アーシンググッズが抗炎症効果を発揮するためのポイント

股関節専門外来で変形性股関節症末期との診断、人工股関節置換手術を勧められて早数年の私。その後ヨガやアーシングや理学療法等の叡智と出会い、お陰様で保存療法継続中です。

 

さて

 

連日のお仕事生活から急に専業主婦に戻ってみると、家がものすごく汚くなっていてびっくりすることってよくありますよね?(え、私だけ?(;’∀’))

 

そんなわけで実は今週は股関節痛対策のセルフメンテナンス以上に、家と庭の整理整頓をメインに過ごして来たのですが^^;、今日は久しぶりに細かい買い物のために街に出て、2時間ほど広範囲に歩き回って来ました。

 

で、自分でも驚いたのですが、足指の怪我でアライメントを崩し股関節は痛いはずなのに、実際に歩いてみると思ったより痛くなく、それどころかなんだか前よりも歩けるようになっている?!

 

例えば毎日職場(家の近所です)に通って事務仕事をするという生活においてはお蔭様で特に支障がないまでになった私の脚の現状なのですが、市街地での買い物が相変わらず永らくの鬼門であり、荷物を持つことも含め20分ぐらい歩くと痛みでかなり辛くなってしまうことが近年でも多々あったのでした。それが今日は2時間ぐらい歩き回っても最後まで結構早足でスタスタ歩けた。まあさすがに最後の方には痛みを感じましたが、それも座って休まなければ無理ってほどではなくて・・・

 

少しずつですが体幹が作られ、身体の動きをサポートしてくれる見えないボディスーツがほんの僅かずつながら厚みを増しつつある、そんな感じがします(脂肪じゃないよ)。お仕事に通っている2か月間にも勤務前には頭立ちや肩立ちや鋤のポーズ、結構やったもんな。都合でほとんど出来ない時もとりあえずマットには横たわり、股関節ファシリテーションワークとリラックスポーズだけは出勤前に毎朝やりました。息が上がることもなく、筋肉がブルブル震えるハードさもなく、深呼吸と共に身体を目覚めさせるのが目的みたいな短時間ヨガタイムだったけれど、そんな小さなことでも継続するってすごいパワーに繋がるんだって、今日はつくづく実感しました。ヨガありがとう!これからもその日の体調やライフスタイルに合わせつつ、たとえ短時間でも日々継続することを改めて誓います (’ω’)ノ

 

さらに

 

帰宅してまたまた初心に帰る出来事がありました。

登場するのはアーシングパッチアーシングシーツ。

 

右脚親指負傷の影響で歩行や立位の重心が身体の外側に偏ってしまいがちな現在の私は、市街地を2時間歩き回った後、予想通り右下肢の外側の筋膜ライン沿った形で疲労痛がすごくありました。帰宅して遅い昼食後、グリッドフォームローラーでほぐす元気もなかったので、ソファーにアーシングシーツ(ハーフサイズ)を敷き、下肢右側の筋膜ライン4か所にアーシングパッチを装着、そのままシーツの上に寝そべって休憩しながら読書。「おらおらでひとりいぐも」を読了し、友達とLINEやメールで4~5月に会う予定をセッティングしたりするうちに、気づけば暗くなって来て慌てて夕飯の支度をと…

 

立ち上がってびっくり

 

痛みが取れてる!

 

そういえば、と思い出しました。

 

お仕事の間、ヨガは股関節に関係ない体幹や背骨中心の動きを朝やるのがメインでしたし、終わったら家事してすぐお仕事に行く必要があったため、ヨガの後パッチをつける習慣そのものを忘れていました。その後、先月末には家のロボット掃除機がアーシングコードを巻き込んで止まっていたという惨事が起こり、コードの断線が心配だったのですがそれをチェックする余裕がなかったこともあって、4月以降にヨガに費やす時間が増えて来た後もヨガ直後のアーシングパッチが正直手薄になってました。数日前にテスターでアーシングコードが断線していないのを確認し、ようやくヨガ直後のアーシングパッチを以前のように再開できるようになったのでした。

 

アーシングパッチもアーシングシーツも、こと痛みの治療に使う場合、痛みが出てから、もっと言えば痛みが出そうな出来事があってから、出来るだけすぐのタイミングで使う方が断然効果が高いです。逆に言えば痛いなぁと思ってから数日経って使うのでは即効性は難しい。

 

先日芝生で裸足になった時に地球パワーは直接だとやっぱ凄いな~と実感したのは、ここ最近のアーシンググッズの使い方についての、自分側のそんな消極的事情もあったことに改めて気づかされました。今日は久しぶりに痛みの直後に使用すると、アーシングシーツとアーシングパッチの抗炎症パワーを実感、ああこれ、やっぱ凄いな~と改めて感動し、このことはブログに残すべきだと思って記事にしました。

 

で、今日のまとめ。

 

運動はちょこっとでも、毎日続ける。

 

アーシンググッズは、痛みが出そうな時、後でじゃなくて、今すぐに使う。

 

このちょっとした差が効果の差になることを、色んな意味で実感した今日でした。

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