魚のポーズ(マツヤアサナ)

恩師PTの恩師である今村先生のセミナー参加によって日々のヨガメニューを調整始めてから早2週間。

まずは先週日曜にご機嫌なものが届きました♪

前々から買おうか買うまいか迷っていたヨガブロック。今回思い切って買う決心がついたのは、前回記事に書いた「馬がたずなを引かれているアーサナ」の時、股関節の状態がより悪い方の右脚を屈曲させる際に私の場合、補助具が絶対必要なことが分かったためです。コルク製のLサイズを選んでみましたが、安定感があって使い易い上にインテリアにも溶け込む、私好みの魅力的な色艶(#^.^#)。

 

で、その日から大喜びで「馬がたずなを引かれているアーサナ」を勢い余って朝晩レベルで行ったところ、火曜日に勤務を終えて帰宅する頃には右臀部から右脚全体に痺れるような痛みが発生(◎_◎;)。いえ、厳密に言えば火曜日の時点では痛みの原因が分からず、久しぶりにアーシングパッチをズラリ8個付けての早寝以外、股関節ケアする気力体力が残っていない単なる疲労困憊・意気消沈状態だったのですが(ー ー;)、翌朝冷静に考えてみると、今回の痛みの原因は《ヨガブロック祭り》の影響もあっての、急激なローランジ過剰負荷による右股関節周辺筋疲労かなと分析出来たので、ここは一旦方針を変更することに(;^_^A

 

「馬がたずなを引かれているアーサナ」は変形性股関節症の私にとって確かに効果抜群だと思うのですが、特に私の右脚は、いくら補助具を使ってもこのアーサナを朝晩1分間ずつキープするだけの筋力がどうやらまだまだ不十分。このアーサナの練習はとりあえず朝だけにし、キープ時間についても右脚屈曲の側は様子を見ながら、1分保持に拘ることも一旦止めて少し長い目で筋力をつけて行くことにしました。

 

その代わり、今週特に存在感を増しているのが、今村先生ご推奨のもうひとつの

股関節に最強なアーサナ

魚のポーズ(マツヤアサナ)です。

 

 

画像はまたYogaShare(アプリ)からお借りしましたm(__)m この画像はイイ感じで顎が突き出ていますが、今村先生によれば、このアーサナもポイントになるのはまずだそうで。先生に伺って初めて知ったのですが、このアーサナ、魚のクチの一番尖っている部分は顎によって表現されているそうです(@_@)。

 

私はまだこの画像の域まで達していませんが、セミナーで教わったようになるべく腰椎→胸椎→頸椎7番の順序で身体を反らせて出来るだけ顎を突き出すことが出来るよう日々トライしてます。そのまま1分間保持。そして確かに、理想に近いフォルムに入れた時は、ポーズを保持するうちに、顎から頸、背中、腰と通って股関節まで続くエネルギーの流れ、繋がりみたいなものを身をもって感じることが出来るのですよおおおおおお!

 

もしかして、これがプラーナ?

 

ヨガの神秘、その奥深さに触れる、感動のひと時です。

 

さらに

 

このマツヤアサナをやった後には、大腰筋の伸び、股関節の詰まり感の解消が毎回確実に実感出来ます。

 

今村先生のご提言通り、セミナー後は朝ヨガの最初をこのマツヤアサナからのスタートにしており、その後太陽礼拝、足上げ、頭立ち、肩立ち、と続いたら肩立ちの後にも必ずカウンターポーズとしてのマツヤアサナを入れています。(ここは以前と変わらず。ちなみにここも、肩立ちの前、あるいは前後両方に魚を入れる方が良いでしょうか?)

 

肩立ちのポーズ(サルバンガーサナ)は甲状腺機能をアップさせたい思いがあるため、今週痛みが出た「馬がたずなを~」に代わって現在これだけは朝晩2回体制で取り組んでいる、自分にとって今一番熱が入ったスペシャルアーサナとなっていますが、夜の練習時も前後には必ずマツヤアサナを入れているので、1日でいうと今合計4回は魚になっている私(^^;。魚のポーズ、今のところ股関節に《効果》は感じられても《負荷》は感じられない上、お仕事を終えてからの夜バージョンではお仕事疲れの肩凝り解消にも効果がある気がしており、股関節対策甲状腺対策肩凝りケアと、まさに今の自分にとって最強&必要不可欠なアーサナなっております。

 

そういえば、今朝のヨガタイムでは「馬がたずなを~」のアーサナ保持時に初めて頭痛にならなかった!\(^o^)/ここまで来るのに2週間かかりました。結構長かった^^;

 

一方お陰様で「馬がたずなを~」の右脚屈曲側も、今日あたりから少しずつ身体が慣れて来たのを感じています。なので来週からはまた、右脚屈曲側も1分間キープを目標にやってみようと、今はまた思っています(^^)/

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