アーシングパッチ

数あるアーシンググッズの中で、痛みの緩和と予防にはアーシングパッチが私の一押しです。

ちなみに私が愛用しているのはriraku-rife(リラクリフェ)社製リサイクルタイプのパッチ(商品はこちら)。

 

何度もつけはずし出来るので、痛みの場所が筋膜に沿って移動しがちな変形性股関節症の私には重宝です。また、毎日使用するものなので、リサイクルタイプが経済的でもあります。

 

パッチセットには分岐なしの専用コードが付いていますが、私はパッチ用には常に2分岐のボタンコードを使用しています(商品はこちら)。変形性股関節症患者の股関節周辺筋メンテナンスは対象エリアが常に広範なため(^^;、添付のボタンコード1本ではカバーしきれないというのが使用してみた感想です。

 

使い方としては、基本的に痛いところ、痛くなりがちなところに貼りますが、ポイントは1枚だけでなく、常に複数枚を同時に使うこと。アーシングの抗炎症効果についての論文には傷の上下に使用、とあります。

 

私の場合は、通常特に痛みがない(あるいは強くない)時は左右のお尻(梨状筋の上あたり)に1枚ずつ、合計2枚を2分岐のボタンコードにつないで使っていますが、これが痛みが強い時、強くなりそうな時には、4枚、6枚と、2分岐のコードごと増やし、痛い場所にビシパシ貼って使っています。

 

現状だと4分岐で既に配線が上級クラスになるかもですが、もしこれから股関節症患者系の注文が増えるようなら、2分岐のボタンコードを2つ繋いでわかりやすく4分岐にできるパーツなりシステムをアーシングメンター氏が発明して下さることでしょう。(みんな、どんどんリクエストしようね♪)

 

2018年1月29日追記)アーシングパッチを簡単に分岐出来る分岐コードはアーシングメンター氏によってついに製品化されました!昨日我が家にも届き、さっそく使用してみましたがとても使い勝手が良い製品なので、これを使えば4分岐はもちろん、8分岐までは余裕で出来るようになりました\(^o^)/ この分岐コードについては、本日のブログにも使用感や数値について書きましたので、ご興味のある方はこちらもご覧ください。

 

 

またアーシングパッチは、パッチ複数枚使用に加え、アーシングシーツかアーシングマットと併用することで電圧の下がりさらに良くなり、使用効果が高まりますので、シーツかマットどちらかを、パッチと同時に使用されることをお勧めします。

 

アーシングの抗炎症効果についての論文では、パッチは患部以外には足裏の湧泉のツボに貼る、とあり、アーシングジャパン主催のエハン氏のライブセミナー(YouTube公開2017/12/17)では、パッチを手の合谷のツボに貼る、と解説されていました。併用の法則は鍼灸の経絡と関係あるらしいのですが、私はそこまで厳密に考えず、寝る時はシーツ、リビングではマットと、単にパッチと併用しているだけですが、それで充分効果が得られています。

 

★アーシングパッチ関連ブログはこちら

1)ヨガの後はアーシングで筋肉ケア

2)レジャーの後にもアーシング

3)アーシングパッチ&ピップエレキバンの威力

4)本末転倒

5)アーシング庭仕事

6)ごめんねアーシングマット

7)アーシング効果を階段チェック

8)アーシングパッチで炎症を抑えよう

9)肩甲骨の凝りにもアーシングパッチ

10)グリッドフォームローラーからのアーシングパッチは雪かきも乗り越える?

11)アーシングパッチに待望の分岐コード

 

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1)外アースをどうやって室内に入れるか問題

2)テスターはアーシングのマストアイテム

3)分岐はアバウトで全然オーケー

 

★守りのコンディショニングアイテムとしてのアーシンググッズの捉え方についてはこちら

1) 股関節周辺筋ケアお勧めグッズ