2)テスターって?

さて、アーシングを始めるのにアースが取れる場所を確保し、コードは室内まで引き込むことが出来ました!

 

次にすることは何でしょう?

 

室内に引き込んだコードからちゃんとアースが取れているか確認することです!

 

家庭用アース口の場合は土に刺さっているアース棒を目視で確認することは出来ませんし、ましてや自分で掘って埋めた外アース棒、実際ちゃんとワークしているのか不安ですよね(^^;?

 

で、ここで身体電圧測定テスターの登場です。

 

私はriraku-rife(リラクリフェ)社の安い方のテスターを使ってますが、慣れないうちは社のホームページに掲載されているテスターの使い方解説動画にものすごく助けられました。もともと機械が苦手なこともあり、最初の頃は常にスマホを横に置いて、動画を見ながら数値を測ってましたね(^^;

 

さらにテスターの必要性は、最初にアースが取れているかを確認するだけで終わらないのも、室内アーシングのポイントだと私は思っています。室内アーシングをしていると、体内電圧の数値は、グッズごとに、また場所ごとに、かなり何度も測ることになるので、最初は難しく思えたテスターも、あっという間にスイスイ使えるようになります(^^)v

 

外でのアーシングは土や芝生や砂浜に身体が触れてさえいれば、100%出来ていると思って大丈夫なのですが(疑い深い私は、念のため外の数値もテスターで測ってそれは確認済みです(^^;)、室内アーシングの場合、本当にアーシング出来ているのかを目で確認する手段は、テスターの数値を見るしかないんですよね。(もちろん、身体的実感はありますけれど、それと客観的な数値の確認はまた別のことです。)

 

それから、一言で「室内」と言っても、家の中の計測場所によって もともとの電圧の数値が全然違うことにも驚きました。自分の家なんですから、どこが電圧が高くてどこなら低いのか、知っておくことも大事だなぁと後から思いました。(うちはリビングに比べ、意外なことに寝室の電圧が断然高かったのです。)

 

私の場合、新しいアーシンググッズを導入した時や、アーシングコードを分岐して使いたい時(次の項で説明しますね!)、アーシンググッズの洗濯の後、など、折に触れてテスターでグッズのアーシング機能を測り、効果を数値で確認しながら使っています。

 

室内アーシングは野外に比べて、このように、ほんのひと手間余計にかかりますけれど、アーシンググッズによってテスターの数値が一気に下がるのを目の当たりにすることで

 

ひと手間かかってもアーシングの喜びは倍増すること請け合いです!

 

ちなみに室内電圧と身体電圧の関係やテスターで何の数値を測るのか、等については、こちらの説明が詳しいので 併せてご覧ください。

3)分岐はアバウトで全然オーケー 

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