ペキペキは詰まり解消の合図音?

基本的に季節労働者なのでここ数年毎年そうなのですが、お仕事忙しいなぁと思いながら過ごしていると気づけば春になっているという構図(^^;。今年もいつの間にか季節が変わっていたのか、久しぶりのお休みの本日、「今日は北風が強く寒いです」という天気予報を真に受けて一応朝10時まで待って庭アーシングに出てみたものの、昼12時過ぎには強い日差しと暑さで「あの〜、まだヨガメニューがいくつか残ってますけれど、暑いのでそろそろ室内に入りたいのですが…」という真摯な身体の声が(;^_^A

 

今後は「北風」というワードに騙されず、晴れた日には朝11時前にはアーシングメニューを終えられる春バージョンの庭アーシングタイムスケジュールにシフトするよう季節認識を改めさせられる出来事でした。(あ、でもその前に多分花粉にやられます^^;)

 

さて本日も庭に出てまず行ったのが、ここ数回の庭アーシングで恒例の芝生の掃除&草取りでした。

落ち葉などを掃く掃除はともかく、裸足で枯れた芝上に座り、芝生の隙間に生えている極々小さな草を取るという作業は、今やヨガ以上に魅惑的な芝上の至福のアーシングメニュー(*‘∀‘) すべてを忘れて《草》だけに没頭出来る究極の瞑想時間でもあります(そうなのか?(^^;)

 

それが終わったら、ゆるゆるとリハビリワークから始め、ようやくヨガメニューへ。

 

でも途中で草を見つけるとまた草取りタイムに入ってしまうという緩さ(^^;。まあお休みの日の、たまの庭アーシングですから。

 

ポーズとポーズの間に草取りが入ってしまう緩さはあっても、ヨガメニューそのものは今村先生のセミナー以来、各ポーズ1分間保持を心掛けているため、それほど緩くはないですよ(;^_^A むしろポーズによっては結構キツイ。でも1分間保持を心掛けるようになって以来、ヨガが今までよりずっとヨガらしくなって来た気はしています。先生に直接アジャストしていただいたアサナは数種類でも、その際に初体験出来た古典ヨガ的身体感覚、ポーズを保持しながらプラーナの流れを意識出来るところまで集中することの大切さは、他のアサナにも十分応用可能なものでした。

 

アサナとプラーナの関係については以前に先生のブログでご紹介記事を拝読したことで購入していた『図説ヨーガ大全』を斜めに再読してイメージを構築。ここが再構築ではなくまさに今回初めての構築になっているのがミソですが(^^ゞ。この辺りはここまでヨガをやって来てようやく少しだけ意味が分かり始めた自分にとっての新たな世界、まだ入り口から覗いているだけですが、それでも既にワクワクです♪

 

今村セミナー受講から約1ヵ月が経過し、もう「馬がたずなを引かれているアーサナ」で頭痛が起きることは一切なくなり、また臀部から大腿部にかけての疲労痛も出なくなって来たので、そろそろ難度の高い方のランジ(ハイランジ?)に挑戦しても良いかなと思い始めているところではあるのですが、毎朝バタバタで定時ぎりぎりに職場に到着している現状を考えるともう少し時間に余裕が出て来ないと無理かも知れません。まあお休みの明日にでもちょっとやってみます。

 

一方魚のポーズからのサルヴァンガーサナ(肩立ちのポーズ)はここ数日は勤務のお昼休み帰宅時にもやっていてトータル1日3回体制になっていますが^^;、その理由はどうやらこれ、肩凝りにもすごく良く効く気がするのですよおおおおお(*‘∀‘)!

 

とにかく短時間でも1日3回のヨガワークのお蔭で、パソコン主体の事務仕事を今回は例年に比べて肩がすごく楽に行えております。有難いことですね(*^^*)。ちなみに今週は職場と家の往復のみの一週間でしたが、股関節の調子は良いです。明日は街歩きの予定なので、またどうなるかというところですが。

 

あと、最近新たな視点から注目しているのが、股関節のペキペキ音です。

 

馬がたずなを引かれているアーサナやサルヴァンガーサナで股関節がよく伸び、詰まりが解消される手応えを感じる時にペキペキ音がすることが多いため、最近ではこれはトラブルというよりむしろ股関節からのブラボーな合図と捉えています。

 

コブラ→バッタ→弓という後屈系3ポーズの際にも相変わらずペキペキ音はするのですが、楽譜で言えば以前は8分の3拍子ペキだったのが今は4分の3拍子ペキに変わって前より優雅になった感じ。楽譜のテンポだけでなく、酷い時には痛みに通じて来るペキそのものの感触も、同じペキの範疇にはあっても日々微妙にマシなものに改善されつつあるという実感があります。これが今後さらにどう変化改善されて行くのか、毎日のペキ観察も実は新たな楽しみになっている今日この頃、ペキペキの世界も特に私のような関節疾患者の場合、実はかなり奥深い身体サインなのかも知れないという新たな予感もσ^_^;?

 

ちなみに、股関節周辺ペキペキ音についての過去記事はこちら→変形性股関節症 ペキペキが教えてくれること

 

またレポート上げて行きます(^^)v

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