3)コードの分岐?

私と同じように慢性的な痛みのある方にこそ、アーシングの良さを知っていただきたくてこのサイトを開設した私なのですが、室内アーシンググッズの中で、特に痛みの緩和に一番お勧めしたいアーシングパッチを実際に使用するにあたり、分岐というトピックは避けて通れません。

 

その理由は、

 

1)アーシングパッチは、痛みのある患部に対して1枚ではなく複数枚使用する方が、痛みの緩和には効果的である!

2)アーシングパッチは、パッチ単独ではなく、アーシングシーツやアーシングマットなどと併用する方が、痛みの緩和には効果的である!

 

ということなのですが、上記は私の個人的な使用感想で、対照研究に基づいた科学的根拠があるわけではないです。でもとりあえず、アーシングの抗炎症効果についての研究論文では、パッチは「傷の上下」や「足裏の湧泉穴」に貼った上で患者の創傷治癒や遅延性筋肉痛の経過を見る、という形でのケーススタディが取り上げられています。痛みを取る、というのは、通常の健康増進よりも目指すレベルが高いのですから、可能ならばより効果的な方法で試したいですよね!

 

で!

 

どこからアースを取ったとしても、最初はアーシングコードは1本からのスタートだと思いますので、複数のアーシンググッズを繋げるにはコードをどこかで分岐しないといけませんよね?

 

でもご心配いりません!

 

分岐は気軽に出来るのです!

 

↑これが私がこの項で
言いたいことのすべてです(^^ゞ

 

何故私がこのことを自信を持って皆さんにお伝え出来るかというと、そもそも私自身がアーシングコードの分岐使用に懐疑的だったため、分岐のたびに散々テスターで数値を測りまくったからですね!

 

以下具体的にご紹介します。

 

ちょっといよいよここまで画像を出す自分の情熱も凄いなと思いますが(^^;我が家の寝室です。

 

右のベッドには、まず家庭用アース口から取ったアーシングコードがぐるぐるクリップまで繋がり、そのぐるぐるクリップを他の鰐口クリップが挟むことで、簡単にアースの分岐が出来ています。これでアーシング数値はちゃんと下がります。コードの分岐は概して結構アバウトでも大丈夫、というのが、分岐した後、テスターで数値を測りまくった私の結論です。

 

↑ちなみに左のベッドの上にあるのはアーシングパッチ(2分岐のボタンコード付きのまま夜まで保管)ですね。

 

 

うちは夫婦そろってアーシングパッチ&シーツ睡眠派なので、アーシングパッチは夜になるともう1組登場します。右のぐるぐるクリップの空いているところに、アーシングパッチ用コードの鰐口をもうひとつかませて使用します。仮にアーシングパッチをもっと沢山つけたい時は、ぐるぐるクリップを一部重ねて数を増やすことで鰐口クリップをかませる面積を増やせるので、いくらでも分岐使用することが可能です。

 

 

↑ちなみに2台のベッドを繋いでいる1mコードも、アーシングシーツにぐるぐるクリップを付けた上から鰐口クリップをかませて分岐しています。当時はまだアーシングコードは5mのものしかなく、この分岐の用途に5mはさすがに長すぎるので、リラクリフェ社に事情をお話ししたら、快く1mコードの有料オーダーに応じて下さいました<(_ _)>

 

室内アーシング化計画は、一種のインテリア計画みたいなもの。ぞれぞれのお宅にとって気持ちの良いコードの長さというのは絶対あると思いますので、そのあたりもアーシンググッズ専門会社のお問い合わせ窓口にダメ元でご相談してみると、多分最大限の対応はしていただけると思います(^^)/

「ぐるぐるクリップ」(と勝手に命名してますが(^^;) riraku-life(リラクリフェ)社製コットンアーシングシーツに付属

 

ところで上記はアーシングシーツからの分岐ですが、アーシングマットからの場合、分岐はもっと簡単です!

私が使っているのはriraku-rife(リラクリフェ)社製アーシングマットの色々なサイズですが(上記画像はこちら)、このアーシングマットの場合、通電性がとても良いので、マットのどの場所からでも、鰐口クリップを挟むだけで簡単かつ確実にアース分岐が出来ます。アーシングパッチの併用アイテムとして、シーツvsマット、どっちが良いか?の争いでは、シーツに一票入れた私ですが、考えたら分岐の万能さと手軽さではマット有利だったことに今気づきました(^^;・・・悩むなぁ。

 

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