馬がたずなを引かれているアーサナ(アシュワサンチャラーサナ)動画のご紹介

早いもので今日で2月も終わり。

ありがたきは閏年、今年には29日という日がありました!考えたら今日ブログを更新しなければ、2020年2月はとうとうブログの更新ゼロになるところが閏年のお陰でギリギリセーフです(^^;)V

 

1月末から繁忙期のお仕事生活始まったのですが、歳のせいか年々、チームでする事務仕事において「波に乗れない感」がアップ。今のバイトを天職と思っているわけでは全くないのでそこに執着するつもりもないものの、後半生への対策として、もう少し集中力とストレス耐性は鍛えたい。え?今村先生もしかして、これらの答えもヨガの中にあったりするんですか?と具体的対策を模索し始めたところでコロナ騒ぎが起き・・・。

 

楽しみにしていたマスターのヨガイベント@東京にも、コロナ問題勃発のため結局参加出来ず、庭アーシングしようにも花粉がマックスな今の季節、屋外での長時間はキツイ。でも今のところ特効薬もないコロナ対策にはとにかく免疫力を鍛えるしかないということもあるし、お仕事行きながらも毎朝出勤前に1時間程度は

呼吸法ウォームアップ、股関節ファシリテーション、ハイパーボルト、足裏ワーク、椅子太陽礼拝からの今村先生ワーク(前半30分)

 ↓

各種ヨガメニュー(後半30分)

という感じで時間を設けて相変わらず地道にヨガを続けています。

(アーシングヨガマット使用)

 

ヨガメニューは大きくは変わっていないのですが、年末年始に不整脈の自覚症状があったため念のためきちんと検査したところ、正常ではないけど特に心配なものではない、という結果。それに対応して、2月の今村先生セッションでは心臓の機能を整えるため腕を使うヨガアーサナを新たにご提案いただき、それはアシュタンガナマスカーラ(八点のポーズ)の変形バージョンなのですが、腕を使うこのアーサナは事務仕事で生じる肩こりにも効果抜群ということがやってみてすぐに実感できたため、これについては朝だけでなく、昼休み帰宅時や夕飯前など12−3回は行なっています。

 

さらにここ1−2ヶ月、改めて挑戦しているのが馬がたずなを引かれているアーサナ(アシュワサンチャラーサナ)です。

 

今村先生の古典ヨガグループセッションで初めてこれを教わって以来1年余、個人な実感としては、ヨガアーサナの中で腸腰筋拘縮改善にこれが1番有効なのではないかと思っています。

 

変股症患者がこのアサナの効果を最大に享受しつつも副作用を出さないようにする為には、やり方と、やった後のケアの仕方に注意点があるのですが、そのあたりの注意点も含めて、盛岡のMorning glory~朝顔~の舞姫ちあき先生が、この度わかりやすい動画にまとめて下さいました。

 

Morning glory~朝顔~の心之介先生とちあき先生は盛岡でヨガ&整体スタジオをされていて、今村先生の後輩でいらっしゃいます。お三人共同じ先生からヨガを学んでおられるという共通項もあって、私が今村先生から教わったアサナのポイントが動画内にすっかりと網羅されているのがまさに感動もの。アサナ後の正座からポンポン跳ねる動作は、後から来る無用な痛みを予防するために大事です。その動画はこちら

 

股関節が硬い方へ。開脚で腰痛、生理痛改善!アシュワサンチャラーサナのやり方・方法とコツ。自宅でヨガのポーズを基本から【盛岡市】

ちなみに私は、右股関節症が末期のため右足屈曲がうまく出来ず、そのためこのアサナにおいても右足屈曲の側は、ちあき先生がアドバイスしておられるように指を立てて行うだけでなく、立てた指の下にさらにヨガブロックを置いた状態で行っています。

 

動画の中でちあき先生が「床に届かない人は手の指先は立てても良いです。でも肩甲骨は寄せないようにしましょう。そうして練習しているうちに、いつの間にか、あら?掌が床についてるわ、って日がやって来るかも?」というような意味のことを言っておられますが、確認してみたら私、昨年5月の段階ではヨガブロックの1番長い辺を縦に使ってこのアーサナをやっていたことが判明。

 

ヨガブロックの証拠画像が最後に入ってる記事はこちら。(←この辺りの記事には、変股症の私がヨガを本気で人生に取り入れて行く過程で起きた個人的失敗やそこから立ち直って進む様子が多々含まれますので、変股症だけどヨガに興味アリって方は事前注意の意味でご参考になるかも^^;←長い記事ばかりなのでお時間ある時に読んでね(^◇^;))

 

で、今は、Mサイズのヨガブロック(上記記事の画像のはLサイズ)の1番短い辺のところを、アシュワサンチャラーサナの右足屈曲時の補助具として使用している私。つまりそれがこの10ヶ月の進歩ってことですねー( )↓

 

ちなみにヨガブロックを使用して高さを出すのは問題なしと今村先生からお墨付きをいただいています。

 

外してはいけないポイントはむしろ、動画でちあき先生もおっしゃっているように

  • 前足のスネが床から垂直であること(かかとの上に膝があること)と
  • 足を後ろに伸ばしても、おへそは前を向いた状態で、身体が捻れていないこと

 

このアサナを教わった最初の日、股関節のことは忘れて顎を1ミリでも多く前に出すことだけを考えて!と今村先生に言われたので、その通りにしながら1分間保持を数ヶ月間続けたところ、あーら不思議、顎の筋肉と腸腰筋は繋がっていることが身体感覚として分かる瞬間が訪れました。それが分かるともう身体は理屈じゃなく、双方を連動させて伸ばしたいと思うようになります。それはおそらく、ただ伸ばすだけじゃなく、使えるように伸ばすためにはそうする必要があることを身体は知っているから。変形性股関節症で腸腰筋拘縮に悩む人は、よろしければ少しずつ、用心しながら試してみてくださいませ。

 

ちあき先生の動画は、古典ヨガの基礎的なやり方をわかりやすく説明してくださっていて他のもかなりお勧めです。コロナウイルス問題で、ヨガも対面レッスンが一時的に難しくなる可能性ある中、動画で得られる情報はとても貴重だと感じます。ちあき先生、今後も古典ヨガの、美しくて分かりやすい動画配信、楽しみにしていますね(^^)/

(ちあき先生と心之介先生のMorning glory -朝顔-のブログはこちらから)

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