足指の、神経可塑的改善?

涼しくてなって来ました(^-^)

 

まさに庭アーシングに最適な季節の到来です。

 

蚊だけがちょっと問題でしたが、この週末、年に一度の植木屋さんが入って庭木剪定の最後に毎年恒例の農薬大量散布(-_-;)…嫌だなぁと内心思っていたものの、家族の中でアンチ農薬派は私だけなので今回も現場から避難するのみで何も言えず。でもお蔭さまでそれ以後、庭で蚊にお会いすることは一切なくなりました。

というわけで

 

夜しっかり降った雨が朝方ちょっと残ってたけど結局止んだ、というようなお天気の場合でも、芝生は保水力が凄いので、庭アーシングにはむしろ最適な環境となります。

 

ウッドデッキはまだこれぐらい濡れていても

芝生は「軽く湿っている」程度。湿った芝生はカラカラに乾いた芝生より間違いなくアーシング効果高いはず。曇っていれば日焼けの心配もないし、暑過ぎない気温もトレーニングの味方だし、肉体改造計画中のアーシングヨギーニにとっては、まさに良いこと三昧♪

 

というわけで本日も順調に庭アーシングリハビリ⇒トレーニング⇒ヨガメニューとこなし

 

終盤ヨガメニューの前屈の後、ふと足元を見ると、物心ついた時には指と指の間を開くことが出来なかった右足中指と薬指の間が、自然に開いた状態で立っていることに気づきました( ゚Д゚)

衝撃的過ぎて写真撮ってしまいましたよ~~(^▽^;)

 

 

ノーマン・ドイジ氏の著作で勉強した神経可塑性のセオリー通り、脳内マップは少しずつ、中指と薬指の差別化の方向で書き換わりつつあるんじゃないかと思います。足底筋の状態を改善したいという記事を書いた後、主治医PT太田先生からは、個別の足指トレーニングをするよりも、まずは足裏全体のトレーニングを優先すべしとのアドバイスをいただいたため、足裏⇒足指の優先順位で、ここ2週間ほど足の筋肉を動かす練習を意識して来ました。

 

まあ芝生の上は、つるつるの床と比べたらそもそも足指が動き易い環境ではあるんですが、それでも以前は、ココを芝上で開くために、立位前屈の前に毎回わざわざ手を使って開いていましたから(泣)それと比べたら格段の進歩です(^^;

 

神経可塑性の法則は日々の地道な繰り返しの成果として現れるというその性質上、医療現場でリハビリとして行うというよりもむしろ、患者は医療現場でやり方を教わったら後は家でひたすらやる!それだけだと思うんですが、その際に患者は

 

神経可塑性の法則というものがあるのだから、こういう地道な練習を繰り返すことで必ず

脳マップは書き換えられる(‘ω’)ノ

 

と、まずは信じて真摯に向き合うことが大事だと思います。これは足指の差別化問題のみならず、身体のどの部位にもきっと言えること。

 

さらに、若い脳は反応が早いのはそうだとしても、中高年の脳だから反応がないということはない。これについてもノーマン・ドイジ氏の本には記述がありましたが、この点も我々中高年にとっては大事なポイントだと思います。地道に繰り返すことで(時間はかかっても)中高年の脳マップだって必ず変わる!

 

とりあえず、またひとつ、ちいさな自信になりました(*’ω’*)

 

今後は「足指に出来たことが○○に出来ないわけがない(/・ω・)/」脳マップ書き換えの合言葉に、引き続き精進しようと思います。

 

さて

 

そんなわけで今週はリハビリ+ヨガ+肉体改造計画は順調、家およびその周辺で過ごす限りは股関節の具合も問題なくとても軽やか、という感じの好感触推移だったのですが、昨日久しぶりに実家に行き、電車を乗り換える際の階段及び実家周辺は坂が多くて、相変わらず(というか前以上に)上りの階段と登り坂が苦手だなぁと再認識させられたという、対策の必要性を感じる出来事がひとつ追加されました。ちなみに自分の家は2階建てで階段があるので毎日上り下りしていますが、その程度ならばまあ大丈夫なんですけど、外だとすぐに(階段は上まで行かないうちに)疲労痛が出ます。

 

 

で、今朝、庭アーシング準備ワークでいつものハイパーボルトほぐしをしていた際にふと目に留まったのがこれ↓

階段です。

ハイパーボルトって何?って人はこちらを。

 

 

そーいえば今村先生はハイパーボルトの使い方として、筋肉に遠心性収縮が起きている状態の時に関節知覚を高めるために使うのがベストとおっしゃっていた。そーいえば太田先生も、最初にハイパーボルトの筋ほぐしレクチャーを受けた際に一歩進んだ攻めの方法として、階段を使いながらの臀筋ほぐしについて言及されていた(はず)。←ここで何だか不確かな感じになっているのは^^;ハイパーボルトを使い始めた当初、まだ肉体改造計画そのものを軌道に乗せることで精いっぱいで、それ以外の〈攻め〉を検討する余裕がなかったためであります(すみません(´;ω;`))

 

 

というわけで、ハイパーボルトと三段の階段を使った、階段&登坂対策ワークの可能性について

この辺でまた改めて

考えてみたいというのが今週の新たなテーマとして急浮上(^▽^;)

 

そんな素晴らしいタイミングでなんと今週は、太田先生のリハビリと今村先生の個人セッション両方が予定されておりますので、とりあえず共にハイパーボルトを持参し、専門家の先生方のご意見を伺いたいと思いますm(__)m