑液の生成を促すという《股関節ファシリテーションワーク》(これも恩師からのワークなのですが、先日体育館で脚友さんにご紹介したところ、ほぐれ効果を絶賛していただいたので、昔の記事ですがリンクを貼り付けておきますね→こちら)、このワークもお米カイロで股関節周りを温めながら行っています。細かく動かすことと温めることが相乗効果で股関節周りの筋肉の強張りが取れ、徐々に馴染んで来る感じ。

 

それが終わるとヨガマット上で下肢の必要箇所にいよいよハイパーボルトをかけていきます。臀筋、内転筋、ふくらはぎ、足裏。その後、足裏はゴルフボールほぐし、足指回し、ひろのば体操、足指クーパー のフルメニュー。すべて呼吸に集中しながらかなりのんびりやっているので、ここまでで20分、下手するともっとかかる時も。でもこうして段階を踏んで身体を整えて行く感じは、自分にとって「贅沢なひととき♪」という位置づけです(*‘∀‘)。

 

ちなみにこの《温めてからハイパーボルト》という方法、今季リハビリ時に主治医PT太田先生から、ラグビー日本代表福岡選手が温めてからハイパーボルトでセルフケアしているのをテレビで見た!との目撃情報?を伺ったのをきっかけに始めたことでした。

 

私がハイパーボルトを買ったのは夏だったので、その頃は温めずに直接筋肉に当てることに特に問題は感じなかったのですが、そもそもワールドカップの時期ってまだ全然寒くもない頃だったのに、それでも福岡選手は筋肉を温めてからハイパーボルトされていたという事実には心密かに感銘を受けまして(^◇^;

その後、庭アーシング時用にお米カイロの外用袋を自作しまして↑温めてからハイパーボルト》を庭でも実行するようになったところ‥‥

おお、さすが福岡選手!

この方がずっと気持ちよくほぐれるぞ♪

 

という流れで来ている今季、超一流アスリートのトレーニング姿勢に感化され?、昨年よりも庭で寒さに耐える筋肉の気持ちをちゃんと考えるようになった結果、朝はまずめてからハイパーボルト》の鉄則を守りつつ、12月以降はウォーミングアップをすべて室内に変更しましたm(__)m

どんなことでも 年単位で続けることで少しずつですが進歩が(‘ω’)ノ。

 

 

さて、このハイパーボルトですが、今年自分がした全ての買い物の中で、最も人生に役立った東の横綱ナンバーワン的存在です。ウォーミングアップから運動後のメンテナンス、痛みが出た時の処置なども、これ一台でほぼ済んでしまうため、正直これ以外のメンテナンスグッズが今ほとんど出番を失っているほど。(ハイパーボルト以外で私が現在日々使用しているのは、夜間のアーシングパッチアーシングシーツぐらい。ただ、今もそうですがここのところ座って作業する際のアーシングマットが復活していて、何気に効果を再実感してます。←これについてはもしかしたらまた別途書きます。)

 

ハイパーボルトのような振動治療機器の治療効果については、現在私がお世話になっているお2人の専門家、今村先生、太田先生ご両氏ともにご推奨、医学的にもエビデンスありとおっしゃってました。

 

商品の説明はこちら

 

今は、よりパワーの強いハイパーボルトプラスという新製品も出ているようですが、素人が最初に扱うのは通常のハイパーボルトで丁度良いかも。通常版のパワーでも最強モードだと最初筋肉はかなりびっくりすると思います(^◇^;)。でも使っているうちに徐々にほぐれて来るのか、日を追って身体がこの強力振動に慣れて来るのが不思議なところ。

 

使い始めて3ヶ月余、今や全身すっかりハイパー慣れしてしまった私は、ハイパーボルトをお風呂上がりの腹部マッサージ用に使って気持ち良い♪と感じるほどに。あ、勝手にやってるんじゃなくて、ちゃんと今村先生に腹部ハイパー指導受けた上ですよ^^;。お陰様で、最初は先生から「10段階で言うと9レベルの硬さ!」と呆れられたバリバリお腹も、今やかなりほぐれて普通の人並みの柔らかさになって来ました。お腹の筋肉が緩むとフェルデンクライスメソッドの股関節ワークがよりスムーズに行えるようになるので、腹部の緊張が股関節の動きに影響を与えていることは自分の身体を通していちいち知ることが出来ます。

 

そんなこんなのハイパーボルト、アスリートの方々のみならず、変形性股関節症患者的にもオススメの超優良メンテナンスグッズです(^_^)

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