変形性股関節症的 ワニのポーズ、カラスのポーズ

お仕事終わって果てしなくホッと一息しています。

 

30度超えの気温が続いていますが、朝10時頃までの庭アーシングには身体も冷えずにむしろちょうど良い季節の到来です♪クーラーも入れないので冷えとも無縁だし、何より重い書類やボックスファイルを持たなくても良い生活を股関節が喜んでおります。

 

昨日は朝アーシングリハビリ&アーシングヨガで合計2時間の後、午後には久しぶりに1時間半のヨガレッスンもありましたが、それでも痛み指数は着実に減少中。これってあの仕事に比べたらもはや健常者と一緒のヨガクラスなんかどーってことないってこと?(^^ゞ「おお!あの仕事やっと終わったんですか~!」と先週PT先生に満面の笑顔で言われた意味が、いよいよ身を以て実感される日々になって参りました(^^;

 

朝の庭アーシングに時間的制約がなくなったので、自分の身体の声と真摯に交感しつつ身体のペースに合わせて色々なグッズを使いながら裸足で庭をゴロゴロしている私です。ファシリテーションワーク時の股関節ペキペキ状態は相変わらずまだグレイエリア、基本、前みたいにはっきりと音が聞こえるほどではないですが、左のファシリテーションのスムーズさ、自然さと比べて、右は関節の連結の悪さ、不自然さが感じられます。

 

で、メンテナンス手順としては

 

ホールド&リラックス→股関節ファシリテーション→疑似ペキペキ状態の知覚、と来たら次には

 

ポケットフィジオで大腿筋膜張筋、中殿筋、梨状筋、さらにその下の深部外旋六筋のいくつか(どれ?(^^;)をリリース。ここで最近の大進歩としては、大腿筋膜張筋を押さえると太腿の外側に連結しているのが分かるようになり、中殿筋の場合は臀部の内側に連結しているのが分かるようになって来た!おお、こうなると筋肉はもはや身近な友達だ\(^o^)/ その後佐藤先生の本にある「大腿直筋の最上部」もリリース試みていますが、これはまだちょっとよくわからない。さらに今日は臀筋中心にほぐした後に再ファシリテーションしてみたら、なんと中殿筋をリリースした後のファシリテーション最初の2回ぐらいにまたあの悲しきペキペキ音が!!え?そんなはずは?(^^;ファシリテーションそのものにも筋筋膜リラクゼーション効果があるので、何回かやっているうちにスムーズになっては来るんですけどね…

 

で、今日はそのペキペキ音の後で、前脛骨筋と腓腹筋のぼぐしテトラリリースとゴルフボール足裏ほぐし→足指手指握手→足指グーパーワークを行ったところ、その後のファシリテーションでは無音&少しスムーズになっていました。前回のリハビリでPT先生に徒手で下部臀筋をほぐしていただいた後のような劇的なスムーズさが自分ではなかなか再現できず、なのでどの筋肉が問題なのかはよく分からないのですが、全体としてはグレイエリア内にありつつも回復傾向ではあります。

 

以上のようにここ数日はお蔭様で思う存分庭リハビリした後の庭ヨガとなっておりますが、今回からまた新たなお友達が庭アーシングヨガ用に投入されました。

 

娘が学校時代に使っていたフリースのひざ掛け、丸めるとヨガ用の補助具になります。

 

ここ数日、これを使って久しぶりに練習再開していたのがワニのポーズなのですが、昨日はヨガレッスンでたまたまこのポーズが出て来て、なんとママ友インストラクターに「おお♪ヨギーニMさん!綺麗に伸びてる!」と褒められました。まあ褒められたのは左側をやってる時でしたが。でも苦手なワニの右側も、PT先生に教わった梨状筋促通ワークと恩師PTに教わった胸郭周辺筋リリースを、あらかじめやってから試みることで意外に伸びることが分かり、そういう進歩・改善が自分で分かると楽しいので、このところ嬉しくて毎朝やっています。(梨状筋促通ワークは昨年クッションを使用したやり方をPT先生から教わりましたが、庭ヨガには今のところクッションを投入していないため、同じように梨状筋の動きを手で確認しつつ、今はストレッチポールを利用して行っています。そのやり方で良いか次回リハビリセッションで確認したいです。PT先生よろしくお願いしますm(__)m)

 

歳を取ることで身体も頭脳も退化する一方だと、同世代の皆さんよくそうおっしゃいますし、数年前までは私もそう思っていました。

 

でもその後変形性股関節症末期と診断され、リハビリやヨガを始めたことで、身体も頭もまだまだ変化するし訓練することで改善することがリアルに分かって来た!そうそう今年2月からお仕事前のルーティンに採用したヨガメニューにたまたま入っていたカラスのポーズ、最初は全然出来なくて、変股症かつ老体な私にこんなものが出来るようになる日が来るとはとても信じられなかった。でも一応インド人ヨガのカリスマ考案のそのメニューに入ってるし、ヨガには案外、無理そうに見えても練習すると出来るようになるという法則があることを既に知っていたため、毎朝地道に試みるうち、いつの間にか20秒ホールド程度は出来るようになってます。

 

 

出来ないことが出来るようになるって幾つになっても嬉しくて、すごく幸せなこと。その嬉しさやワクワクは子供の頃と全然変わらないってつくづく思うのです。シンプルだけど人生においてすごく大事なそんなワクワクを改めて教えてくれたという意味においては、変形性股関節症にも感謝したいくらい。ほんとだよ。

タイトルとURLをコピーしました