アーシングシーツ(あるいはマット)

アーシングパッチが一押しですが、アーシングパッチ単体よりも、アーシングパッチ最低2枚と、アーシングシーツなり、アーシングマットなりを、複数のパッチと併用する使い方が、変形性股関節症の筋肉痛対策には断然お勧めです。

 

私は体内電圧が測れるテスターで時々数値の下がりをチェックしていますが、当然のことながら、パッチ単体よりも、併用することでアーシング数値の下がりは良くなります。私は、日中はリビングでアーシングパッチ+マットの組み合わせ(で、この場合はアーシングソックスが要りますね、今冬なので。)、夜はアーシングパッチ+シーツの組み合わせで、なるべく併用するようにしています。

 

ちなみに我が家ではオットも、夜はアーシングパッチ+シーツの恩恵にあずかっていて、テニスで痛めた膝や、ゴルフで痛めた腰の回復が早まったりしているみたい。アーシングコード強奪事件の時は軽く喧嘩になったぐらいだから、彼も結構依存しているのかも知れません(‘◇’)ゞ

 

あ、この項目のメインをアーシングシーツとして、マットがカッコになってるのは、マットは(私の場合ですが)冬だとどうしても足が冷たくなるからですね。(と、言いつつ今もマット使ってますけど(^^;)

 

冷え性でない方、ある床暖房があるお家ならこの時期でもマットお勧めかも。私みたいに冷え性の方は、アーシングソックスを1枚ではなく2枚重ね履きすれば良いのかもね。まあ、私もちょっと対策考え中ですが、アーシングマット自体は通電性がすごく良くて耐久性は抜群ということなので、数年単位で楽しめるアーシンググッズとして、小さめのから試してみれば良いと思います。(見た目より重量感あるので、持ち運んでいろんな場所で使うのに、私は女子には小さめの方がお勧めだと思います。)

 

まあでもとりあえず、アーシングパッチのペアアイテムとして、シーツかマットかどっち?と言うなら、今の時期だとそんなわけで、私はシーツに1票です。パッチからコードが出ても寝てる時なら関係ないのでアーシングパッチの入り口としては入り易いはずだし、あと、私はriraku-life(リラクリフェ)社のアーシングコットンシーツを使っているのですが、シーツに接続したグルグルクリップ↓から簡単にパッチ用の分岐が取れるのもお勧めポイントです!

 

分岐についてはこちらでもご紹介しています。

 

グルグルクリップは分岐に便利

 

後日追記)上記でアーシングマットの欠点じゃないところを欠点みたいに書いて申し訳なかったことを反省して書いたブログも是非読んでねm(__)m→ごめんねアーシングマット

守りのコンディショニングアイテムとしてのアーシンググッズの捉え方についてはこちらから。